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『スーパーボウル』のカナダ版、カナディアン・フット・ボールリーグ(CFL)の決勝
『グレイカップ』。

グレイカップ7
今年はサスカチュワン対モントリオールで、モントリオールがが優勝。

私はアメリカンフットボールには全く興味ないのですが、今年のグレイカップはエドモントンがホストということで、ここ数日いやでも耳にし目に入っていたので、(最近取り立てて話題も無いし)今日はグレイカップ特集ということで、エドモントン・ジャーナルからのピックアップです。

グレイカップ4
試合開始は日曜日の午後。


グレイカップ3

グレイカップ6
緑がサスカチュワン。

私、試合のルールが全然分かりません。
試合よりも応援している人の方が面白かったりして。

グレイカップ5
お隣の州ということで、緑の衣装を身に着けたサスカチュワン応援団が圧倒的に多い。


グレイカップ2
この方は、寒く無いんでしょうか? 気温はマイナス11℃だったそうです。


グレイカップ
こちらは、逆に寒さ知らずでいられそう...


市内にあるマック・イワン(Mac Ewan)大学では、チアリーダーたちによるパフォーマンスも。
グレイカップ9
思い切りセクシーポーズのお姉さんや、


グレイカップ10
空中を飛ぶお姉さん達。


更に、エドモントン市内のあちこちで催された、グレイカップパーティも盛上がった様子。

グレイカップ12
後ろに居るのはカウボーイ? フットボールの試合よりも、単にパーティが楽しいみたいですね。


グレイカップ8
シロクマ君たち。


最後に、唯一私が撮影したグレイカップにまつわる写真。
グレイカップ11
前日の土曜日に、ファーマーズマーケットへ行って、帰りにたまたま出くわした、開幕を祝う航空ショー。
もの凄い早さだったので、通り過ぎてしまうぎりぎりのタイミングで撮影。


因に、せっかくホストだったのに、エドモントンのフットボールチーム、エスキモーズ(Eskimos)が決勝まで残れなかったのは残念ですね。グレイカップまで残っていたら、さぞかし盛上がった事でしょう。

それにしても、やっぱりアメリカンフットボールの良さが、全然わかりません。

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エドモントン、今日から寒波が去って久しぶりにこの時期の平均気温近くまで上がった。
昨日までの激寒が嘘の様に急に暖かい。気温0℃くらいなのだけれど、非常に暖かく感じる。
今日は、散歩日和ですね。

一昨日の火曜日が最も寒く、1日の平均気温はマイナス28℃だった。
その日はさすがに私も外出する気にならなくて、1日猫達と引きこもり。元気な男の子2匹(といっても1匹はちょっとおじさんですが)は、食べる意外は追いかけっこ、かくれんぼ、レスリングなどして過ごしていたが、やっぱり1日のほとんどをカウチで寝て過ごしていた。寒いから、一緒に寝て暖を取っていた様子。
そして、寝ていなくってもだらだらとカウチで過ごす様子がとっても可愛かったので、撮影してみました。

クロコとティガー、カウチでダラダラの巻。

クロコとティガー84
寝ているという訳でも無し。
向かい合ってこのポーズは、ストレッチ運動ですか?


クロコとティガー85
カメラを構えたら、起き上がって一緒に上目遣いされたけれど、焦って取ったのでブレてしまった。
退屈している時にカメラを構えると、目線をすぐにそらされてしまう。



クロコとティガー86
外は寒いし、こうしているに限るニャ。     おい、お前、場所取り過ぎニャ。


クロコとティガー87
ええ?兄貴、ちゃんと半分ニャ!        ニャンだと!?


クロコとティガー88
兄貴の方が、場所取ってるニャ!!      反抗せず、ちゃんと平等に並ぶニャ!

その後すぐに...

クロコとティガー89
兄貴、これでどうニャ?           完璧ニャ。

そして...

クロコとティガー90
兄貴、退屈ニャ~。         そんなに退屈ニャら、外へ行ってこい!


クロコとティガー91
外は寒過ぎるって言ってるのに...兄貴。


家の中で誰よりも退屈がる、遊び盛りのティガー。
クロコの様な忍耐を持ち合わせていないため、この寒波はとても辛かったようです。
でも、今日から気温が上がったから、また暫くお外で遊べるね、ティガー! 今日はクロコも半日以上はお出かけでした。

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冬の到来以来毎日やたら寒くて、我が家の古いセントラル・ヒーターはフル稼働。来月のガスの請求額もさることながら、ヒーターが疲れて壊れてしまわないか心配になるこの頃。
寒いのは辛いけれど自然に文句を言っても仕方がないし、折角だから寒い季節ならではの美の一端に触れてみましょう。
冬の始まりの雪景色は数ヶ月ぶりということもあってか、目に新鮮で特に美しく感じる。
最高気温マイナス16℃、最低気温はマイナス28℃と1月並み、早速冬一番の冷え込みの中、外出ついでに撮影してみました。


