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カナダに住むなら、アイススケート。
この冬初のアイススケートは、おなじみのハウレラック・パーク(William Hawrelak Park)に行ってみた。

以前まで使っていた、このXX年ものの古いスケート靴がついに壊れたため、
スケート3


今年のクリスマス・プレゼントに買ってもらった新しいスケート靴で、
アイススケート


華麗?に、初滑りです!
アイススケート4

私の古いスケート靴はフィギュアスケート用だったけれど、今度の新しい靴はスポーツスケート靴ということで、私の様なただ趣味で滑りたい人には向いているとか。特にこの靴は初心者向けで比較的高品質ということらしい。



アイススケート2
ここのスケートリンクは天然の池。水が十分に凍結すると、市が氷のメンテナンスをして市民に開放。
スケートリンクはどこもだいたい無料なのが嬉しい。


アイススケート6
しかし今年は11月に入っても割と温暖だったからか、氷が安全な状態まで凍結するのが遅く、トラックでのメンテナンスが出来なかったとかで、氷の状態が最悪でした。


どれだけ最悪だったかというと、ちょっと分かり難いけれど、
アイススケート5
この様な深い割れ目だらけ。


それに、
アイススケート3
小さなな丸い穴になっている、動物の足跡も沢山。


ついでに、人の歩いた後も!
アイススケート10
氷に足跡が残るということは、歩くのは危険ということ。


アイススケート12
こんな風に表面がガサガサになっていて、雪が張り付いたままの場所も沢山。


滑るには最悪だったけれど、場所によって様々な表情を見せてくれていた氷の表面は美しかった。
アイススケート8
黒い部分は氷の下の水。
このように黒くなっている所と、白く凍結している所と。透き通っているからといって、氷が危ない程薄いという訳でも無いようだし、見た目が異なるのは凍結した時の環境の違いのせいでしょうか?


アイススケート7
スケートの刃で傷だらけだけれど、磨いたらクリスタルのようにクリアな氷になりそう。


アイススケート9
こちらは、気泡が沢山入った様な状態で凍結。


アイススケート11


氷の表面があまりにも酷かったので、新しくて磨いたばかりのスケートの刃には酷だったはず。
それでも、今までと比べて『滑り易い!』と感じたのは、やっぱり磨き立て新品スケート靴のおかげか。
何年経ってもバランスが上手く取れず滑りにくかったのは、(XX年間めったに使わなかったけれど、一度も磨いた事が無かった)古いスケート靴のせいだったようだ。
スケート靴の善し悪しで、滑り易さの違いにこんなに大きな差が出るとはね! これまで10年近く、滑り難いスケート靴でヨロヨロ滑っていた自分が悲し過ぎです。
移住してすぐに新しいスケート靴を購入していたら、今頃私、かなり上手になっていたんじゃない?と残念。


次回は、もっと氷の状態の良いスケートリンクへ滑りに行ってみたいと思います。

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第61回ベルリン国際映画祭のオープニング作品に決まった、コーエン兄弟の新作『トゥルー・グリット』(True Grit)
トゥルーグリット
1969年のジョン・ウェイン主演の西部劇「勇気ある追跡」のリメイク。


14歳の少女マティ・ロス(ヘイリー・スタインフェルド)は、父親を殺害した犯人トム・チェニー(ジョシュ・ブローリン)を探し出すために、合衆国保安官ルースター・コグバーン(ジェフ・ブリッジス)を雇う。同時期に、テキサスでの殺人容疑で、テキサス・レンジャーのラ・ボーフ(マット・デイモン)もトムを追っていた。
ルースターとチームを組む事を提案するラ・ボーフだが、トムをテキサスに渡したくないマティは、提案には反対、ルースターと共にトムを追う。


コーエン兄弟の映画は、大体いつも観終わった後に何か心に残る。感動がいつまでも残る、というのとも異なり、何か足跡を付けられた様な残り方。『トゥルー・グリット』もそんな感じだった。
映画は良かった。シリアスな物語だけれど、ユーモアがあり、個性豊かな俳優陣も良い。
14歳とは思えない程しっかりした娘マティを演じたヘイリー・スタインフェルドは、新人ということだが、ベテラン個性派俳優の中でも非常に強くしっかりとした存在感を放っている。

トゥルーグリット2



トゥルーグリット3
ジェフ・ブリッジス、相変わらずまた酔っぱらっていますが、不真面目そうでいて働きは意外とシャープ。


トゥルーグリット4
マット・デイモンも、本当に良い俳優さんになりましたね。


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エドモントンの観光ガイドに必ず載っていて、日本のテレビでも紹介された事がある巨大ショッピング・モール、ウエスト・エドモントン・モール(West Edmonton Mall)
店だけでなく様々なアトラクションが入っているこのモール、世界で最も大きいモールとして有名だったが、2000年に入りアジア圏内に次々と新しい巨大モールが建設され、現在ウエスト・エドモントン・モールは世界で第5位のランクになっている。
王座は奪われてしまったけれど、1986年から2004年まで世界一として君臨していたウエスト・エドモントン・モールは、今でも北米では1位。歴史も長いし、その知名度は高い。


しかしこのモール、冬場のお出かけスポットとしては良いのだけれど、個人的に非常に気に入っている訳ではなく、私たちが出向くのは、まれ。(ウチから遠いというのもありますが)
そして私たちがまれにこのモールに出かける最大の理由は、こちら。
ウエストエドモントンモール
エドモントンにある、アジア系スーパーの最大手、T&Tスーパーマーケット
このスーパーがいつ開店したのか、はっきりと記憶していないが、2004年頃だったと思う。
ここへ来れば、日本製品(とても割高だけれど、多分出所は100円ショップ)や日本食を作る材料などが手に入る。ただし、普通のスーパーでは売っていない日本食用の野菜がいつでも置いてあるわけではない。レンコンが売っている時はラッキー、ネギはいつ行っても古過ぎて購入する気になれないのが残念。まあ、私が本当にたまにしか行かないせいでしょうけれど?


