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昨年公開されたSFウエスタン、『カウボーイ & エイリアン (Cowboys & Aliens)』を、
劇場で見逃したのでDVD鑑賞。

カウボーイ&エイリアン
ポスター左から。オリヴィア・ワイルド、ダニエル・クレイグ、ハリソン・フォード。
そして、製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ。
なんとなく力の抜けるタイトルは、同タイトルのグラフィックノベル(米国の大人向けマンガ)が原作。


1873年のアリゾナ領土。砂漠で怪我をした1人の男(ダニエル・クレイグ)が目を覚ます。記憶を無くし、腕には不思議な金属のブレスレット。近づいて来た3人の流れ者をあっさりとやっつけた男は、服と武器と馬を奪い、小さな砂漠の町アブソリューションへやってくる...

...と、ブレスレット以外普通なウエスタンで始まるこの映画、途中から思い切りSFに。
とても娯楽性があり、意外にも割と面白かった。
とにかくあまり深く考えずに、単純に何かを楽しみたい時にお勧めな一品。何しろ、”カウボーイとエイリアン”ですから。それぞれに魅力的な題材なのを、欲張って両方合体させてしまおうという、元々のアイデアが笑えます。
カウボーイも非道だが、エイリアンがそれ以上に非道。
何故、エイリアンはあんなに高度なテクノロジーを持っているのに、いつも見た目が低能そうで且つ凶暴なんでしょうかね?


カウボーイ&エイリアン
「ここはどこだ? オレは誰だ? これは何なんだー!!?」と目覚める主人公。


カウボーイ&エイリアン
アブソリューションの権力者で牧場主、ウッドロウ・ドルハイド大佐(ハリソン・フォード)は、インディアナ・ジョーンズに見えて仕方がない。


カウボーイ&エイリアン
ダニエル・クレイグ演じる男に、最初からまとわりつく謎の美女エラ(オリヴィア・ワイルド)。
この人、途中から予想外の展開です。ああ、びっくりした。



ところで、エドモントンは1月8日の今日も、大変暖い不気味な冬が続いています。
現在午後2時過ぎの気温は8度。昨年のこの時期は、こんなに大雪寒波だったのに。
あまりにも暖かくって、氷の彫刻たちは可哀想なくらいだし、もう既に春が来たのか?と錯覚してしまいます。冬が無いまま春...しかし私の予想では、このままで済む訳がなく、油断した頃に必ず寒波がやって来る気がする。しかも、5月6月までずるずると寒くなったりして。
それから、雪も降らない、秋以降の降水量が殆ど無いので、干ばつの再来が懸念されます。

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