雪景色
この写真では分かり難いけれど、草も木も雪に覆われ全体が真っ白でとっても奇麗。


雪景色2
針葉樹に雪が張り付いて、満開の花みたい。


雪景色3
こっちも。先端の小枝は雪の花が満開です。


雪景色4
アルバータ大学構内。


雪景色5
こちらもアルバータ大学構内。
残念ながら、この写真ではサイズの小ささ(本当はカメラの質+撮影の腕)も相まって美しさが伝わらないけれど、雪で真っ白に飾られた木々は、満開の桜の様に見え、とても懐かしくなります。


雪景色7
雪を踏みしめて歩く。東京ではあまり聞かない、ギュッギュッという音がする。
エドモントンへ来たばかりの頃は、音が面白くって良く歩き回っていた。


雪景色6
夕方みたいだけれど、午後1時半頃の日差し。冬至まであとひと月。まだまだ暗くなります。
この写真だと、よりいっそう暗く見えるけれど、実際はこんなに暗い感じではない。
でも、レンズは人の目で見るのとは違う実態を映しているとも言えるので、気がつかないだけで実はこのくらいは暗いのかも??


誰にも聞かれていませんが、ついでに書いておきましょう。
マイナス15℃以下になった時のエドモントン外歩きの服装ですが、まず当然マフラー、帽子、手袋は必須。出来ればマフラーも帽子も毛で、特に帽子は、防寒が弱いのと室内で脱いだ時に静電気で髪の毛がとんでもない事になるので、アクリル製は避けたい。アルバータ州の乾燥度はかなり高いので、冬場の静電気は特に凄い。それから、耳が隠れるものというのも重要。

手袋は5本指よりも、ミトン。指先が痛くなるのを防ぐ事ができる。(指先が痛くなった時には、腕をぐるぐると回すと、一時的に回復する。)ミトンは特にマイナス15℃以下になった時には活躍する。オールドストラスコナのファーマーズ・マーケットで売っている、外側が皮、内側が羊毛風素材(化繊だと思うけれど、フリースともちょっと違っていて、名前が分かりません)のミトンは勧め。
実物はこちら↓↓↓
ミトン
寒さ知らずで、しかも内側だけ抜き取ってお洗濯出来る、というのが嬉しい。
ミトンでも寒い場合は、5本指手袋の上にミトンをはめれば完璧です。

マフラーは、顔にまきつけるようにすると、顔が痛くなるのを防ぐ事が出来るが、私はあまり好きでないので、顔痛いまま歩きます。が、マイナス20℃を下回った時には、止む終えず顔巻にする。

それから、股引。パンツ(スボン)の下に股引無しで出かけてしまうと、歩いている間中足が寒いというよりは痛くて拷問のように辛い。スカートは...寒過ぎて履けません。

靴。雪や氷の上でも歩き易く、しもやけにならないとなると、最も適しているのはスノーブーツだけれど、それ以外でも靴底の凹凸が多く、防寒がしっかりしている靴なら歩き易い。

そして、もちろんダウンジャケット。ダウン無しで冬は越せません。
ただしダウンの下に必要以上の厚着は不要。私はいつもシャツ、セーター(カシミアが一番暖かいが、それ以外でも100%純毛なら良い)、それにダウンの3枚重ねで十分。ただし、ダウンはマイナス30℃くらいまで防寒出来るものでないと、寒い場合もある。ダウンの内容とジャケットの生地で防寒に大分差が出る。安物を買うと寒いかも。ダウン以外では、スポーツショップなどで売っているゴアテックスのジャケットも寒さ知らずです。
ババシャツのような下着は、長時間の外歩きにはかなり防寒になって良いと思うが、日常の外出ではあまりお勧めしない。室内は半袖でも良いくらい暖かかったりするので、ババシャツは後悔する可能性あり。それに乾燥しているため、空気の層が厚くなる様なシャツ、セーター、ジャケット3枚で問題無し。

着るものの素材や質は大切です。
しっかりと防寒して、エドモントンの冬歩きを楽しみましょう。
防寒で思い出したけれど、ユニクロの『ヒートテックジーンズ』にとっても興味あり。これならエドモントンで股引を履かなくても大丈夫かも!と期待しているので、今度帰国した際には是非購入してみたいと思います。


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昨日は沢山雪が積もって、この冬初めての雪かきをした。またそんな季節がやってきた。
家を購入した当初は、楽しみながら丁寧にやっていた雪かきも、嫌と言う程やって面倒になり、今では適当。
もうやる気はゼロなんだけれど、やらなければならない冬の仕事の一つと割り切るしか無い。

強いて言えば、強力な助っ人が増えたので、多少楽しめるような...
助っ人とは、もちろんこの方。
寒くて殆ど室内に居たのに、私が外に出たら早速一緒に出てきました。クロコは窓から観察中。

雪かき
ママ、ニャにするの?

ティギー、雪かきするよ。


雪かき2
雪かき? この白くて冷たいもので遊ぶの?  ひゃ~、冷たいニャ。


雪かき3
寒い寒い! ママ、この中に入るニャ!

ガレージには入らないよ。
こうやって、雪をかいて歩き易くするのよ。

雪かき4
本当ニャ、歩き易くなったニャ。  ママ、待って~。


雪かき12
ママ、ここも歩き易くするニャ。

ティギー、そこはかかないよ。

雪かき5
こっちを雪かきするよ。

表に回った所で、ついにクロコ兄貴が出てきました。

雪かき7
なんだかいつもより広々としているニャ。


雪かき8
ママ、こっちも忘れずにかくニャ。

はいはい、ちゃんとやりますよ。

雪かき9
こんなもんでしょうかね。これで新聞屋さんと郵便屋さんも歩き易くなったね。

そして再び裏へ回ると...