ウエストエドモントンモール8
T&Tの開店と同時に、ウエスト・エドモントン・モールに、チャイナタウンが出来た。
チャイナタウンの下には、チャイナタウンとは無関係のレストラン街。
チャイニーズ・レストランが無いのが意外。


昨日久しぶりに出向いたウエスト・エドモントン・モールは、ボクシング・ウィークのため、通常よりも多くの人でごった返していた。T&T以外での買い物はしなかったけれど、映画を観て夕食を食べ、クリスマスのイルミネーションが奇麗だったので、モールの一部を撮影してみました。(撮影は夜なので、人は少し減っています)


ウエストエドモントンモール2
映画館のすぐ前にある水のアトラクション。


ウエストエドモントンモール3
コロンブスが1492年に大西洋を横断した時の船、『サンタ・マリア号』のレプリカ。
パーティで借りたり、ここで結婚式を挙げるカップルも。


ウエストエドモントンモール5
たまに来た時にアシカのショーを見かけるステージ。


ウエストエドモントンモール4
ヨーロッパの街並をテーマにしたブティック街。
下の階にはミニゴルフ場。


ウエストエドモントンモール6
アルバータには海が無いけれど、一年中近場で海気分!?
人口海水浴場ワールド・ウォーターパーク。


ウエストエドモントンモール7
モールにある店の間、1階と2階の吹き抜けに奇麗に飾られたライト。滝のようでとても奇麗だったけれど、写真に撮ったら今ひとつ。


この他にも、このモールには水族館や屋内遊園地、そしてアイススケート用リンクなどなど、今回は足を伸ばさなかったところにもアトラクションが存在。
モールにはホテルが直結していて、ここのホテルに泊まれば、一日中ウエスト・エドモントン・モールを楽しむ事が出来ます。ひゃ~。


クリスマス前にも散々買い物したのに、クリスマス後にショッピング・モールに行ってみると、皆さんまだまだこれでもか!っていうくらい買い物していて、人間の購買意欲って底無しね、と思います。
カナダの経済、そんなに悪くは無いんじゃないかな??

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カナダで冬のスポーツと言えば、スキー。
日本でスキーと言えば山や丘を滑り降りるダウンヒル・スキーが殆どだけれど、カナダでスキーと言えば、ダウンヒルの他にクロスカントリー・スキーも一般的で割と人気がある。
真面目に両方ともスポーツとして取り組んでいる人達以外は、ダウンヒル・スキーは娯楽として、クロスカントリー・スキーは日頃の運動として楽しんでいるようだ。

私はカナダに来るまで、産まれてから一度もスキー場に行った事もなく、どんなスキーを履いた事もなかった。
しかしカナダに住むなら、冬にスキーをしないなんてあり得ないというくらいスケートと共に一般的なので、移住してすぐに夫が私用にスキーを購入。購入してくれたのは、クロスカントリー・スキー板とブーツのセット。
夫はダウンヒル・スキーはあまり好きではなく、学生時代にクロスカントリー・スキーの選手だったので、彼にとってスキーと言えばクロスカントリー。


この冬初のクロスカントリー・スキーは、レインボウ・バレー・キャンプ場(Rainbow Valley Campground)へ行ってみました。
以前ブログに載せた、ホワイトマッド自然保護区(Whitemud Nature Reserve)の向かい側にあり、夏はキャンプ場、冬はクロスカントリー・スキーが出来るようになっている。
そしてすぐ隣には、ダウンヒル・スキーやスノーボードを楽しむ事が出来る、スノー・バレー・スキークラブ(Snow Valley Ski Club)がある。


クロスカントリースキー2
駐車場で、スキー板にワックスを塗る。
ワックスは何種類かあり、外の気温に合わせて使い分ける。


クロスカントリースキー
準備出来たら、早速スキーを履いてスキートラックへ。
ここはまだキャンプ場の外。


クロスカントリースキー3
奇麗に作られているスキー用のトラックの上を滑る。


クロスカントリースキー5
私のスキー。10年ものでお手入れが必要ですが、まだまだいけます。
こちらへ来て初めてスキーを履いたとき、良く転んでいたけれど、もう転ぶことは殆ど無い。しかし他のカナダ人達に比べると、亀のように鈍いです。


クロスカントリースキー6
キャンプ場なので、林の中。
ここのスキートラックは、手入れが行き届いてとても奇麗。一週してもそれほどの距離ではないし、殆ど平なので、初心者や練習用にぴったり。


クロスカントリー・スキーにはクラシカル走法とスケーティング走法の2種類がある。
クロスカントリースキー4
左のトラックがスケーティング用で、右がクラシカル。
いつまでたっても初心者な私は、いつまでたってもクラシカルが精一杯。スケーティングは、スケートさえ上手く滑る事が出来ないので、私には無理でしょう。
因にスケーティングの方が運動としてはよりハード。


ちゃんと上手く撮れなかったけれど、夫がデモンストレーション。
クロスカントリースキー7
クラシカル走法で滑る。


クロスカントリースキー8
スケーティング走法で滑る。
本来はスケーティングにはそれ用のスキー板を履く。


クロスカントリースキー9
日が暮れて来たので、終了。
私がコースを2周している間に、夫は5周済ませて、かなり良い運動になった様子。


クロスカントリーの魅力は、いつでもどこでも近所でも、気が向いたらフラッと出かけて滑って来れること。
お金も時間もかからないし、日頃の運動には持ってこい。


ところで冬に公園などでお散歩していて、ちゃんと作られている風なクロスカントリー・スキーのトラックを見かけたら、その上は歩かないのがマナーです!

