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2008年のアカデミー賞脚本賞に輝き、その他数々の賞にノミネートされたヒット作『JUNO/ジュノ』の監督(ジェイソン・ライトマン)と、脚本家(ディアブロ・コーディ)が再びコンビを組んだ新作『ヤング≒アダルト(Young Adult)』

ヤングアダルト
最初のポスター。


ヤングアダルト


37歳バツイチ、ミネアポリスに住むメイヴィス・ゲイリー(シャーリーズ・セロン)は、ティーン小説『ヤング・アダルト』シリーズのゴーストライター。夜な夜な深酒をしてはベッドに倒れ込み、朝は疲れた顔でコーラをボトルでがぶ飲み、という荒んだ生活送っていたメイヴィスだったが、シリーズの最後の執筆を初めて間もなく、高校時代の彼氏バディ・スレード(パトリック・ウィルソン )から、「娘が誕生した』との一通のEメールを受け取る。バディが子供と結婚に縛られて可哀想と勝手に思い込んだメイヴィスは、『バディを救う』ため故郷の田舎町マーキュリーへ帰省する。


全体的に『JUNO/ジュノ』と比べてしまうと、少々がっかり。見終わった印象は、まあまあという感じ。
そんなに感動的なわけでもないし、ストーリがシンプルで、最後もなんだか『え?そんなにあっさりですか!?』と。
しかし、オスカー女優シャーリーズ・セロンの演技が良い。頭の中身が女子高生なままのメイヴィス、見ていて痛々しいのだけれど、それも真に迫っているからか。この映画は、どちらかというとシャーリーズの演技を鑑賞するという目的で行くべし。そのくらい良かった。
昼間のやつれ顔と、気合いの入った夜の顔の差も凄い。あんなに美しいのに、昼間は...。


ヤングアダルト
バディと奥さんに会う時には、念入りな身支度。


ヤングアダルト
自称小説家、でも実際は有名作家のゴーストライター。


ヤングアダルト
人気者でプロムクイーンだったメイヴィスとは対照的に、高校時代にゲイと思われ酷いいじめにあっていた同級生マットとその妹が、結構重要な役どころ。


公式サイトに『アカデミー賞最有力候補』とあるが、多分シャーリーズ・セロンの主演女優賞の事をいいつつ、まずトップの作品賞があるように見えてしまうという、マーケティングの上手さを感じる。
悪く無い映画ではあるし、シャーリーズ・セロンは主演女優賞を取ってもおかしく無さそうだけれど、作品自体のオスカーは無いと思う。


ところで、アメリカ版のポスターは2つとも見苦しいのだが、日本版のこのポスターは、こちらでも好評。
ヤングアダルト
シャーリーズが奇麗で、色合いも爽やか。こっちの方が、観に行ってみるかなと思える作り。
なんだかコメディタッチの良いドラマを予感出来ますね!

若い女性をターゲットにしていそうなのが良くわかるけれど、さすが日本人は消費者の心を掴む術をわきまえている。良いデザインです。


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昨日エドモントンを発った下宿人さん、エドモントンからのバンクーバー行きが遅れて乗り換えが微妙だったのだが、心配していた通り成田行きに間に合わずにバンクーバーで一泊、日本への帰国は今日になってしまったらしい。

さて、急に遊び友達が居なくなってしまったのが寂しいクロコとティガー(下宿人さんは、本当にティガーと良く遊んでくれました。)、もうゲスト用の部屋では寝ずに、それぞれのお気に入りの場所で一日ふて寝。

ティガー
『いつも遊んでくれたお兄さん、どこ行ったんニャ...』


ティガー
『ああ、つまらニャい...。』


そして、クロコも。


普段近寄りもしなかった猫ベッド(最近はオモチャ入れとして活躍)で。
クロコ
『ニャンで、いつものベッドが無いんニャあ~!!』
(*下宿人さんが寝ていたベッドは布団を片付けたため。)


更に起きているときも。


クロコ
『いつもご飯をくれたお兄さんが居なくなったニャ。』


クロコ
『ママ、あのお兄さん、また帰って来るかニャ?』


どうかな? また帰って来るかもしれないし、来ないかもしれないね。


3ヶ月は長い様で短く、短い様で長い。
昨日の今日だから、今もまだ、ふと家の中にもう1人居る様な錯覚を覚える事があります。

それと、見る度に下宿人さんを思い出す品も一つ。
植物
クリスマス前に彼がプレゼントしてくれたポインセチア。
テーブルの上で存在感を放っています。



今はふて寝のクロコとティガーも、明日には正常に戻ることでしょう。

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今日、我が家の下宿人さんが、日本に帰国して行きました。
入り口に置かれたスーツケースを見たクロコとティガー、いつもの様にこの家から人が居なくなる印として不安を感じたのか、今日は彼を空港まで送って行くまで殆ど外へは行かず、2匹揃って下宿人さんの周りをウロウロ。
3ヶ月間で彼にすっかり懐いてしまったクロコとティガー、今日は一日寂しそうにしています。私たちもちょっと寂しくなりました。