雪かき6
ママ、こっちは?

はいはい、こっちも簡単にかいておこうね。


雪かき10
おいらもお手伝いニャ!

クロコは自分の用事ですぐに居なくなってしまったけれど、ティガーは寒い中最後まで頑張ってお手伝いしてくれました。


ところで、住宅地の歩道は自分の土地ではなくてエドモントン市の所有だけれど、自宅敷地に面している歩道は市の条例によって、その不動産の持ち主が責任もって雪かきするように義務づけられている。(入居者の居る貸家の場合は家を借りている人物が雪かきをする)
条例によると、積雪から48時間以内に雪かきをしなければならない、となっている。48時間経っても雪かきされず、近所の住民や通行人、配達人によって市へ苦情が出された場合、苦情から4日以内に市の執行委員が調査にやって来る。その後警告が出され、それでも雪かきをやらないと罰金、場合によっては忠告なしで即罰金(100ドル)となる。
更にそれでも改善されない場合は、執行委員が雪かき命令を発行し市で雪かきを行い、その費用は不動産持ち主へ請求される。裁判所へ持ち込まれるケースもあるようだ。
冬季に旅行などで長期不在にする場合は、誰かに雪かきを頼んでおいた方が安心。
雪かきに関するエドモントン市条例、詳しくはこちら

歩道を使用する全ての人の安全と快適な歩行のための条例で、確かに雪かきされている場合とされていない場合では、歩き易さに天と地の差があるし、歩行困難な人や車いすの人にとっては雪かきされていない歩道は致命的。
ウチの夫も雪かきだけは、恐怖に取り付かれたかのように、どんな些細な積雪でも出来る時には怠らずにやっているけれど、近所の皆さんもかなり真面目に雪かきをやっている。
雪かきは誰もが嫌がる作業。私のように始めは楽しいと思っても、冬中そして毎年となると、腰も痛いし出来る限り避けたいと思うようになるもの。
エドモントン以外の都市でも多分同じ様な条例があるかと思いますが、カナダで歩道のある住宅街に家を購入予定の方は、『いつでも雪かき大好き!』というので無い限り、T字または十字路の角で歩道に囲まれた家の購入は控えた方が良いと思います。
角の家は雪かきの量も芝刈りの量も2倍。そして、市から請求される歩道修繕費も2倍かかります。


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一昨日から急に気温が下がって雪も降ってで、さすがにお外好きの猫達も嫌がってあまり外に出なくなりました。
夏の間は、我が家を忘れたかの様に出かけっぱなしだったクロコも、出ても短時間で帰って来るようになった。ウチは寒さを凌ぐためのシェルターですか?
寒いのが苦手だったティガーの方が、昨年よりも体力が付いたのか頻繁に出かけている。
クロコはこの2日は殆ど室内で寝る、食べる、ティガーと遊ぶ、の繰り返し。
やる事がなくなるとすぐに寝に入っているのには感心します。一日中良くそんなに寝ていられるな、と。


猫の1日。


クロコとティガー77
ママ、大変ニャ。


クロコとティガー78
お外が真っ白ニャ!

この後、朝食→運動会→朝食、そしてそれぞれのお気に入りの場所へ移動して睡眠。



おやつを食べて、午後の睡眠。

ティガーがはみ出ながら寝ていたこの箱(関連記事はこちら)、
ティガー27

クロコももちろん気に入っていたのだけれど、
クロコ15
とにかく体の大きさに比べて容量が小さいため、キツキツ。
それでも、やっぱりこの箱が好き。


クロコ
これでもかっていうくらいに縮こまって、目を半分開けたまま眠るクロコ。
この窮屈さで、気持ちよく眠れるんでしょうか?

同じ頃ティガーは、ダイニングの椅子の上で睡眠。



夕食→運動会→睡眠→時折起床。

クロコとティガー79
クロコ兄貴、一緒に寝るニャ。


クロコとティガー80
寝る前に運動ニャ!          あっ、ずるいニャ。不意打ちニャ!!


クロコとティガー81
さあ、どうしたニャ!           勘弁して、兄貴。


クロコとティガー82
ふん、情けないヤツ。でもこれでベッドは独り占めニャ。

...数分後。

クロコとティガー83
やっぱりクロコ兄貴と一緒が良いニャ♡♡♡         クピー。


クロコとティガー84
幸せ♡

このまま夜10時くらいまで睡眠→夕食→運動会、そして2階のベッドで本格睡眠。
ちゃんと猫様用に敷いてあるカバーの上に、はみ出ずに乗っていて偉いですね。


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ドリームワークスの3Dアニメーション『メガマインド』(MEGAMIND)は、意外にも面白かった。

メガマインド2

母星がブラックホールに飲み込まれる前に、生後すぐに両親によって地球に送られた、別々の惑星出身の2人のエイリアン。二人はメトロ・シティに到着、産まれながらにスーパーパワーを持った1人は裕福で幸せな家庭で育ち、スーパー・ヒーロー『メトロ・マン』となり、もう1人は刑務所に着陸し囚人達に育てられる。天才的な発明能力を持ちながら、何をやっても裏目に出、学校では除け者にされて育った彼は、どうせ叱られるのならば、史上最強の悪人になろうと決意、怪人『メガマインド』になった。そして、毋星から共に送られたミニオン(奴隷)と共に、長年嫉妬して来たライバル、メトロ・マンを殺し、メトロ・シティを我が物にする日を夢見るのだが...


