FC2ブログ
最近あまりエドモントン記事がないけれど、今日も全くエドモントンとは関係ない、川越です。

埼玉県川越市
天正18年(1590)、徳川家康の関東入部に伴い置かれた川越藩。川越は江戸北部の守り、また豊富な物資の供給地として重要だったため、幕府は有力な大名をここに配置。その1人であった松平信綱により、新河岸川を利用した「舟運」(しゅううん)での江戸との物流を通し、川越は商人の町としても発達し小江戸と呼ばれた。
明治に入ってからは城下町の伝統もあり、川越は埼玉県第一の商業都市としても君臨。

ところが明治26年、川越は町の3分の1を焼失する大火にみまわれてしまう。そのときに残された建物が蔵だったため、建物の再建は火事でも燃える事の無い土蔵造りになった。現在川越市内の一角に商店街として残されている街並は、川越『蔵造りの街』として観光客の人気スポットになっている。
蔵造りには、昔ながらの商売をしている店もあれば、その伝統的な建物をモダンに改装した、小物や土産品、伝統工芸品、焼き物などの店も多い。
川越祭りは大江戸天下祭りの様式を今に伝え、国の重要無形民族文化財に指定されており、蔵造りの街は国の重要伝統的建造物群保存地区となっている。


2009年のNHKの朝の連続テレビ小説『つばさ』の舞台となった事でも有名。(ただし、ドラマはかなり不評だったようですね?)


川越
蔵造りの街並。この一帯は電線が地中に埋め込まれているため、なんだかすっきり。


川越
川越名物火の見やぐら。

川越
火の見やぐら前の通り。


川越
大沢家住宅。呉服店舗蔵で、川越にある蔵造りの中では最も古い建物(1972年)で、国の重要文化財の指定を受けている。
建物内の見物もできるが、この日は休館だった。


川越


蔵造りの街並は駅から少々距離があるが、歩いても行ける距離。
表通りだけでなく、時間があるなら裏通りなども散策してみると、思いがけない面白いお店や風景に出会える可能性あり。
咬めば咬む程に味のでるスルメのように、歩けば歩く程に味わいのある街です。

アクセスは東京池袋駅から東武東上線の川越駅、または西武新宿駅から西武新宿線で本川越駅から。
どちらも急行で大体30分から45分。東上線の方が早い。


ちょっとご無沙汰していましたが、実は私現在日本に帰国中。
ブログがなかなかアップできないので、エドモントン帰宅までは気まぐれアップで行きたいと思います。
といっても滞在が短いので、来週にはもうエドモントン。
今、とっても寒いらしいですよ、エドモントンは。日本はポカポカで~す。

ブログランキングバナー にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へにほんブログ村 猫ブログ 猫 海外生活へ 


スポンサーサイト