さて日本では、クリスマス・イブが去った後は、本命の25日のクリスマスの日を待たずに巷の雰囲気は一気に正月モードになるとのことだけれど、こちらは正月を祝うという習慣が無いため、余韻を残して年明けまではそのままにしておくクリスマスの名残。自宅のツリーはもちろん、クリスマス・イルミネーションも取り外されるのは、ほぼ1月に入ってから。

そして、クリスマス・イルミネーションといえば、気合いを入れてきらびやかに飾る家庭も多いが、この家にかなうお宅は無いでしょう。
クリスマスハウス


クリスマスハウス
メイジーのマジカル・クリスマス・ハウス

メイジーとは、2007年に82歳で亡くなった、このお宅のご主人のお母さん。晩年病気に苦しむお母さんのために、家を奇麗に飾る事で、少しでも毋の苦しみが楽になるなら、との毋を思う気持ちから飾り始めたクリスマス・ライト。
明るい場所が出来ると暗い場所が気になり始め、年々増えていったということだが、亡くなった後も毋を忍ぶ意味も込めて毎年気合いを入れて飾っているイルミネーション。現在では市民に無料で一般公開しており、夕方5時から見物できるようになっている。

また、このイルミネーション、夏頃から準備しているらしいが、確かにかなり時間がかかりそう。
ライトだけでも凄いのだけれど、それだけではなく、
クリスマスハウス
地下室や一階の窓は、全て外から見る事が出来るウィンドウ・ディスプレイに。


クリスマスハウス


クリスマスハウス
ご主人、仕事を持っている(ノースランド・ホーム・ハードウェア・センターのオーナー)から、これだけでもかなり大変な作業。
夏から始めるのも納得!?


クリスマスハウス
家の前の方も華やかです。


クリスマスハウス
この日は、玄関で記念撮影する人も列を作るなど、かなりの人出で賑わっていた。


クリスマスハウス
私たちは、大きなキャンディ・ケーンのゲートの前でパチッ。


すっかりエドモントンの冬の観光地化しているクリスマス・ハウスは、9619 – 144 Avenue。イルミネーションは1月7日までだそうです。

因に、始まった頃の2004年はこんな感じ。(オフィシャル・サイトより)
クリスマスハウス


そして、私たちが初めて観に行った2008年。
クリスマスハウス
これでもかなり凄いと思ったが、3年経って更にパワーアップしいた。
自分の店であるホーム・ハードウェア・センターの宣伝もばっちりで、良いプロモーションになっている。今年はなんと隣のお宅まで便乗で、ここよりは質素なものの存在感のあるイルミネーションで自分のところの会社の宣伝をしていました。ちゃっかり。


クリスマス・ハウスでクラクラした後は、アルバータ州議事堂へ。
州議事堂
静かなライト・アップで、メイジーのとは対照的。


州議事堂
クレイジーマジカル・ハウスは、”凄い”という感想だけれど、議事堂の方が”美しい”と思える。


州議事堂
ブレましたが、議事堂の周りの木に飾ったイルミネーションも奇麗。


この御時世に、顰蹙を買いそうな程エネルギーを消費しているマジカル・ハウス。
しかし、いつか止めてしまう前に、一度は実際に見てみる価値あり!?

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昨日は、クリスマス・ディナー記事をアップする予定でしたが、忙しくて実現出来なかったので、今更ですが、今日アップ。


クリスマスターキー
今回は丸焼きのターキー(七面鳥)、解体中をキャッチ。
とっても美味しそうに焼けています。


クリスマスターキー
朝の9時からオーブンで焼く、一日がかりの作業。


クリスマスターキー
肉の解体と同時に、腹に詰めたスタッフィンも取り出す。


クリスマスディナー
テーブル準備が整いました。


クリスマスディナー
今年もまた、ついてんこ盛りに。
ちょっと緑が欲しい感じですね。

全員テーブルについて食事を皿に盛り、感謝の祈りを捧げたら、いただきま~す!
因に、デザートは取り忘れたけれど、恒例のピーカン(ナッツ)・パイ。
参考までに、昨年のクリスマス・ディナー記事は、こちら。今年も同じお宅です。
今年のは、お母さん作です。


ところでクリスマス当日は、ハウレラック・パーク(William Hawrelak Park)へアイススケートへ行ったり、パークをお散歩したりと、のんびりとした良い休日となった。

アイススケート
屋外天然スケート場。
マイ・スケートさえあれば、無料。

温暖なためスケート場のオープンは少々遅れた模様。氷の状態は昨年よりはマシだが、ボコボコしていて、やはりあまり良い状態ではない。
次回は他のスケート場へ行ってみたいと思う。


ノースサスカチュワンリバー
凍結したノースサスカチュワン・リバー。


ノースサスカチュワンリバー
今年の12月は異常に暖かいが、一応川は凍っている。


ノースサスカチュワンリバー



本当に、最近のエドモントンは不気味なくらい暖かい。
この時期の平均気温は、最高マイナス8度くらいだが、もうずっと0度以上、2度、4度の日が続いている。
雪もちらほら程度で、時には雨という信じられないお天気。
積もっていた雪もかなり融けてしまって、町はちょっと汚い。寒くても、雪が積もっているいるほうが、景色はきれいである。
また、暖かいのは過ごし易くて良いが、地球温暖化が進行しているのか?と思うと怖くもある。
しかし、昨年が非常に寒くて雪深い冬だったので、今年はこれで良いと思う気持ちもなきにしもあらず....


