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バトルフォードからイエローヘッド・ハイウェイを東へ1時間少しでサスカトゥーン(Saskatoon)へ到着。

この日はとにかく東京並みに暑く、バトルフォードで一日屋外観光した私は少々ダウン。
とりあえず、宿泊先のB&B、ブルー・アイリス・イン(Blue Iris Inn)へ。
このB&Bを選んだのは『黒猫がいるから』だったのだが、黒猫の代わりに私たちを大喜びで接待してくれたのは、

シュレッダー
(ちょっとわかり辛いですが)ライオン・ヘアカットの可愛い女の子、シュレッダーちゃん。

会ったそばからゴロゴロすりすりの甘えぶりで、私がベッドで休んでいたら部屋に入って来て私の上に乗ってきた。
もみ手をしながら私の喉をグルーミング。最終的に私の隣へ落ち着いて、一緒にお昼寝。
可愛い過ぎです。


一休みしてから、サスカトゥーンの街に出てみた。

サスカトゥーン
サウス・サスカチュワン・リバー(South Saskachewan River)


歴史観光もいいけれど、ちょっと一息入れるため美術館へ。
メンデル美術館
メンデル美術館(Mendel Art Gallery)

知り合いが展覧会をしているのをたまたま知ったので観に行ったのだが、2人展かと思って行ったら二人で行った版画パフォーマンス、という感じの展覧会だった。
作品自体がどうこう、というよりは、行為を重要視。その結果出来たものを展示しているという具合。

この展覧会にはちょっとがっかりしたけれど、割と面白かったのは別の会場での、ベティ・グッドウィン(Betty Goodwin): 闇と記憶(Darkness and Memory)という展覧会。
展示作品が全て面白かった訳ではないが、最終的に「見に来て良かった」と思わせてくれる展示だった。


メンデル美術館は、入館料制ではなくて寄付金制。
なので、展覧会を観た後にいくら入れようか、と決めることが出来るのが良い。
それから、この美術館には、熱帯植物園もくっついている。
メンデル美術館
しかしタダでさえ暑いのに、植物園の中は更に蒸し暑かったたので、パス。


美術館を出たらもう夕方。
夕食は、このホテルの中の日本食レストラン『サムライ』へ。
ホテル
デルタ・ベスボロー・ホテル(Delta Bessborough Hotel)。1930年前後に、カナダ国営鉄道が建てたホテル。

さて、『サムライ』レストランですが、主に鉄板焼きがメイン。
味は、純日本食という感じではなく、バターを使ってちょっとこってりしている。鉄板焼き職人も、日本人では無さそう。
しかし問題は、待ち時間。鉄板焼きのテーブルがほぼ満席になるまで待たなくてはならない。
私たちが行った時は、ちょうど新しいテーブルで、次の客が同じテーブルを埋めるまで30分程待ち。
その後注文を取った後も、鉄板焼き職人が別のテーブルを終えるまで更に40分以上待ち....
あまりの空腹に胃が痛くなったほどで、前菜を頼まなかったことを非常に後悔。結局1時間以上待った後にようやく注文の品を焼きに来た。7時過ぎにレストランに入り、食事にありついたのは9時近く。
あと5分待たされていたら、食べずに立ち去っていたことでしょう。


満腹ながら、ちょっと呆れて宿へ戻った私たちを、再び大喜びで歓待してくれたのは、

シュレッダー
またまたシュレッダーちゃん。


早速我々のベッドの上に乗って、
シュレッダー
こんなポーズまで。

部屋の扉は閉めて寝たかったので、シュレッダーちゃんには泣く泣く退室して頂きました。


旅行最終日の明日は、バトッシュです。

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