この手のアニメ映画は大抵ストーリがシンプルで、ギャグの内容やタイミング、見せ方さえ間違わなければ、そこそこ成功する傾向がある。
癖がないので幅広い年齢層に受け、適度に笑えて適度に感動し、気持ちよく劇場を去るというパターンではこの映画も同様である。アラを探せば、最後がアニメに良くありがちな〆方で、個人的にはあまり好まないということくらい。それを除いては、全体的に楽しめてとても面白かった。
映画は96分と割と短いが、人の人生は生まれ育った境遇で決まっているように見えても、最終的にどう生きるかは”誰かのため”や”誰のせい”でもなく、自分自身の意志次第である、というメッセージをしっかりと伝えている。


メガマインド4
ミニオン(奴隷)とメガマインド(声:ウィル・フェレル)
悪を目指してもちょっと間抜けなメガマインドに、徐々に感情移入してしまう。


メガマインド3
メガマインドの長年のライバル、メトロ・マン。声優はブラッド・ピット


メガマインド5
産まれて8日で両親と別れたメガマインドとミニオン。可愛いです。


ところで、『メガマインド』のポスターを初めて見た時からずっと思っていたんだけれど、
あれ?これって...
やっぱりモデルは、
マーズアタック
『マーズ・アタック』?


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11月半ばにしては珍しく、ここ2日程雨続きだったエドモントン。昨日の気温も6℃と、この時期にしては高めだった。
しかし今朝起きると、雪がチラついていた。しかもこれまでの湿った雪ではなく、乾燥した粉雪。最高気温もマイナス9℃と一気に下がって、エドモントン冬の到来です。さすがにこれまでと違って(これまでもそれなりに寒かったけれど。)、外が寒い! 私は寒いのが嫌い。これからは外出が辛い季節です。

今後はもうあまり気温が上がる様子もなく、氷点下漬けになりそうなので、ついに最後まで畑に残しておいたパースニップも掘り起こしてみた。
土は表面2、3センチ程が凍結、盛り土と枯れ葉のマルチの効果もあって、パースニップは凍結した様子もなく無事でした。
このまま畑に残して、氷点下何度まで大丈夫なのかを実験してみてもよかったかな。

これが、今年最後の畑の野菜、パースニップです。
野菜
宇宙人の死体の様ですが...


さて、気温による冬の到来は『今日』から!という感じだけれど、日照時間の短さでは既にデイライト・セイビング・タイムが終了した日からが冬。
朝1時間明るくなったとはいえ、日の出前は暗くて起きるのが辛い。
でも、お天気が良い日なら、こんな美しい日の出を見る事が出来ます。

空
朝8時過ぎの日の出。


空2
朝焼けが、ビューティフル!

とっても早起きした気分だけれど、実際は結構寝坊していて、がっくりです。


今日は寒くて雪がちらついているので、クロコもティガーも家の中で退屈そうにしているが、2匹とも体が温まるとやっぱり外に出かけて行く。
特にクロコは毛皮が厚いからか、マイナス10℃くらいまでなら、数時間は外で遊んでいても大丈夫らしい。
毛皮の薄いティガーは出たり入ったりが頻繁です。

私も猫達を見習って、寒くてもなるべく出たり入ったりしなくては...

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クロコとティガーが一緒に窓の外を観察出来るようにと、窓際に置いたアンティーク衣装箱。

クロコとティガー51


アンティークチェスト
ハロウィンの頃にも活躍しました。

夫がいつの間にか家族から受け継いだこの箱。
実はずっと見捨てられていて、長年ガレージの中で粗大ゴミ同様に無惨に扱われていた。
ある日、『この箱はもしやアンティークなのでは?』と思った私。
夏の始め頃、このカビの生えた汚い箱を再生させよう!と決め室内に運び、丹念に掃除機をかけてカビの生えた内側のカバーを取り除き、固くしぼったぞうきんで何度も吹いてから暫く干しておいた。
すると...

あまりにも予想通りの行動。
アンティークチェスト2
ニャンだ、ニャンだ、この古風な匂いの代物は!

クロコがすぐに立ち去った後も。
アンティークチェスト4
ニャンともイケ好かニャイ匂いがするニャ。


アンティークチェスト5
ここら辺とか。


アンティークチェスト6
この辺とか。       

下の方より、上の角ですか?