今年も昨年同様寒い!と散々言われていて、11月にかなり寒かったため覚悟して来たが、このまま年明けを迎えてしまいそうだ。

昨年は年明けにどか雪が降った。そしてそれ以降ずっと雪だった。
今年もそうならないとは言い切れない。この暖かさ、嵐の前の静けさなのかなあ。



皆様、良いクリスマスを過ごされましたか?
本日も当ブログへの訪問、ありがとうございました。
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メリー・クリスマス!


ようやく今年もまたクリスマスの朝を迎えました。
クリスマスの朝と言えば、プレゼントを開封するひと時。

もちろん猫たちも交互にやって来ては、待ち遠しそうにプレゼントの周りをウロウロ。
そして、特に待ちきれなさそうなこの方。
ティガー
しかし、1つ目のプレゼントである”おやつ”は素通り。 (暗いですが、朝8時半頃。)  


そこで、2つ目のプレゼントを見せると...
ティガー
もの凄く興味津々。 『クンクン、これ、おいらの?』


天下一品の鼻を持つティガー。中身は、大好きなキャット・ニップ。
ティガー
プレスチックの入れ物をかじるティガー。 


そこへ、クロコ兄貴登場。
         『ニャンだ? オレにも嗅がせろ。』
クロコとティガー
『あ、クロコ兄貴!』

                    『ぬおッ!』
クロコとティガー
      『だめニャ! おいらのニャ!!!』


そして、ひとしきり取っ組み合いをしたクロコとティガー。
2匹に平等にキャット・ニップを与え、落ち着いてもらった...


      『あのプレゼントは、おいらのニャ!』
クロコとティガー
                        『チッ、ニャンてケチな奴。』


クロコ
        『じゃあ、こっちのプレゼントは全部オレ様のものだニャ。』


...と、”おやつ”を独り占めするクロコ兄貴。


クロコ
                      『ママ、これ、いつ開けるの?』


さて、人間たちのプレゼント交換も終わり、クリスマス恒例のパンケーキ(ホットケーキ)・ブランチも済んだ後、1人遊びですっかり機嫌を取り戻したティガー、下宿人さんにも遊んでもらいます。
クロコ
遊び道具は、ティガー自ら手に入れて来た、このゴム


ティガー
ヒモ系のものに、激しく反応するティガー。 ワクワク。


             『わーい!!!』
ティガー
見事なジャンプを披露するティガー。
壁に張り付く、スパイダー・キャットの様。



ひと遊びした後、お腹が空いていそうだったティガー。プレゼントの”オヤツ”を与えたら、嫌がって食べなかった。
そこで、外出から戻ったクロコに勧めてみたら、喜んであっさりと平らげた。
やっぱり猫用プレゼント開けた時から、どっちがどっちのプレゼントって、お互いに決めていた様ですね!?


日本のクリスマスはもう”昨日”になっていると思いますが、こちらは、これからクリスマスのメインであるクリスマス・ディナー。
クリスマス記事、明日続きをアップしたいと思います。

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今日はクリスマス・イブ。

昨年のクリスマス・イブに、ラブラブで過ごしていたクロコとティガーだが、今年は、情熱的な時期を終えた、落ち着いた夫婦のように過ごしていた。
(ラブラブな様子を見たい方は、青文字クリック!)

クロコとティガー
『兄貴、最近ママとパパ忙しそうニャ。』    『そうニャな。』


クロコとティガー
『でもおいらたち、全然忙しく無いニャ~。』


クロコとティガー
『ねえ、兄貴!?』                 『お前が特に暇そうニャ。』


くるちんとティギー、なんだかとっても平和そうで、いいね。


       (...この時期になると家の中に生える、アノ木が怪しいニャ...)
クロコとティガー
             (...そういえば、ご飯まだかニャ?...)


     (...いったいなんで突然木が生えるんニャ?...)
クロコとティガー
           (...おいらの好きなのは、鳥の味のするご飯ニャ...)


さて、北米のクリスマスでは、クロコが訝しる木の下にプレゼントを置く習慣がある。
プレゼントは、クリスマス・イブの今日店が閉まるまでに買いそろえるが、クリスマス(25日)までのラストスパートで、どこのモールも店も人でごった返している。
もっと早くからちょこちょこ買っていれば楽だけれど、我が屋も最後の3日間に勝負!?を掛ける型。

そして、買いそろえたプレゼントは、こっそりと自分でラッピング。
プレゼント

こっちの店では基本的にプレゼント用のラッピングはしてくれない。
クリスマス時期にはプレゼント・ラッピングサービスがあるが、有料。しかも下手。
なので、包装紙や飾り等を自分で購入または、マメに取っておいた包装紙やリボンを再利用して、家で包む。


そして、今年も全てのプレゼントがツリーの下に並んだ。
クリスマスツリー
私たちお互いのだけでなく、猫たち用や頂いたプレゼントでクリスマス・ツリーの下は華やか。
前もって人から頂いたプレゼントも、すぐには開けず木の下に置いて待つ。

プレゼントを開けるのは、明日(25日)のクリスマスの朝。
楽しみですね!