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25日は、毎年恒例のクリスマス・ディナーにお呼ばれ。
場所はサンクス・ギビング(感謝祭)の時と同様、義理兄の奥さんの実家。
毎年ここのお母さんが巨大なターキーと大量の料理を作って、相当な数のゲスト(家族と友達)を招いている。
今年は、義理兄奥さんが、ターキー初挑戦。ターキーはディナーの主役なので、かなり緊張していたようだけれど、ママのレシピに従って、とっても美味しいターキーを焼いてくれました。

基本的に、サンクス・ギビングとクリスマスのディナーメニューは同じ。

クリスマスディナー
うっかり、丸焼き状態での写真を撮り忘れましたが、丸焼きはサンクス・ギビングの時に撮ったので、今回は解体後のターキーで。
この家では、ターキーを焼くのは毋(女性)、解体するのは父(男性)と役割が決まっている。


クリスマスディナー2
ディナー・テーブルにもちゃんとクリスマス用のデコレーション。


クリスマスディナー3
毎年使っている偽物だけれど、やはりこういうものが飾ってあるのと無いのでは、気分が全然違って来る。


クリスマスディナー4
今回もまた、てんこ盛りです。
どれもこれもとっても美味しくって、普段そんなに大食しない私も、見事に完食致しました。


クリスマスディナー5
更にデザートは、生クリームが載った、ピーカン・パイ。
もちろんここのお母さん手作りで、激美味でした。


この夜は、いつも通りお腹いっぱいになり過ぎて、一晩中なんだか妙な夢を見続けました。

さて、今日は26日、ボクシング・デー(Boxing Day)。
元々は、教会が貧しい人たちのために集めたクリスマスプレゼントの箱(Box)を開ける日(クリスマスの翌日)であったことから"Boxing Day"と呼ばれるようになった。
郵便配達員や新聞配達員に、労いの意を込めて26日に箱入りのプレゼント(Christmas box)をする習わしもあるようだけれど、箱に入ったプレゼントではなく、封筒に入れたボーナスを渡すのも割と一般的。
このような伝統とは別に、現在では、ボクシング・デーといえばバーゲンセールの日。更にボクシング・ウィークといって、バーゲンセールを1週間続ける店もほとんど。

クリスマス前にプレゼントは買わないと意味ないから、散々買い物する訳だが、クリスマスの翌日のボクシング・デーから1週間、更に値を下げて購買意欲を誘うという、伝統的なボクシング・デーからはかなりかけ離れた単なる消費文化と化している。


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メリー・クリスマス

今年もついにクリスマスの朝を迎えました。
毎年クリスマスの朝には、ツリーの下に集めておいたプレゼントを開けることになっているのだけれど、プレゼントはもちろん猫たちにも用意してある。

そんなこと、知っているのか知らないのか、ツリーの飾りや置いてある猫用プレゼントにはとっても興味を示していたティガー。プレゼントを無理矢理破いたりもせずに、忍耐強く待ってくれました。クロコはツリーにも飾りにもプレゼントにもまるで興味なし。
そして、そんな猫たちのクリスマス・イブの夜、ふと気がつくと...

(新調した猫様用カバーの上で)日本式にラブラブで過ごしていた。
クロコとティガー87
ゴロニャ兄貴       お前、かわいいニャ。


クロコとティガー88 
ニャン         お前は誰にも渡さないニャ。


クロコとティガー89
兄貴、おいらも離れないニャ      ああ、ニャンて幸せニャンだ。


クロコとティガー90
(うう、でもちょっと重いニャ...)      ずっしり。




そして、本日クリスマスの朝、猫用のプレゼントを開けてあげると...

クロコとティガー91
大好評!


クロコとティガー92
2匹で仲良くシェアした後は、


クロコ
クロコ様が1人じめ。


クロコ
かぶりついて、キックして、かなりお気に召した様子。


クロコが満足して立ち去ると、
ティガー
今度はティガーが遊びます。


ティガー
匂いを嗅いだり、


ティガー
思い切り無造作に扱ってみたり。


そんな、大好評だったプレゼントの全体像は、こちら。
プレゼント
4方にヒモや鳥の羽、割れ目に仕込んである小さなネズミのおもちゃ、中にセロファンが入っているのか、踏むとカサカサを音がする部分など、猫が喜びそうな工夫を凝らしたおもちゃ。
しかしなんといっても、最も喜んでいたのは、キャットニップを仕込んである部分。
ジッパーのついたポケットで、香りの効果が薄れたら新しいキャットニップに入れ替えることが出来る。

しかし入れ替える前に、ぼろぼろになってしまいそうです。
これまでどんなおもちゃを買っても、いまいちの反応だったけれど、これはかなりヒットしました。キャットニップの効果、恐るべし。
ただし、香りの強いキャットニップを常に入れておかないと、あっという間に無視されそうな気もします。

もう一つの猫用プレゼントは、簡単に栽培できる猫草。
こちらは、これから栽培予定。


皆さんも、良いクリスマスを!
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CM2. TB0 TOP▲
2008年、ヴェネツィア国際映画祭において、最高賞である金獅子賞を受賞、主演のミッキー・ロークのゴールデングローブ賞 主演男優賞を受賞や、アカデミー主演男優賞へのノミネートで、ロークの復活作としても注目された『レスラー』( The Wrestler)。その『レスラー』の監督、ダーレン・アロノフスキー最新作、『ブラック・スワン』(BLACK SWAN)

ブラックスワン2
デーモン小暮への敬意を評したメイクともうわさされていますが、本当のところ、どうなんでしょうかね?

デーモン小暮閣下。
デーモン小暮
確かに似ていると言えば似ているような。。。実はデーモン閣下が隠れメイク担当だったとか?