アンティークチェスト3
この穴も怪しいニャ。


この箱は、ティガーのチェックがくまなく入って『合格』となったので、この後外側の破れてみすぼらしくなっていた布も取り除いて、全面にヤスリがけして内側をコーティング、外側はオイルを施して2週間程匂い抜きをした後に、最初の写真のように何十年ぶりかで再び室内の家具となった。
長い間ガレージの中で見捨てられていたため、木が朽ち始めていたり金具が錆び錆びだったりして、アンティークショップで売っているのから比べたら貧相だけれど、室内に置いても悪くないくらいには再生出来たかな。
捨てないで良かった。外を見易くなって、猫達にも好評です。


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11月11日は、第一次世界大戦の終戦日。カナダでもイギリス、フランスなどと同様に、この日は『リメンバランス・デー(Remembrance Day)』といって戦没者(第一次世界大戦だけでなく、現在に至るすべての戦没軍人)に敬意を表し彼らを偲ぶための記念日で祝日。今年は11日が木曜日だったので、ついでに金曜日も休みにして4連休にした人も多いはず。

我が家も連休中にパーティやら、用事が多くて4連休はあっという間に明日でおしまい。なんだか忙しくって、ブログを書く時間があまり無いので、今日はちょっと前に撮影しておいた猫の動画をアップしておきます。

夏の初め、5月頃に撮影した、レスリングをして遊ぶクロコとティガー。






ティガーも、以前に比べて随分大きくなったし、レスリングも上手くなってきた。
最近では更に強くなって、時々ティガーに押されてしまうこともあるクロコ。
一緒に遊んで、一緒に食べて、一緒に眠る。会えば喉を鳴らし鼻キスで挨拶、お尻の匂いを嗅ぎ合うことも忘れません。
いつでも一緒のクロコとティガー。2匹を離ればなれになんて、もう絶対に出来ない。


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最近ようやく公開された、ミレニアム3部作の最終章『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』(英題:The Girl Who Kicked the Hornets' Nest、原題:Luftslottet som sprängdes)
『ミレニアム2 火と戯れる女』が今ひとつだったけれど、一応最後まで観ておかないとね。

Mllenium3

Millenium3

前作の最後で重傷を負ったリスベットは病院に搬送される。3つの銃弾を体から取り除く手術は成功し、病院での長いリハビリ生活が始まる。しかし大事になったこの一件で、秘密の漏洩を恐れる冷戦時代の秘密警察組織『セクション』のメンバーが動き出す。狙われるリスベット、そしてミレニアム編集部。一方警察は、父親ザラチェンコを殺害しようとした容疑でリスベットの回復を待ち彼女を逮捕。ミカエルの協力と共に、リスベットの復習劇は法廷へと持ち込まれる。


前作と比べて良かったと思う。特に法廷シーンは面白かった。
相変わらず絶対不死身のリスベットが漫画的ではあるけれど、最後を観てスッキリと便秘が解消された気分。
それでも、第1作目の『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』の面白さには及ばなかった。やはり監督が違うからか。
1作目が最もリスベットの活躍を楽しめる内容だった。独立したミステリーだったのが良かったのかも。2作目と3作目は、話を広げ過ぎたために、全体的にはリスベットの魅力が薄まったように感じる。リスベットの活躍で毎回独立したミステリーを解くシリーズにしたら面白いかもしれない。


何カ所撃たれようと、頭に銃弾が入っても死にませんよ。
Millenium3
『お前、タフだな』                 『頭が痛いわ』


Millenium3
法廷での正装は、裁判員に好印象を持たせるためにも気合い入れないと。


本日もご訪問いただき、ありがとうございました。!
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州立の博物館の割にはかなり地味な、ロイヤル・アルバータ博物館(Royal Alberta Museum)へ久々の訪問。
元々はアルバータ州立博物館(Provincial Museum of Alberta)という名だったが、2005年5月24日のエリザベス女王の訪問以来現在の名前に改名。

ロイヤルアルバータ博物館

今回、改名と同時に行われていた改装工事以来の初訪問。何か新しくてもっとエキサイティングに変化しているかも、と期待して行ったけれど、そんなに変わっていなかった。


博物館はおおまかに、アルバータの野生動植物の展示室、企画展示室、ミネラル(鉱物・化石・宝石・銘石など)展示室とファースト・ネイションの展示室の4つに別れている。
美術関係のコレクションや展示はなく、ここはアルバータの地学、生物生態学、そして先住民の歴史と文化を学ぶための博物館。1度訪れると飽きるが、小学生の野外授業にはとても向いている内容。


ロイヤルアルバータ博物館10
ファースト・ネイションの部屋は、古代の道具の発掘物や伝統的な暮らしぶりからヨーロッパ人入植後までが順を追って展示されている。この部屋は少なくとも10年以上は変化していない様子。


ロイヤルアルバータ博物館9
アルバータの野生動植物の展示室『ワイルド・アルバータ』の一部、アルバータに生息する野鳥の剥製。

『ワイルド・アルバータ』の部屋は、今回の改装工事の後展示物が増え、部屋のレイアウト、展示の見せ方も随分良くなった。もともとこの部屋の剥製ジオラマが私の一番のお気に入りだったのだが、今回もグレードアップしたこの部屋が一番面白かった。

ロイヤルアルバータ博物館2
この部屋の剥製ジオラマ、非常に腕の良い人に作らせたのか、とても良く出来ている。
野生動物の剥製と本物や偽物で作られた近景が、壁に描かれた遠景と違和感無く溶け込んでいて奥行きを感じる。描かれた景色は各動物の生息地を再現したものだが、とても上手。