では、おやすみなさい。
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昨日の続き

すんなりとキャリーに入り、心細そうに時折小さく鳴きながら獣医に到着したクロコ。
昨年7.25Kgあった体重は少し減って、6.8kgに。これは多分ティガーがクロコの分までご飯を食べてしまうので、クロコの食べる量が減っているからだと思われる。その証拠に、ティガーの方が最近はふっくらしています。


クロコ
そして、ドキドキしながら診察台の上で待つクロコ。


クロコ
『この場所に見覚えがあるニャ。』


クロコ
『あの壁の絵も不吉ニャ~。』


クロコ
『ママ、ここはやっぱりアノ場所かニャ?』

大丈夫、痛く無いから心配ないよ、くるちん。


クロコ
『そうか~。またここへ来てしまったニャ~。』


クロコ
『仕方ニャい。覚悟を決めたニャ。』

フーシャー激怒して、獣医に剣幕に噛み付くティガーと違って、触診に予防接種、そして肛門に体温計を刺されてもじっと大人しく我慢するクロコ。
先生には『えらい!』と何度も言われて、褒めまくられたクロコ、今年も健康には問題なく優良児でご帰宅。


しかし、じっと我慢していたため極度の緊張が解けた後は自宅でぐったりの様子。
今年は、白血病の予防接種のみだったが、体がだるいのか帰宅後は寝てばかり。
もちろん、辛い事があった時にはクロコもティガーに甘えます。


                   『クロコ兄貴、大変ニャッたね。』
クロコとティガー
『ああ、ニャンたる安心感。』  


               『兄貴、おいらのお手入れで、嫌なことは忘れるニャ。』
クロコとティガー
ティガーの熱心なグルーミングで、クロコも安心した様子。


そして1時間後...
クロコとティガー
そのまま一緒に寝てしまったクロコとティガー。


尿のPH値が上がりさえしなければ、後は健康体のクロコ。
今月で、7歳になりました。
猫7歳は、まだ若いとのこと。今日のクロコは復活して、とても元気に遊び回っています。

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毎年12月は、クロコの定期健康診断。
今年始めに尿結石で獣医にかかったものの、ティガーと異なり一年の殆どを健康に暮らしているクロコ。
滅多に獣医に行く事がないためか、キャリーを見せても無反応。

クロコ
ティガーの方が確実にイヤそうです。       『ぬおおッ! 不吉ニャあ~!』


クロコ
『どこかで見た事がある気がする箱ニャ...ニャンだっけ??』


キャリーを暫く見つめた後、余裕をかまして朝ご飯を食べるクロコ。
クロコ
『思い出せニャいのは、きっとお腹が空いているからニャ。』


『あれ!? 箱が移動しているニャ!』
クロコ
                      さあ、入って下さいね。


『中に入れば、思い出すかニャ?』
クロコ
...と、促すと素直に入るクロコ。


             サササッ。
クロコ
                   『あ! あれ!? こ、これはもしや!!!』


クロコ
       『しまった、思い出すのが遅かったニャ!!』


クロコ、簡単にキャリー入り。
ティガーと違ってあまり嫌がる様子もないクロコ、獣医へ行ってきま~す!
....続く。

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今年もまたクリスマスの季節がやって来た。
店はもうハロウィン開けたら、速攻クリスマス色に切り替わっていたけれど、クリスマスだな~と感じるのは、やはり12月も半ばにさしかかった頃。
この頃のショッピング・モールはどこもプレゼントを探す買い物客で、人だらけ。

さて、いつも反応が遅い我が家も、そろそろクリスマス気分を出すためにツリーを飾ってみた。
今年もまた去年同様に、友人が別荘の森から伐採して来たエコなツリーだが...

クリスマスツリー
取りに行くのが遅くなり、残り物で枝が少なくちょっと悲しい雰囲気。う~ん、寂しい。


とりあえず、飾ってみれば栄えるかも。ということで、飾りを付け始めると...
ティガー
『ゴロにゃっ。楽しいことがありそうで、おいらワクワクしてきたニャ!!』
と、妙に嬉しそうなティガー登場。

ティガーがツリーとその飾りに異常に興味を示しそうな予感ムンムン。
去年は、クリスマス後随分経ってから、床に転がっているツリーの飾りがあちこちから出て来た。
どうも留守中や夜中に勝手に取って遊んでいたらしい。今年もまたそうなること間違い無し!


そして、飾りを付け終わったツリーに、ライトも灯してみる。
クリスマスツリー
これは、栄えたと言って良いのか...?


反対側に廻ってみると、
クリスマスツリー
こっちから見た方が、多少立派に見える事が判明。
こちらは入り口側なので、外から人が入って来て見た時には、しょぼいぞ!と思われないで済みそうですね!?