まあ、デーモン小暮にメイクが似ているか似ていないかは別として、ナタリー・ポートマンは、とても美しかった。
ブラックスワン
ただでさえ小柄なのに、この映画のために大分体重を落として、それでもかなりの存在感。
撮影に入る1年前から1日5時間の練習をこなし、撮影日が近くなったときには1日8時間の練習をしてプロのバレエダンサーにより近く見せられるように努力したという。
その努力のかいもあり、映画も絶賛、ポートマンの演技も絶賛、カデミー賞主演女優にノミネートされるのではないかと言われている。この映画で、彼女はまた一皮剥けた感有り。



ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は、『白鳥の湖』のプリマとして舞台に立つ事が人生最大の夢。そんなある日、舞台監督のトーマス・リーロイ(ヴァンサン・カッセル)が現プリマのベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新シーズンから新しいプリマを立たせることを告知する。ニナはプリマとして選ばれるが、純粋な白鳥を美しく演じることが出来るのに、対の闇である黒鳥を上手く表現できずに苦しむ。
元バレリーナの母親との奇妙な関係、プリマ第2候補である、黒鳥にぴったりのライバル、リリー(ミラ・クニス)への嫉妬とねじれた友情、ニナの闇の部分を引き出そうとする監督トーマス。大きなプレッシャーの中、ニナは舞台を成功させる事が出来るのか?


この映画はとても緊迫感のある心理サスペンスであるが、前作『レスラー』と似ているな、という印象を持った。後にアロノフスキー監督が、『レスラー』とは対の作品であると述べているのを読んだとき、なるほどと納得。
人間の執着と犠牲。この監督は人の内面の表裏を描くことに長けている、と感じた。


ブラックスワン3
監督トーマス、悪そうなんだけれど...


ブラックスワン4
ライバル、リリーとニナ。


ブラックスワン5
予告編で観た、目の赤いこのシーンがもの凄く興味をそそるのだけれど、映画観ると、どうしてこうなっちゃったのか分かります。


前評判も良かったが、うわさ通り実際に観ても非常に良くて、最後がこれまた素晴らしく、これ以外はあり得ないという終わり方。そして、観終わってからも疑問が色々と残ります。もしかして、あれはああなんじゃないか?とか。
これは何らかの形で今年のアカデミー賞受賞は間違い無しとみた!?


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クリスマスがいよいよ近づいてきました。
クリスマスと言えば、1家に1本必ずと言って良い程あるのがクリスマスツリー。小さいものから大きいもの、本物の木から偽物のツリーまで幅広いけれど、どこの家に行っても、どこの店に行っても、どこのレストランに行っても、何らかの形でクリスマスツリーは飾られている。
ツリー無しのクリスマスなんて、鏡餅のない正月の様なものか。

我が家も例に漏れずにクリスマスツリーを毎年飾っている。
今年もようやくクリスマスツリーを飾ったので、紹介しましょう。
クリスマスツリー
我が家のツリーは、友人が山の別荘の手入れで毎年クリスマス前に伐採して来るもので、店で売っている丸々と太って葉の茂ったツリーではなく、人の手の加わっていない天然の形をした針葉樹。見た目は寂しい感じだけれど、なんと言ってもタダだし、どうせ伐採して捨てるので、クリスマスにリサイクルすることで環境にも優しい。

ぶら下がっている飾りは、夫が子供の頃から集めたもので、自分で作ったり、主に夫の毋が手作りしたものばかり。
自分の人生の思い出をツリーにぶら下げるのが夫の家のしきたりらしい。
ただし、統一感ゼロで、飾りもかなり古くてへろへろ、長年の間に壊れたりして微妙に減って来ているので、寂しい。


クリスマスツリー
こちらは小さい偽ツリー。卓上用で、エドモントンに来たばかりの頃、アパート住まいだったため、場所を取らないということで購入したもの。10年経ってもまだ健在。


ソックス
クリスマスソックス。
本来は暖炉の前にぶら下げるのですが、ウチには暖炉がないので、今年はここに。
青いのは夫ので、これまた夫が子供の時に母親が作ったもの。年期が入っています。
赤い私のは、移住した年に義理姉が作ってくれました。伏せてあるけれど、それぞれ名前がちゃんとパッチワークしてある。ウチは、ちょっと役に立つ小物のプレゼントをお互いに入れ合うようにしている。元々夫の家族の伝統では役にも立たないどうでも良いがらくたプレゼントを入れて楽しんでいたようだけれど、それは無駄なので、結婚以来現在の方法に変更。私の方が大きいので、沢山入ります!


クリスマスツリー
ライトアップは、夜の方が奇麗。
飾りとしてぶら下がっている小さな靴下は、ティガーのお気に召したようで、飾った翌朝は私のベット脇に置かれていて、その後も毎日場所を変えて置いてくれている。
この靴下に、自分のプレゼントを入れて欲しい、という催促でしょうか?

因に、プレゼントは枕元ではなく、このクリスマスツリーの下にこそっと置いておくのがならわし。


おまけ:
階段の上から怪訝そうに下を見ているクロコ。
クロコ
また今年も家の中に妙な木が生えたニャ。


おまけその2:
最近のエドモントンの雪景色。
雪景色
煙は火事ではなくて、暖房による水蒸気です。

雪景色2
マイナス18℃くらいか? 寒いです。
しかし、クリスマスの頃には気温も少し上がって、とても良いホリデーになりそうですよ。


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昨日の記事の終わりに書いた400年ぶり冬至の皆既月食。
何しろ夜中なんで、私は起きていられないと書いたけれど、やっぱり気になって1時半まで頑張って月食を堪能しました。幸運にも快晴、そして我が家の2階にある唯一の南向き窓から丁度よく見える位置に月が昇ったため、撮影も可能でした。

新しく購入したEOS 60Dで、天体撮影素人の私がどこまで撮ることができるのか?
望遠レンズは200ミリ最大で撮影。

しかし、最初の何枚かは天体の撮り方が分からないため、こんなのばっかり。
皆既月食
もう月食が微妙に始まっているのに、どうやったら奇麗に月が撮影出来るのか?