そんな剥製ジオラマの一部を紹介。
ロイヤルアルバータ博物館3
カリブー(トナカイ)


ロイヤルアルバータ博物館4
ムース(ヘラジカ)


ロイヤルアルバータ博物館5
コヨーテ(草原オオカミ)


ロイヤルアルバータ博物館7
マウンテンゴート(シロイワヤギ)


最後に。
ロイヤルアルバータ博物館8
博物館の庭。博物館の目の前には、ノース・サスカチュワン・リバーが流れている。
季節が良ければ、庭や川沿いのお散歩も気持ちよさそう。


書き忘れましたが、博物館のミネラルの展示部屋の奥にある、恐竜の化石の部屋はあまりにもつまらないので、もう少しなんとかして欲しいと思います。

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昨日の7日は、デイライト・セイビング(サマータイム)の終了日でした。
今回はしっかりと覚えていて、寝る前に時計の針を1時間戻したら、やっぱり想像通りの早起きが出来て充実した1日でした。11時半に寝たけれど、時計の針は10時半。7時半に目覚めたつもりが、時計の針は6時半。
朝の日の出が9時近くでかなり暗かったのが、8時くらいにはもう大分明るくなって、目覚めるのもちょっと楽になった。その代わりに日没時間が早まったのがちょっと悲しい。

デイライト・セイビングの終了については最近否定的な意見も増えて来て、時計の針を1時間戻す事によって、夕方の電気使用量が増えて環境に悪いとか、外で活動する時間が1時間減って健康に悪いとか色々あるようだが、家中の時計の針を1年間に2回直すのは確かに面倒なので、3月のデイライト・セイビング・タイムが始まったら、そのまま終わりを無くして廃止にしてしまっても良いのではないかと思う。夏の日が長いのは歓迎なので、デイライト・セイビング・タイムのままにしておく、というのが重要ポイントです。
ところで、カナダ国内にはデイライト・セイビングの無いところもあるんですね、知らなかった。


さて、いつもならかなり寒くなっているはずの11月だけれど、これまでずっと温暖で過ごしやすい日が続いている。しかし秋と呼べる季節もいよいよ『さようなら』となりそうなので、畑に残っていた野菜をパースニップ1本残して全て収穫しました。まだもう少し畑で行けそうだったけれど、夕方の毛布掛けも面倒なので。
え!?まだあったんですか!と驚かれそうですが。

野菜
セロリと、残っていた小粒なニンジン。


野菜
そして、パースニップはしっかりと抱き合っていたため、やむを得ず2本一緒に収穫。
パースニップ、どうしてちゃんとした形になってくれないのか?

ちゃんとした形のパースニップ。
パースニップ


陽気が良いと、猫も幸せ。

クロコ
新しく作った来年のアスパラガス用のベッド。
クロコ日光浴用のベッドになっています。


少し日陰ったら、パテオテーブルへ移動。
クロコ
夏の間もこうやって、我が家の庭でくつろいでくれれば良いのに。



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カナダの国立公園と言えば、やはりロッキー山脈辺りが有名だけれど、他にも色々あって、エドモントンからハイウェイ16号(イエローヘッド)で、東へおよそ1時間走った所にある、エルク・アイランド国立公園(Elk Island National Park)もその一つ。
ポプラ系の木が茂る緑地帯と、山岳地帯に特有の針葉樹が共存する森や、湖、湿地帯、そして絶滅の危機にある動植物を守るために国立公園として保護されている公園。

公園には沢山のハイキング・コースがもうけられてあり、短い物から長いものまで様々。コースごとに風景が大分違うし、また同じコースでも季節ごとに違った顔を見せてくれるので何度訪れても楽しい。
野生のまま残された静かな森は、忙しい生活に疲れた心を癒してくれる。そして固いアスファルトではなくて、天然の腐葉土の柔らかい感触がなんとも心地よくて、1時間のハイキングも楽々。
夏はキャンプ、冬にはクロスカントリー・スキーも楽しめます。

エルクアイランド
もうすっかり冬支度のエルク・アイランド。


エルクアイランド2
人が集まる中心地にある、アストティン・レイク(Astotin Lake )。
日曜日の午後だったけれど、もうあまり人気が無い。


エルクアイランド3
空を中心に撮影してみました。


エルクアイランド9
この日は、アストティン・レイクから脇に入って行ったハイキング・コースを散策。
アスペンの林や湿地帯、そして針葉樹の森などを歩ける、およそ1時間のループ。


エルクアイランド4
どの池にもビーバーの家が必ず一つあるのだけれど、ここのビーバーハウスは、かなり古そう。
水が少なくなって来たので、もう引っ越しされているようです。


エルクアイランド5
森と森の間にある、草原地(メドウ)。


エルクアイランド6
針葉樹林の木はもう随分と古いのか、嵐の風で根元からなぎ倒されてしまった木が沢山。
大地がパッカリとはがれてしまっている。


エルクアイランド7
空に手を伸ばしている様な、アスペンの枝。


これまで10年、エルク・アイランド国立公園には何度も来ているのだけれど、まだ一度もエルクを見た事が無い。そして、鹿やムースを目撃したことは1、2回。
この公園で、いつ来ても必ずと言って良い程出会うことが出来るのは、バイソン(一般にバッファローと呼ぶ人の方が多いようだけれど、正確にはバイソン)。