そしてツリー以外の飾りも。
クリスマス・オナメント
夫の毋が昔手作りしたという、大分壊れて修理が必要なクリスマスハウス。
ナンテンの実もあると良かった。


更に、
クリスマスツリー
結婚した年に購入した、偽物の小さなツリー。毎年出ますよ。

窓にライトも取り付け、とりあえずクリスマスの飾り付け終了。(ウチはシンプルですから)


するとそこへ...
ティガー
『わあ、おいら用のオモチャ?』


クリスマスツリー
そして、早速飾りを取りはずしにかかるティガー。


すぐに止めさせたものの、外出から戻ると、やっぱり!
クリスマスツリー
予想通りの展開。


ダメよ! ティギー。
ティガー
『おいら、ニャンか悪いことした?』


これから、何度この小ツリーが倒れて、幾つの飾りが紛失することやら。


ティガーがツリーに魅せられている間、ツリーには全く見向きもしないクロコ兄貴。
クロコ
外の方に興味津々です。


おまけ:
我が家のツリーの出所である友人のお宅では、ご主人がドイツ人ということもあり、ツリーの飾りはドイツ式。
2階の天井まである吹き抜けに、毎年背の高いツリーを置く一家。
そもそもこの家、巨大ツリーをここに置くためにこのデザインになっているらしい。
ここにスペースがあるから背の高いツリーを置くのではなく、背の高いツリーを置くためにわざわざこのスペースをデザインした家。
クリスマスツリー
本物のキャンドルを灯すのがドイツ風。
この日は他の飾りはまだ付け終わってなくて、キャンドルのみ。


クリスマスツリー
キャンドル立てはクリップで、安定感のある場所を選んで取り付ける。


クリスマスツリー
全体像。
今年のツリーは小さかった、と言っていたけれど、2階の階段手すりの上までは十分あります。


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巨匠、マーティン・スコセッシ監督初の3Dファンタジー・ドラマ、
『ヒューゴの不思議な発明』(Hugo)

ヒューゴ
原作は、ブライアン・セルズニック(Brian Selznick)の『ユゴーの不思議な発明』(The Invention of Hugo Cabret)。


1931年のパリ。博物館の火事で父を無くした孤児の少年ヒューゴは、駅の時計台で時計の管理をしながら1人で暮らしていた。亡き父が修理に情熱を注いでいた壊れた機械仕掛けの人形を完全に直せば、彼が遺したメッセージを受け取ることが出来ると信じるヒューゴは、駅で機械のパーツを盗みながら密かに人形の修理を続ける。しかし、人形を動かすための最後のパーツ、ハート型のカギが見つからない。
駅での盗みがきっかけで、頑固なオモチャ屋の老店主ジョルジュ・メリエスと関わり合うことになったヒューゴは、ジョルジュの養女イザベルと親しくなる。イザベルの助けで徐々に明らかになっていく機械人形の秘密。そして頑固なジョルジュの隠された過去も明らかに...


公開当初、子供向けのファンタジーかと思っていたけれど、(子供も楽しめると思うが)実はかなり内容の濃厚な大人向けの物語。
プロットが割と複雑に込み入っているけれど、芯があって話が散らばらない。キャラクター1人1人が生きているし、ユーモアもたっぷり。映像、セットも雰囲気があって良し。ストーリー展開、魅せ方とも、さすが巨匠と言った感じ。
もちろん、ぐぐっと目頭が熱くなるシーンや台詞ありだし、かなりハラハラさせられるシーンも。
都合良く突然登場する人物が居てもそれほど気にならない、ほのかにファンタジックな感動の物語である。

老店主ジョルジュを演じたベン・キングスレーは素晴らしかった。長時間のこの映画をぐいぐいと引っ張っている。
それから、ヒューゴと親しくなる少女イザベルは、『キック・アス』のヒット・ガール役で一躍メジャーになり、『モールス』でも強い印象を残した人気上昇中の若手女優クロエ・グレース・モレッツ。映画では、唯一のアメリカ人主要キャストらしいが、完璧な英国英語を操っています。
更に、『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』(長いタイトルだ...)のサシャ・バロン・コーエンも、駅の保安官役でかなりいい味出している。強烈に印象に残るキャラクター。


ヒューゴ
時計塔で孤独な生活。でも、ヒューゴには目的があった。


ヒューゴ
駅のオモチャ屋の頑固オヤジ、ジョルジュ。ベン・キングスレー、最高。


ヒューゴ
孤児たちを執拗に追いかけ回す保安官、ギュスターヴ。ただ意地悪なんではなくて、意外と深いキャラ。ユニークさでも際立っています。


ヒューゴ
ヒューゴを演じたエイサ・バターフィールド君がとっても可愛いですが、見れば見る程子供時代のイライジャ・ウッドを思い出して仕方がないのは私だけ?

イライジャ・ウッド
イライジャ・ウッド子役時代。可愛い。



2時間8分、大変面白かったです。
オスカーも、夢じゃない!? 