あれこれ設定を変えて試行錯誤したあとに、ついに月らしい月を撮影することに成功。
皆既月食2
月食は、10時40分くらいから始まり、およそ10分ごとに撮影。

皆既月食3
ここでは、たいだい30分ごとの変化を。


皆既月食4
月はまあまあに撮れているのだけれど、このままでは最終的にただの暗闇だけになってしまう、とこの時点で焦る。


皆既月食5
月は本当に赤くなるのか?
ただ黒くなって行くばかり。ファインダーをのぞくと、陰の部分もはっきりと丸く神秘的に見えるのに、撮影するとただの黒。やはりカメラの設定が間違っているらしい。

ここで、設定を変更。
絞りとシャッタースピードの調節を行う。

そして。
皆既月食6
皆既月食本格ショーが始まった午前12時半頃。ちょうど月がほぼ地球の陰に隠れた状態で、なんとかマシな月の撮影に成功。しかし、まだ暗い。

この時点で、月が完全に地球の陰に隠れたため、あとは絞りやシャッタースピードなどをあれこれと変えながらひたすら撮影。
皆既月食7
割とよく撮れた一枚。まだちょっと暗いけれど、夜空とのコントラストはいいかな。


皆既月食8
3脚立てるとカメラに月が入らないため、窓から少し乗り出した状態で、手持ち撮影。
そのため多くの写真はぶれてしまったが、いくつかはこのようにましに撮影できた。


皆既月食9
徐々に絞りをあげてみる。うわさ通りの赤い月。


皆既月食10
最後に撮った一枚。午前1時半頃。
月の左側が明るくなりだしたので、この後は再び陰が逸れて行くだけ、と判断、ようやく眠りにつきました。

最後の方では、月の周りの天体も良く写るようになったけれど、ここでは写真が小さいため、特に明るい二つの星以外は見えていないのが残念。



おまけ:
翌朝(今朝)の朝焼け。
朝焼け
8時半ですけど。


睡魔にも負けずに、カメラの操作も良くわからないのに、行き当たりばったりでなんとか皆既月食の撮影に成功!
よくやった! と思って下さった方は、下のバナーをポチポチッと、宜しくお願いします。

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先週は雪が沢山降った。
あまりにも天候が悪いのと、私の体調が良く無かったのもあって、私はあまり外出しなかった。

今日は久しぶりに太陽が顔を出していますが、雪がどのくらい降ったのかというと、

こちらは、吹雪になった日。
雪
ドアに張り付いて積もった雪が、ドアを開けても崩れる事なく奇麗に平らに積もっています。


雪4
裏庭の様子。パテオテーブルの上にこんもりと積雪。

ちゃんと日数を数えていないけれど、先週は一週間雪が降り続いた、という印象がある。

雪2
最終的にテーブルの上は、こんな風になった。


雪2
雨水を溜めるタンクの上にもてんこ盛り。
雨水用のタンクは、冬の凍結が始まる前にたまっている水を抜いて空にし、逆さまにして(中に雪が入らないようにする)冬を越さないと、中の水が凍った時の膨張力でタンクが破裂してしまう。私たちは逆さまにするのが面倒なので、フタをしています。


雪3
家の前。
体調が悪い時に大量に雪が降り、無理して雪かきしたら、その後極度に疲労しました。
かいてもかいても、また積もるという悲しさ。

こんな時には、自分も猫になってしまいたくなります。

ティガー。
ティガー
外は寒いし、寝るに限るニャ。


クロコ。
クロコ
特技は寝る事。いくらでも眠れるニャ。


クロコ先生、1日1回トイレに行く時と、ご飯を食べる時意外は、ひたすら眠っていました。
無駄な動きは致しません。


ところで、今日は20日、明日は冬至。
今日の夜から冬至の深夜、明け方にかけて、皆既月食が見られるという。
皆既月食は18ヶ月に1回くらい発生するらしいけれど、冬至にかけての皆既月食は400年ぶりだとか。
エドモントン界隈でも、午後10時半くらいから始まって、完全皆既月食となるのは午前12時40分頃、月食自体は明け方の4時くらいまで観る事ができるということだ。
これまでずっと雲に覆われていた空も、今晩は晴れそうな予想。今日の月は南の空高く昇るらしいので、どこからでも観易く、400年に1度の冬至皆既月食を見るには持ってこい。
都会の光を離れた郊外の自然の中での観測なら、満点の星空と共に、天の川近くに幻想的に赤く輝く月を見る事ができるかも。ただし、激寒なので防寒はしっかりして出かけないと相当寒そうです。
私は多分夜中の1時なんて、起きていられなだろうし寝ていると思うけれど、天文ファンにはたまらない一夜になりそう!?


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アルバータ大学のFAB(ファブ)ギャラリー にて、大学院生二人の修了制作展。(因みに前回のFAB(ファブ)ギャラリー記事は、こちら

まずはこの方。
Anna House
アナ・ハウス。絵画(ペインティング)科の修了生。
この人は、プロのシェフで大学院に入るまでレストランを経営していた経歴を持つ変わり種。
過去に書いた、『眠る猫2』という記事のおまけで載せた、パーティでとっても美味しいケーキを作って来た方です。

大学院生の修了制作展としては異例の、オープニングにエドモントン・ローカル・テレビの『CityTV』が撮影取材に来たり、今日のエドモントン・ジャーナル、シティ版の1面ほぼ一杯のカラー記事になったりと、レストラン経営で築いた彼女の人脈の広さを伺わせる個展となった。

作品は、彼女の料理に対する情熱が色濃く現れている。
特に注目だったのは、『メモリー・ルーム』と題するインスタレーションで、一室にセットされたダイニングを床も含めて全て菓子の表面に塗る、砂糖が主成分のアイシング(Icing)で覆った作品。