エルクアイランド8
この日も沢山のバイソンに出会いました。

かつてアルバータには、川の水のように集団で移動する沢山のバイソンが生息していた。
バイソンには山岳と草原種の2種が存在し、先住民たちの大切な生活の糧だったが、ヨーロッパ人の入植後バイソンの毛皮のトレードなどにより狩猟しつくし、アルバータの野生のバイソンは1800年代後半にはほぼ全滅、現在我々が食す事ができるバイソンの肉は全て家畜である。
エルク・アイランド国立公園に生息する草原バイソンは、1880年頃に、アメリカやサスカチュワン、マニトバなどから連れて来られたもので、当初26頭だったのが、およそ50年で2400頭になり、増え過ぎたバイソンは売りに出されるなどして、最近の数十年間は450頭ほどの数を保っている。


因に、バイソンの肉は重厚で野生の味がしますが、バイソン・バーガーなどにすると結構美味しいです。
ビーフの代わりにバイソンのひき肉でチリスープもイケます。
バイソンの肉は、普通のスーパーではあまり売っていないけれど、市内に数店舗あるサンテラ・マーケット(Sunterra Market)や、ファーマーズ・マーケットで購入できます。
サンテラ・マーケットは、他のスーパーと比べると少々高級感があり、エドモントンの紀伊国屋と私は呼んでいます。


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BIMPE(ビンピーと発音)が初めてエドモントンで巡回展。会場はSNAP(The Society of Northern Alberta Print-artists)(SNAPについてのブログ記事はこちら)。
BIMPEは、バンクーバーにある非営利団体、The Society for Contemporary Works on Paper(紙の上で表現する現代美術ということで、版画やドローイングなどがメインの協会)が主催、New Leaf Editions(ニューリーフ・エディションズ)の協力で、2000年の第1回展以来2年に一度バンクーバーにて開催している国際ミニ版画ビエンナーレ展(The Biennial International Miniature Print Exhibition、BIMPEはその頭文字を取ったもの)で、今年第6回目を迎える。そして今回初めてバンクーバー以外の都市(エドモントン)で巡回展となった。
(5月12日にバンクーバーへ行った記事を書いていますが、この時の旅行はBIMPE関係で、ブログの中でNew Leaf Editions(ニューリーフ・エディションズ)の工房内をちら見できます。興味のある方は、こちらを。)


BIMPE

昨日の4日がオープニングだったBIMPE。
世界中から集まった、沢山の応募者の中から審査の結果選ばれた、31カ国189人のアーチストによる382作品が、SNAPギャラリーの壁に所狭しと飾られている。

BIMPE2

応募作品の画面サイズ規定は、15cm X 10cm。
ギャラリーに飾りきれなかった作品は、版画工房のディスプレイ壁に飾られています。


BIMPE3


BIMPE4

あまりにも沢山あって、1点1点観るのは大変。
全て、とは言わないけれどなかなか質の良い面白い作品が集まっている。
あらゆる技法の現代版画作品を堪能出来るので、版画とはどういうものなのか良く知らない人は、こんなに色々な版表現があるのか、と驚きを持って鑑賞できそう。今月20日まで開催中。
SNAPは画商ではないけれど、382点の中から思わず欲しくなってしまう作品に出会えるかも!?
ミニチュア版画は値段も手頃で壁面も確保しやすく、アートを買った事が無い人にもお勧めです。


(額に入った有名作家の複製印刷物や、大量に刷ってデパートなどで売られている版画ではなく、エディション数の少ない無名作家の作品でも、オリジナリティあふれる気に入った作品を壁に飾ってもらいたい。名前や流行りで選ぶのではなく、自分が心から気に入った作品を見つけて購入して欲しい。世界のどこかに、必ずあなたの気に入る作品があるはず。
壁に本物のアートを飾ろう振興会の会員を募集しています。)


今回のBIMPEは売り目的の展示ではないけれど、版画の購入ということで、ついでに。
ちょっと宣伝になりますが、
これからクリスマス・シーズン。クリスマスのプレゼントにいつもと違う物を用意したいと思っている方(エドモントン在住、または滞在中の方ですが)は、11月27日にSNAPで毎年恒例のファンドレイジング・イベント、プリント・アフェア(Print Affair)を開催するのでぜひ足をお運び下さい。ローカルアーチストの作品の販売、飲み物、食べ物、その他の催し等、詳しくはまた後ほど。
売り上げ金の半分以上がSNAPの運営資金として寄付されます。
また、版画を作っている方からの寄贈作品も募集しています。作品売り上げの寄贈金額は50%または100%を選ぶ事が出来ます。小品ですが額装での搬入となるので、やはりお近くの方が望ましいかと。
これを読んで下さっている方(もそんなに大勢居ないと思いますが)で、エドモントン在住版画家さんはそんなに居るとは思いませんが、お友達や知り合いで作品の出品に興味のある方がいれば。単なるお金の寄付ももちろん大歓迎ですよ!^^。
因に、寄付された金額のレシートは税金の控除として来年の確定申告時に使用出来ます。
作品募集の詳細、イベントに関する質問もメールフォームにて受け付けています。尚、当日のボランティアも募集中です。