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カナダに上陸中のスパースター、プリンス
『ウェルカム・2(トゥー)・カナダ』(Welcome 2 Canada)と題したコンサート・ツアーで、エドモントンへもやってきました。
プリンス
場所は、エドモントン・オイラーズのホーム、レクサル・プレイス(Rexall Place)

私が特別プリンス・ファンという訳ではなく、夫が好きなので、安いチケット3階席$40(因に2階席で$160くらい)で観に行ったのだけれど、観に行って良かったです!
双眼鏡も持って行ったし、3階でも十分満足出来ました。

しかし、8時からの開演なのにプリンス様、1時間遅れで登場。しかも、会場の灯りが消えた後もかなり観客をじらしまくりのもったいぶった演出。ロックコンサートは必ず遅れて開演というのは”常識”だけれど、さすがに40分過ぎた辺りから、観客の間で待ちくたびれ&いらだちムードが。前座も無いから、狭いシートにただ座って1時間待ちは軽い拷問のようなのもの。
でもやはりスーパースターです。
1時間後にやっと登場したプリンス、何事も無かったかの様に「エドモント~ン」を連発しながらノリノリ。
そしてプリンスの「エドモント~ン」というだけの叫びに、犬の様に反応して盛上がるエドモントニアンたち。

プリンス

観客を喜ばす術は、催眠術のようにお見事で、そしてプロフェッショナルなパフォーマンスにバンド演奏も素晴らしく、さらにVIPぽい観客をステージにあげて一緒に踊らせるなどのファン・サービスも。
ダンス、ギターの弾き語りもあり、歌はもちろん口パクなんかではなく、合間合間に観客へ直接語りで、ファンの心をわしづかみ。


80年代から90年代に、マイケル・ジャクソンと人気を分かち合っていたプリンス、往年のヒット曲のオンパレードに、マイケルのカバー曲なども織り交ぜ、あっという間に時間は経ち、「サンキュ~、エドモントン! おやすみ~」と舞台下へ沈んで行った。
この時点で1時間半くらい。私としては、ちょっと短くて物足りないかなという感じだったけれど、もちろんアンコールで再び登場。しかも30分くらいと長いパフォーマンス。更に短かったものの、2度目のアンコールにも答えてくれた。
2度目のアンコールが終了し、会場の灯りが付いてプリンス様御一行も立ち去り、舞台の片付けが始まってもなかなか立ち去らない観客。手拍子や口笛、雄叫びでプリンスを呼び続ける事およそ15分。なんとファンに答えるために一旦退場したプリンス様再び舞台に上がって来て、会場の灯りがついたまま3度目のアンコールに答えた!
「皆、家に帰りたくないの~?」の問いかけに、「ノー!!!」と答える観客たち。
歌の途中で会場の灯りを再び消させて、ライティングも舞台上のスクリーンも復活で、3度目のアンコールは意外にも2度目のよりも長かった。

私はロック系のコンサートには片手で数えられるくらいしか行った事がないが、アンコールが3回のコンサートは初めてで、昔読んだくらもちふさこの漫画『アンコールが3回』を思い出して、妙に懐かしくなりました。
プリンスも丁度同年代頃かなり流行っていたし...
なんか、年齢がバレそうですが、今回の観客の年齢層も割と高そうでした!


結局合計で2時間ちょっと。
プリンスのコンサートは3時間!という前フリよりは実質短かったけれど、ひたすら待っていた8時からの開演を含めたら3時間ではある。


1994年に”プリンス”という名を捨てて、発音出来ないプリンスという男性(♂)と女性(♀)を融合させたシンボルがアーティスト名になったが、その後再び”プリンス”へ。
プリンスって、芸名かと思ってたら、本名なんですね!
プリンス
シンボルは今でもプリンスを現すマーク。舞台もこのシンボルマークをかたどったもの。
自分のパフォーマンスでは、カメラ撮影・録画を堅く禁じているプリンス。
私も入り口でデジカメ没収されましたが、携帯電話はOK。携帯電話持っていない私は、会場で携帯撮影している人達見て、ちょっと納得いかなかったね。なので、今日アップした写真はネットから。

それから、『ピクシーズ』の時も気になったけれど、今回もまた私の周りでマリファナを吸引している人が...2時間のコンサート中2回は漂って来た。マリファナの匂いって独特。でも、タバコの匂いよりは良いけれど...
入り口でライターとか鞄の中身もチェックしているけれど、やはり空港と違ってセキュリティーはゆるゆる。私もデジカメはポケットにでも入れておくべきであった。



それしてもプリンス、昔とあまり変わってないし、53歳ということだけれど見た目年齢不詳。ステージもエネルギッシュだし、ハンサムで笑顔がなんとも素敵でした。
そして、存在感はあるけれど、やはり小さかったです。

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夏と違って、あまり忙しそうではない冬の午後。
人間たちは忙しい12月、暖かい家の中でまったりと過ごす猫の休日。

それは、...
ティガー
猫様用麻薬、キャットニップを楽しむ日。


ティガー
はあ~、旨かったニャあ。


ティガー
...

脳細胞刺激中。


ティガー
ふニャ~。眠くなったニャ。あれ? おいら今、ご飯食べたっけ?


ティガー
...? ご飯は食べてない様な気もするニャ。?