Anna House5
使用したアイシングはおよそ272Kg。「美術館級の作品」と、教授達からも高評でした。

ただ、30年かけて収集したというエプロンを、色のグラデーションにして壁一面に飾ったインスタレーションはクラフト的で、料理をテーマに描いてあるアクリル画は、デッサン力の弱さと共にモチーフが台所なせいか、余計にフォークアート的という印象を持った。
どちらも、『メモリー・ルーム』のような強さに欠けていたように思う。

Anna House4



2階での個展は、
Lindsay Knox
リンジー・ノックス。
ドローイング&インターメディア(異なるメディアにまたがった芸術表現)科の修了生。

アナのメディア・インタビューの陰にちょっと隠れてしまったような感じだったけれど、私としては、彼女の作品の方が波がなくとても安定したレベルを保っていると感じた。
特にお気に入りだったのは、このイボイボの部屋のような箱。
Lindsay Knox 3
なんとなく、迫り来るような連続したイボイボが、草間彌生を連想させる。

真っ赤なフェルトで作られた、性的なイメージのする扉のオブジェもなかなか良かった。

それぞれ独立した個展だったけれど、アナは『食』、リンジーは『住』と、二人とも人間の『生活の基本』そのものが制作のイマジネーションになっており、2人展として観てもなんだかしっくりとなじんでいる。


最後に。
今回のオープニングに出された食べ物は、全てアナ・ハウスのお手製。
プロシェフの腕を生かした料理は、見た目も美しく飾られていたけれど、お味もグーでした。

Anna House2

Anna House3

帰る前には、デザートもしっかりと食していきました。美味し過ぎ。
彼女が料理クラスを開くなら、ぜひとも生徒になりたいと思います。


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ハーコート・ハウス(Harcourt House)は、エドモントンにある3大美術非営利団体(アーチスト・ラン・センター)の一つ。
エドモントンの3大アーチスト・ラン・センターとは、過去にブログで紹介した、ラティチュード・フィフティー・スリー(Latitude 53)、私がサポート会員にもなっていて、ブログにも時折触れている、エドモントン唯一版画専門のSNAP(スナップ)と、このハーコート・ハウス。いずれもギャラリーを運営していて、定期的に展覧会を開いている。

先日久しぶりに、このハーコート・ハウスへ行ってみました。
場所は、ダウンタウンを少し西へ行った、112ストリート沿い。

逆光で少々暗くなってしまったけれど、ハーコート・ハウスの外観。
ハーコートハウス
ギャラリーは3階。他の階の部屋は、アーチストの個人アトリエとして貸し出されている。
因に3階には、VAAA(Visual Arts Alberta Association:アルバータ美術協会)という小さな団体のギャラリーも入っている。

さて、今回ハーコート・ハウスへ行った目的の展覧会はこちら。
ハーコートハウス3
ジュリアン・フォレスト『(サー)ロゲイツ』。
友人ですが、アルバータ大学の大学院絵画科を修了したなかなかの逸材。
修了時はポートレイトで個展を開いていたけれど、最近は風景やその他のモチーフを描いている。
描かれたものは具象的だけれど、とても象徴的な内容の絵画。さっと観流すよりも、じっくり観る程に味が出る作品だと思う。
本人かなり自信家の様にも見受けられますが、確かにデッサン力はある作家さんだと思います。絵筆の使い方も達者な感じで。


ハーコート・ハウスには、二つギャラリーがあって、いつも二組ずつの展覧会を開催しているが、ジュリアンの個展は入った奥のギャラリー。
手前の一室では、別の人の個展が開かれていた。

ハーコートハウス2
イアン・フォーブスという、私の知らない作家さん。
ペン画のスケッチプックと、同じ様なペン画のドローイングが壁に貼られている。
印象は、『落書き?』という感じ。
心の思うままに、日々何かしらを描き続けている人という感じですかね。
私的にはイマイチ。ジュリアン君のペインティングの方が良かった。



聞かれてないけど雑知識。
カナダで公的機関、教育福祉、医療機関、チャリティーなどに寄贈や寄付をすると、その年寄贈や寄付金額に応じた税金の控除が受けられるが、芸術・文化等の非営利団体もその対象になっている。美術非営利団体であるハーコート・ハウスや、スナップ、ラチチュード53も、寄付をすれば税金の控除が受けられる。
税金の控除が受けられる団体は、カナダ国税庁に登録されている必要がある。
特にチャリティーは偽物が多いためか、Canada Revenue Agency(カナダ国税庁)のサイト内にて登録確認できる。このリストに載っていれば信頼出来るということだ。

前述したVAAA(Visual Arts Alberta Association:アルバータ美術協会)など、チャリティーではなく、小規模でカナダ政府が求める活動規定に満たない団体は、税金の控除対象にはならない。この団体のように、控除がなくても寄付を募って頑張っている信頼出来る団体も数多いが、出所がはっきりしておらず、お金だけを集める『チャリティー』と偽った偽団体には気をつけよう。
知らないチャリティーへの寄付は、まず登録番号を尋ねてから。


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昨日から体調が不調なため、本日も一眼レフ撮影しておいた猫画像を。

本日のモデルは、クロコ。
数日前の朝、どういう訳だか突如何かに脅え始めた。

クロコ
もの凄く気になる音を聞いてしまった様子。
目をまんまるに見開いています。


クロコ
コーヒーテーブルに隠れて腰引けながら見つめる先には、何もないのに。(私には見えない)


クロコ
何かを凝視中。(カメラではありません)


クロコ
すっかり固まってしまっているため、珍しくとても良いお顔写真が撮れましたが....


