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クリスマスがいよいよ近づいてきました。
クリスマスと言えば、1家に1本必ずと言って良い程あるのがクリスマスツリー。小さいものから大きいもの、本物の木から偽物のツリーまで幅広いけれど、どこの家に行っても、どこの店に行っても、どこのレストランに行っても、何らかの形でクリスマスツリーは飾られている。
ツリー無しのクリスマスなんて、鏡餅のない正月の様なものか。

我が家も例に漏れずにクリスマスツリーを毎年飾っている。
今年もようやくクリスマスツリーを飾ったので、紹介しましょう。
クリスマスツリー
我が家のツリーは、友人が山の別荘の手入れで毎年クリスマス前に伐採して来るもので、店で売っている丸々と太って葉の茂ったツリーではなく、人の手の加わっていない天然の形をした針葉樹。見た目は寂しい感じだけれど、なんと言ってもタダだし、どうせ伐採して捨てるので、クリスマスにリサイクルすることで環境にも優しい。

ぶら下がっている飾りは、夫が子供の頃から集めたもので、自分で作ったり、主に夫の毋が手作りしたものばかり。
自分の人生の思い出をツリーにぶら下げるのが夫の家のしきたりらしい。
ただし、統一感ゼロで、飾りもかなり古くてへろへろ、長年の間に壊れたりして微妙に減って来ているので、寂しい。


クリスマスツリー
こちらは小さい偽ツリー。卓上用で、エドモントンに来たばかりの頃、アパート住まいだったため、場所を取らないということで購入したもの。10年経ってもまだ健在。


ソックス
クリスマスソックス。
本来は暖炉の前にぶら下げるのですが、ウチには暖炉がないので、今年はここに。
青いのは夫ので、これまた夫が子供の時に母親が作ったもの。年期が入っています。
赤い私のは、移住した年に義理姉が作ってくれました。伏せてあるけれど、それぞれ名前がちゃんとパッチワークしてある。ウチは、ちょっと役に立つ小物のプレゼントをお互いに入れ合うようにしている。元々夫の家族の伝統では役にも立たないどうでも良いがらくたプレゼントを入れて楽しんでいたようだけれど、それは無駄なので、結婚以来現在の方法に変更。私の方が大きいので、沢山入ります!


クリスマスツリー
ライトアップは、夜の方が奇麗。
飾りとしてぶら下がっている小さな靴下は、ティガーのお気に召したようで、飾った翌朝は私のベット脇に置かれていて、その後も毎日場所を変えて置いてくれている。
この靴下に、自分のプレゼントを入れて欲しい、という催促でしょうか?

因に、プレゼントは枕元ではなく、このクリスマスツリーの下にこそっと置いておくのがならわし。


おまけ:
階段の上から怪訝そうに下を見ているクロコ。
クロコ
また今年も家の中に妙な木が生えたニャ。


おまけその2:
最近のエドモントンの雪景色。
雪景色
煙は火事ではなくて、暖房による水蒸気です。

雪景色2
マイナス18℃くらいか? 寒いです。
しかし、クリスマスの頃には気温も少し上がって、とても良いホリデーになりそうですよ。


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