ティガー
ま、いいや寝ちゃえ。でも寝る前には体を奇麗にするニャ!


ティガー
...? あれ? おいら今、ニャにしてたっけ?


ティガー
あれ~? ニャンか、気持ちいいニャ~!    クネっ。

脳細胞刺激、頂点に到達中。



その頃、クロコは...
              無~~~~...。
クロコ
自分の体が窮屈に収まる私のバッグに入ってご満悦。 


良いね、休日って。

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久々に、猫。

モンタナから帰宅後は一瞬喜んでくれたものの、翌日からはシレ~っと何事もなかったかの様に過ごすクロコとティガー。我々が居なくても家には毎日ご飯をくれて、可愛がってくれる下宿人さんが居るし、出かけてばっかりの私たちなんてどうでもいい、というか、既に我々が居なかったことは覚えてなさそうです。

最近はあまり猫の話題をアップしていなかったので、今日は帰宅翌日のクロコとティガーの様子を。

ティガー
お気に入りの椅子の上で、良い夢見ながらお休み中のティガー。


ティガー
その顔は、幸福そのもの。


そして、その頃クロコは、
クロコ
下宿人さんのベッドで、思い切り丸くなって爆睡中。


クロコの写真を撮っていたら、いつの間にか、寝ていたはずのティガー登場。
ティガー
素早いね、ティガー。      『おいらに、ニャンか用?』

別に、呼んでませんけど...


『あ、クロコ兄貴ニャ!    ペロペロ。』
クロコとティガー


『久しぶりに、兄貴と一緒に寝るかニャ。』
クロコとティガー

クロコ兄貴、一度眠りに入ったら、滅多な事では起きません。
そしてティガー、この後クロコ兄貴と一緒のベッドで,夜まで更に幸せな眠りを貪りましたとさ...めでたしめでたし。


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夕べ、無事にエドモントンへ帰宅しました。これで、暫くは飛行機に乗る旅行は無いはず...

最終日のボーズマンは、朝良く晴れていた。
冬のフライトは、いつも天気が心配。吹雪や大雪にならないことを祈っていたので、多少安心しながら空港へ向かう。
気になるのは、乗り換え地デンバーのお天気。

ボーズマン


ボーズマン
滞在中目を楽しませてくれた奇麗な山々とも、しばしお別れ。


ボーズマン
いつの間にか曇っていたけれど、空港からの景色も奇麗。


ボーズマン
そして、空港内レストランからの眺めも最高。


初日にちょっと紹介したボーズマンの空港は、実際には隣のベルグレードという町にあり、ガラティン・フィールド空港という名前。
空港
小さいけれど、新しくって快適。


空港に着いたら、案の定予定の飛行機が遅れていた。
この時のデンバーのお天気は雪。しかし遅れの原因は天候ではなかった。
実は、私たちの乗る予定だった飛行機(デンバーとボーズマンを往復している)が、デンバーで故障。
別の飛行機と交換するために結局フライトは2時間45分遅れた。
空港には12時から居たので、搭乗までなんと4時間待ち。それにしても、乗ってる最中に故障でなくて本当に良かった~。


本来は昼間のはずが、夕方近くになってしまったフライト。
28日にエドモントンを出発した時には、早朝で日の出の写真となったけれど、帰りは日没。
空
雲海に沈む夕日。


空


空


私は飛行機から眺める景色が好き。
特に北米大陸を飛行機で横断する時には、いつも上空から見る大地の広大さ・偉大さに圧倒されてしまう。
同じ場所でも季節が異なるとまるで違って見えるし、とにかく自然の作り出した大地の形の素晴らしさ、まったく人の手つかずに残された広大な大自然に感動し、「アメリカは広い」と、しみじみ思う。
この地球の大地に比べて、我々はなんてちっぽけなんだろうと思い知らされつつも、天然の大自然だけではなく、人が作った畑や街並、住居の集まり、そして都会の夜景などを見れば、「人間は凄いな」と思うし、上空から見る風景は、何度見ても飽きることがない。


ボーズマンからデンバーへのフライト中も、ほんとうに奇麗な風景で、目が離せなかった。
大地


大地
延々と続くこの景色。
家も道もないし、人なんか入った事もないんじゃないか?と思えます。


大地
飛行機が遅れなかったら、もっとはっきり見えたはず。ちょっと残念ではあります。


大地
ああ、やっぱり地球は丸いのね、と思う瞬間。


そして、
デンバー
デンバーの夜景。


私たちは、デンバーでの乗り換え時間が4時間あったため、幸運にもエドモントン行きに乗る事ができましたが、この時の乗客の殆どが、乗り換え便に乗れずに遅くなる、または、デンバーに一泊するハメになってしまった様です。


最後に:
クロコとティガー、とっても元気そうに私たちの帰りを喜んでくれました。
でも、下宿人さんが居るから、そんなには寂しくなかったようで、今日はもういつも通りに寝てばかりいます。

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天然の湯が湧き出る自然遺産の大地イエローストーン国立公園に近い、モンタナ州ボーズマンとその近辺には、山に囲まれた温泉地が沢山ある。
その一つで、ボーズマンから日帰りで行き易くて景色も奇麗というチコ温泉リゾートへ行ってみた。ボーズマンからは車でおよそ1時間と少しのドライブ。