クロコ
階段の方にそそくさと逃げた後も、しっぽを膨らませて、どうにも怖くて動けなくなっています。

私には、何も見えないのに...
室内でこんなに何かに脅える姿は初めて見た。


IMG_015372.jpg
やっと落ち着いたね。           ああ、怖かったニャ。
くるちん、いったい何を見ていたの?


人には見えないモノや、気配にあんなに脅えるなんて、私も怖くなりますよ。


今度のカメラは、レンズが18ミリから200ミリなので、望遠で割と良いショットが撮れるのが嬉しい。
望遠レンズは古いのがあるけれど、付け替えるの面倒なので、一本で幅広く撮れるというのは怠惰な私にぴったり。
しかしこのカメラは重いので、ちょっとした日頃の外出には、これまで同様古くなって寿命が近そうなインスタント・カメラに活躍してもらう事にしています。
壊れるまでは使いますわよ。


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12月2日の記事で書いた、”念願の一眼レフカメラ”で練習撮影した猫画像を、ようやくアップロードしたので載せてみます。

猫、初撮り!ということで。これまでのカメラと比べて画像は良くなっているでしょうか?(撮影の腕は別として)
インスタント・カメラとはレンズも値段も格段に違うので、良くなっててもらわないと買った意味無しですね。

ティガー
第1モデルは、ティガー。フラッシュ撮影だけれど、そんなに悪くはないかも。
画像が前よりもきめ細かいかな? 色はかなり良いと思います。

次は連続撮影で。
モデルはやはりティガーと、...眠っているクロコです。

ティガー
グ~。             クロコ兄貴 では、失礼して。


ティガー
グ~。             ペロペロ。


ティガー
クッ。             ペロペロ。


ティガー
ク~。                    ペロペロ。


ティガー
ぐて~。            は~、幸せニャ~


ティガー
.....            おいら、兄貴とは絶対に離れニャイ。

ティガー
ググっ。        兄貴~! 好きニャ!


...クロコ兄貴、大丈夫ですか?

ティガー
....           兄貴もおいらのおかげで安心して、眠っているニャ。


ティガー
グ~。         兄貴が起きるまで、ずっとこうしているニャ

ティガー
クピ~。               誰にも邪魔させニャイ....



今度のカメラは手ブレに強く、やはり画像の密度も色も良いみたいです。
クロコの顔も、ある程度光があれば割と奇麗に撮れるし、あとは腕次第ですね!


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*注:この話は有名で本にもなっているため、内容は大体誰もが知っているかもしれませんが、(細かい内容の説明はしていないものの)若干ネタバレと思われることも書いています。

2009年のアカデミー賞で最優秀作品賞、監督賞を含む計8部門を制覇した「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督最新作、『127時間』(127 Hours)

127時間

2003年、アメリカ、ユタ州のブルージョン・キャニオン(Blue John Canyon)で、大地の割れ目(クレパス)に落ち、岩に右腕を挟まれたまま身動きができなくなったものの、自分の腕を切断して6日目に奇跡の生還を果たした登山家、アーロン・ラルストン( Aron Ralston)氏の実話。映画は、2004年に出版された彼の体験記『奇跡の6日間』(Between a Rock and a Hard Place)を元に、「スラムドッグ$ミリオネア」でも脚本を手がけたサイモン・ボーフォイ(Simon Beaufoy) とボイル監督の共同脚本で、彼が生還するまでの127時間の様子を忠実に再現している。


前半と後半での実在の人物と、死が近づく中で見続ける思い出や幻影以外の登場人物はなく、劇中の殆どが、クレパスに落ちて身動きの取れないアーロンを演じたジェームズ・フランコの一人芝居。今年のアカデミー賞主演男優賞にノミネート候補として名が挙がっているが、納得のなりきり演技。
とにかく最初から最後まで命を諦めないアーロンの精神力に脱帽。演技もあるかもしれないけれど、アーロンは5日間クレパスの底で自らの姿を写真撮影したり、ビデオカメラに撮影しており、それも参考にしているのだろうから、実際に本人があのような人物なのだろう。

この映画ではアーロンの心の変化、家族や友人、恋人との人間関係、人としての成長も描いているが、やはり自らの腕を切断するシーンが圧巻。音と映像効果は抜群で、痛みを想像するとあまりにも苦痛で、とてもスクリーンを直視することが出来なかった。
もし自分が同じ状況に置かれたら、自分の腕を切断することができるだろうか? しかも恐ろしく切れ味の悪い小さなナイフ一つなだけに、切り落とすまでの時間も相当長い。
腕は既に壊死状態、食べ物も飲み物もないまま腕と共に死ぬか、腕を切り落として命が助かる可能性に賭けるか?
これぞ、究極の選択。


127時間2
アメリカの大自然は広大過ぎて、地底から助けを求める声は誰にも届かない。


127時間3
出会ったハイカーたちと、クレパス探検を楽しむアーロンだったが...


127時間4
極限状態でもユーモアを忘れないアーロン。フランコ迫真の演技。


実際のアーロン・ラルストン氏。

127時間5
あんな体験をしても、冒険・登山は諦めない。メカニック・アームでクライマーを続けます。


この人は、羨ましい程常に気分が高揚しており、常人ほど恐怖や痛みを感じないのかもしれない。そして、なんとも強靭な精神力の持ち主である。
あっぱれ。


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冬になってからというもの、猫達の生活はほぼ『寝る、食べる』の繰り返し。
特にクロコは朝から晩まで良く眠っていて、トイレに行く時だけ外へ出て行く。
無駄な動きはしませんよ。
遊び盛りのティガーの方が、外に出たりして活動的だけれど、結局はつまらなくなって寝てしまう。

猫は『寝る子』にちなんで『ねこ』と呼ばれるようになったとも言われるだけに、よくもそんなに寝ていられるね、と感心するくらい一日中寝ている。
あんなに寝ているのに、体はしなやかでとても柔らかく、抜群の運動神経を維持出来るのが羨ましい限り。

