FC2ブログ
今日から11月。エドモントンは、今週末あたりからグググッと冷え込みそうな予報。

さて、夕べはハロウィンの”トリック・オア・トリート”の本番で、我が家も午後から外にパンプキンを飾り、4つのパンプキンの制作者も勢揃いして、仮装した子供達がお菓子を貰いにやって来るのを待った。


ハロウィンカボチャ
子供達を迎える、4つのジャック・オ・ランタン。


すると、最初の訪問者は....


ハロウィンカボチャ
クロコ兄貴だった。   『ニャンだ、ニャンだ、またしても不吉ニャ~。』


子供達が来始めるのは、薄暗くなる6時から6時半頃。
しかし4時45分に、近所に住むお友達の子が一番乗りでやってきました。

トリックオアトリート
お姉ちゃんは妖精魔女、妹は猫...
(この着ぐるみは、どう見ても猫に見えないのですが、猫だそうな。)
可愛い過ぎですね!

2人があまりにも早く来たので、5時過ぎにやって来た日本人作家さんは見逃してしまいました。
我が家の下宿人さんと、もう1人の日本人作家さんにとっては、これが初めての”トリック・オア・トリート”体験。他の子供達がどんな仮装で来るのか、わくわくしながら待つ2人。

ピザ
子供達を待ちながらの夕食は、ビールとピザ。 
ドミノピザ。期待していなかったけれど、結構美味しかったです。


ハロウィンカボチャ
暗くなったところで、ジャック・オ・ランタンにロウソクを灯す。


仮装の子供達、かなり気合いの入ったコスチュームやメイクで、私たちの目も楽しませてくれるけれど、親が後ろに控えている知らない他人の子なので、撮影はせず。
最終的に、昨年と比べると子供の数が少なかったように感じたが、かなりの大人数のグループが何度も来たので、合計数は昨年と同じくらいになったかもしれない。
小学生以下の小さい子はあまり来なくて、軒並み小学生~中学生のグループ。

エドモントンも市の中心部から、郊外へと若い人口が出て行くドーナッツ型現象で、市内の子供の数が減っているのだが、私の済むエリアも、子供の数は少なくなって来ているようだ。


ピークは7時前後。最後の子供達が来たのが、8時半近く。
ピザを食べ終え、リビングでお茶を飲みながら子供達を待つ間、
ティガー
『おいら、する事ニャいの?』


ティガーには、ゲスト二人のお相手をしてもらいましょう。

ティガー
下宿人さんに愛想を振りまき、


ティガー
もう1人の日本人作家さん(実はこの方が、9月の猫&ハウスシッター)とは、再び懐かしの再会。
(ティガー、シッターさんにもの凄くべったりだったのに、彼の事はすでに忘却の彼方へ。)


そして”トリック・オア・トリート”終了後、夫の個人的な伝統である、エドモントン郊外の田舎へのハロウィン・ウォーク。今年はもちろん4人で。
更に、(去年は私が懇願してやりませんでしたが)ハロウィンの夜、ジャック・オ・ランタンを田舎の林の中に置いて来るという伝統も、今年は決行。
カボチャ
闇の中に置き去りにされるカボチャ。
夫曰く、顔を付けて魂の宿った(様に見える)カボチャを、マジカルなハロウィンの夜に自然に返すことによって、魂を開放し、自然の力としてよみがえるんだとか。宗教儀式的ではあります。

私は、顔を付けて魂の宿った(様に見える)カボチャを、人気のない田舎の森にぽつんと置き去りにするのが気の毒に思えるので、しなびるまで置いておき、その後コンポストにして畑に返し、野菜としてよみがえって欲しいと思います。
ということで、田舎に置き去りにしたのは、夫のカボチャのみ。


そして今年もまたハロウィンの夜が終わった....
因にクロコ様は、今年もひたすら夢の中でした。



おまけ:
今年最後の収穫。
野菜
残りのジャガイモ、ネギ、そしてセロリ。


野菜
ニンジンとビーツ。


野菜
畑には、パースニップのみとなりました。
こちらは使う時にその都度収穫予定。



ブログランキングバナー にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へにほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ 




スポンサーサイト