今日は、昨日とまた打って変わってどんよりとしたお天気。
チコ
一応行きには山も見えています。


チコ
奇麗な丘や山の間を30分程走ったところにある、リビングストン(Livingston)という町で休憩。


チコ
ボーズマンよりも小さいけれど、古い建物が並ぶ可愛いダウンタウンは良い感じ。


リビングストンを出て、更に南へ。
チコ
雲間から時折太陽も顔を出し、このままお天気が良くなることを祈りつつチコへ向かいます。
しかし、目的地の方角には、雪を降らせているらしい怪しげな雲。


そして、割とあっさりとチコに到着。
温泉に浸かる前に、とりあえずハイキングをすることに。

チコ
ハイキングコースから見た、チコ温泉リゾート。
左の方に見えているのが、温泉(スイミング・プールのようですが)。スパもあります。


チコ
こちらはキャビンで、借りて泊まる事が出来ます。敷地内にいくつもある。


チコ
先に池があるというハイキングコースを進む。少し丘を登るコースで、上まで行ったら良い景色が拝めそう。


チコ
丘の上からの景色。
この辺りは、パラダイス・バレーと呼ばれている。


チコ


チコ
昨日の様に快晴だったら良かったのに!と大分残念だけれど、曇っていていも十分奇麗。
温泉もあるし、”パラダイス”と呼ばれるのも納得。


景色を堪能した後は、温泉に向かって丘を降りる。
チコ
キャビンの一つに、こんなユニークなのもありました。
元は汽車でしょうか。


チコ
温泉は、日本と違って水着で入るプール型。

実は暖まって行く予定だったのが、直前になって予定を変更せざるを得なくなり、残念ながら温泉には入る事ができませんでした。


そこで、温泉の隣にあるレストランで昼食を食べていると、
チコ
急に雪が!


しかも、帰りは、
チコ
数メーター先も見えない程の吹雪に。


チコ
山の天気は本当に変わり易い。
来る時にはそれなりに奇麗に見えていた山は、すっかり姿を消し、エドモントン界隈走っているのとあまり変わらない景色になってしまった。


それにしても、早めに行って早めにハイキングをし、奇麗な景色を見る事が出来たのはラッキーでした。
その後本当にあっという間に吹雪になってしまい、びっくり。
ボーズマンに近づいたら雪は止み、またケロッと青空も出ていた。

実は、チコは温泉が湧き出ているから、雪が降ってもボーズマンより暖かかったです。
暖かいといってもマイナス1度でしたが....手前のリビングストンが風が強くてかなり寒かったのと比べると、付いた瞬間に暖かい!と感じる気温ではあります。


おまけ:
チコの後に寄った、ボーズマンにあるロッキー博物館
ロッキー博物館
ここの恐竜の化石のコレクションは、結構充実しています。


その中に、エドモントザウルスなる恐竜の化石が。
ロッキー博物館


ロッキー博物館
草食恐竜エドモントザウルスの化石。
エドモントンと、関係あるんでしょうか??


さて、明日はいよいよエドモントンに帰宅。
クロコとティガーは、元気でやっているかな~。

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大学での仕事最終日。
しかし早めにクラスの任務終了したので、今日は初めて割とゆっくりとボーズマンの町を歩く事が出来ました。


夕べ雪が降ったりして、お天気を心配したものの、今朝起きたら快晴!
町から見える山も今日ははっきりくっきり。

まずは、大学の周りから見える山並み。
ボーズマン


ボーズマン


その後、ダウンタウンの通りを歩いてみた。
ボーズマン
小さな個人商店やカフェ、ブティックなどが並ぶメイン通り。


ボーズマン
古い建物が並ぶ通りは、エドモントンのホワイトアベニューのような感じです。


ボーズマン
このクリスマスの巨大な飾りは、暗くなるとライトが付いて、


ボーズマン
目抜き通りが華やかに。

可愛いダウンタウンです。


ところで、今日の夜は私と夫の2人展のレセプションでした。
3日の間のデモやレクチャーも学生や先生たちにとっても喜んでもらえたけれど、今日初めて会った人から、私たちの作品展が、このギャラリーでこれまで観た展覧会の中で最も良かった!という嬉しいお言葉も頂きました。
その他の人達からも軒並み好評な上、作品も売れたし、今回の大学訪問は忙しくて疲れたけれど、終わりよければ全て良し、という感じでございます。

レセプションではないけれど、そんな2人展会場の様子を。
2人展


2人展


2人展


2人展
ギャラリーの人が展示してくれたのだけれど、二人の作品を分けるのではなくて、混ぜて飾っていたりグループにまとめてあったりして、ちょっと意外。でも、観ているうちにあまり気にならなくなったかな。こういうのもありかな、と。


最後に、昨日載せなかった、デモで作ったシンコレ・雁皮刷りの作品。
作品
夫のシンコレ・デモ作品。


作品
私の雁皮刷りデモ作品。


明日は、レンタカーで観光でっす!


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