ということで、最近私の生活が地味で張り合いがないので、寝ているクロコとティガーの写真でもアップしておきしょう。

クロコとティガー86
相変わらず今日もラブラブ。
暖かそうで羨ましい。私も仲間にいれて~。


クロコとティガー87
猫ボール二つ。


クロコとティガー88
くっついていると暖かい。背中合わせも安心感があるようだ。


クロコとティガー89
猫お得意、『ティアー・ドロップ(涙の雫)』ポーズ。
このように、シンクロして全く同じポーズで寝ていることも多い。


クロコとティガー90
『ママ、何撮ってんの?』


ティガーは少しの物音にも過敏に反応するため、割と顔を撮影出来ることも多いが、クロコは例え目が覚めてもまだ眠い時には周りを完全無視するため、なかなか顔をあげてくれない。
黒い猫はなかなか焦点も合わないし、撮影が難しい。
南側に窓が無い家なので、冬は特に部屋が暗い、というのもあります。

新しいカメラでも猫を練習撮影していますが、まだダウンロードしていないので、パソコンに入れたらそのうちアップしてみたいと思います。

おまけ:
先週末アルバータ大学内でのパーティに参加したら、食べ物よりもデザートが沢山並んでいました。
お菓子2

お菓子3
全部お手製だけど、一番左のケーキは作った人がレストランを経営していた元シェフで、ちょっぴりリキュールの入った大人向けの味付けになっていて非常に美味しかった。
出来る事ならもう一度食べたい!


お菓子
そして、味と関係なく目を引いていたのは、このクッキー。
なんだか絵の具で色付けして来たように見えて、私は頂きませんでした。
お菓子ばっかりそんなに沢山食べられないし。


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J・K・ローリングの言わずと知れた『ハリー・ポッター』シリーズ最終章。
『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(Harry Potter and the Deathly Hallows: Part 1)
やっぱりそうきたか、という2部構成の前半です。後半は来年夏の公開予定。

ハリーポッター3

魔法学校ホグワーツの校長ダンブルドアが亡くなって1年。7年生に進級するはずだったハリー、ロン、ハーマイオニーたちは、学校には戻らず、ヴォルデモートを倒すために彼の魂を分けて隠してある『分霊箱』を見つけ出して破壊するための旅に出る。一方ますます力を増して行くヴォルデモートは、彼の手下である死喰い人(デス・イーター)たちと共に魔法学校や魔法省を占拠。ハリーの命を狙い、不死身の命を与えてくれるという3つの秘宝を探し求めるヴォルデモート。
彼が秘宝を手に入れる前に、ハリー達は分霊箱を全て破壊することが出来るのか?


ハリーポッター4
今回も活躍の3人組。
友情、恋愛、嫉妬など思春期のならでは人間関係もしっかり盛り込まれている。


ハリーポッター5
ヴォルデモートの手下、死喰い人達。中でも特にピカイチなのは、やっぱりヘレナ・ボナム=カーターが演じているベラトリックスですね。


ハリーポッター
鼻が気になって仕方がない、ヴォルデモート(レイフ・ファインズ)。蛇の化身?


ハリーポッター2


今作がシリーズで最も良かったか?と問われたら、そこまで良かったとも思わないけれど、スリルもあるし全体的に面白く、期待を裏切らない安定した作りだと思う。
ハリー・ポッターは、話が進むにつれ、子供向きと言うよりは大人向きになって来たようだ。
終わり方が良かった。次への期待に満ち満ちたエンディング。必ず最後を観に行きたくなります。
ストーリーがロールプレイングゲームなので、その手のゲーム好きにはたまらない内容。
私としては、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズによりいっそう似て来た、という印象を持った。

サウロン=ヴォルデモート
フロド=ハリー
ガンダルフ=ダンブルドア
ゴラム=トビー


最後まで観終えたら、また賢者の石』から立て続けに見直して観たい気がします。
ハリー達3人の10年間の成長ぶりを一気に見るのも楽しいかも?

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今年もついに12月。あとひと月で、ブログを初めてから1年になる。
ブログを始めた時に、プロフィールに『今年の野望は、一眼レフデジタルカメラを手に入れること』と書いたけれど、いつまで経っても実現するに至らなかった。
しかし、年も押し迫ってきた今日このごろ、ついに念願の一眼レフデジカメを手に入れました!
今年の野望、実現です。

人生でキャノン以外のカメラを所持したことが無いため、今回も迷わずキャノン。
カメラ
EOS 60D。
もの凄くプロ用ではないけれど、真面目に良い写真を撮りたいと思っているアマチュア向け、と認識しています。
ついでにメモリーディスクと、外付けフラッシュがなくてもそこそこいけそうな、内蔵ストロボ用ディフューザーも同時に購入。


カメラ2
昔のカメラと違って、最近のカメラはハイテクで箱の中身も多くなりました。


カメラ3
『マクベイン・カメラ(MacBain Camrera)』にて、18-200ミリレンズとのセット売り、1349.95ドル。
同じ商品ではマクベイン・カメラの価格が一番良かった。大型量販店と違ってスタッフも知識豊富だし、品揃えも良い。商品の数というよりは、良いのが揃っているという感じ。


カメラ4
後ろ側。


キャノンのEOSはフィルムカメラを2台所有しているため、基本的な操作は分かるのだが、私の頭でいっぺんに覚えるには複雑になり過ぎているため、ちゃんと説明書読まないと、分からないことも沢山。
説明書読む前には、どうやったら撮影時スクリーンに画像が出るのか分からなかったくらいです。
でも、なんだか撮影はいつもファインダーをのぞいてしまいそうです。


おまけ:
最近のクロコとティガー。

クロコとティガー85
カウチの上で相変わらずラブラブ。



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