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悪気の無い悪戯をするティガーの、人の子みたいな子供じみた行動がなんとも可愛いくて微笑ましい。
今日はちょっと過去ネタだけれど、そんなティガーの可愛い動画を。


ある日、台所に行くと見覚えの無い長いロープが置いてあった。
夫は家に居ないし私が持って来たのではないのだから、猫が運んで来たのだろう。どこにも絡まらずに良く運んで来たものだ、と感心しながらロープを外に出してタタキの上に置いておいた。


カメラを用意していたら、早速ロープを再び室内に運んで来た犯ニャン、現行犯逮捕です。



いったいどこから盗んで来たのか?
立派な獲得物にご満悦。私にも自慢したかったようですが、取り上げて再び外に出したら...
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これはおいらのだから、家の中に置いておいて!と訴えています。

靴が見苦しくて申し訳ありませんが、その辺は見なかったことにして(ね)!


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CM0. TB0 TOP▲
公開以来軒並み高評価で、今年の最高傑作と言われているデヴィッド・フィンチャー監督作の『ソーシャル・ネットワーク』(The Social Network)
予告編を観た時には特別興味もわかずに、観に行かないつもりだったけれど、そんなに良いのならぜひ観ておこうということで、行ってきました。

ソーシャル・ネットワーク2
何人かの敵を作らずして、5億人の友達は得られない。


2004の立ち上げからたった6年で、現在世界中で5億人以上が登録しているマンモス・ソーシャル・ネットワーキング・サービスのFacebook。その誕生の秘密と、創設者であるマーク・ザッカーバーグ(Mark Zuckerberg)と彼を取巻く人物を描いたドラマ。
2003年、ハーバード大学在籍中であったマークは、彼女に振られたことが引き金で大学のデータベースをハッキングし、女子学生の顔写真を盗んで、どちらの女の子が可愛いかを男子学生が比べるウェブサイト『フェイスマッシュ』(FaceMash)を開設。たった一晩であっという間に人気となった『フェイスマッシュ』は、大学のネットワーク・システムの一部をダウンさせてしまう。6ヶ月の停学処分になったマークだけれど、『フェイスマッシュ』は彼の人生を変えるきっかけとなった。


うわさに聞いていた通りの出来栄えで、飽きの来ない2時間15分。
それぞれの人間像がしっかりと描いてあるという印象。テンポが良くてエンターテイメント性も高い。
ただ、面白しろかったけれど、観終わった後にいつまでも席に座っていたくなるような、心にがっつりと残って「ああ~、良かった~!」という程の感想は持たなかった。
映画はなんとなく心を通過していったような、それこそ後腐れの無いコンピュータ・ネットワークそのもののような感じがした。


ソーシャル・ネットワーク
Facebookの誕生名は、”Thefacebook”。
最初はハーバード大学の学生のネットワーキングとして、その後アメリカ国内、国外の大学へと瞬く間に広がって行く。


ソーシャル・ネットワーク4
Facebookを巨大ビジネスへと移行させるきっかけとなった男、Napsterの創設者の1人であるショーン・パーカー (Sean Parker)。
ジャスティン・ティンバーレイクが、うさん臭さ満点で好演。


ソーシャル・ネットワーク3
Facebookの共同創設者、エドアルド・サヴェリン(Eduardo Saverin)。
少し前に感想を書いた映画、『私を離さないで』で、トミーを演じていた俳優アンドリュー・ガーフィールド。


ソーシャル・ネットワーク5
マークを振る彼女。全てがここから始まった。
因に、マーク役は『ゾンビランド』でかなりメジャーになったジェシー・アイゼンバーグ。


どの人物も嫌な所を描いてあるが、マークはかなり自己中心的で協調性が無く反社会的。
実際の人物とどのくらい差があるのかは分からないけれど、大富豪になるためには、人を踏み台にし友達に嫌われても決してへたれない精神力が必要なのだと思った。そして、負を無理矢理にでも正にしてしまえる脳みそも。

ところで、本物のマークさんはこんな方。
マーク
経済誌フォーブス(Forbes)によると、彼は現在アメリカ国内で35番目に金持ちで、自ら大富豪になった人物では、アメリカ史上2番目に若いとか。
マーク・ザッカーバーグ26歳。個人資産は日本円にしておよそ7千億円。現在も上昇中。
最近の報告によると、Facebookの価値は国家予算並みのおよそ3兆円超えとなっている。
2006年に大学だけでなく一般に開放したことにより、Facebookは更に勢いを増して行く。現在13歳以上の子供から老人まで登録出来るが、実際には13歳以上と偽って登録している13歳以下の子供の数もかなり居るようだ。
因に私もFacebook利用者だけれど、いったいどこからそんなにお金が集まって来るんだろう??

それにしても想像を絶するお金持ちですね。創設の資金を自分で出していないというところも凄い。ゼロから富を得るとはまさにこのこと。
家族との休暇には、島をまるまる貸し切りにしたらしいですよ。
因に独身です。黙っていても女性がいっぱい寄って来るんだろうな。優しそうに見えるけれど、映画観てしまうと、この人性格的にどうよ? と思ってしまいます。

マークを振った彼女のその後も気になります。


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