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ずっと多忙過ぎて延び延びになっていたけれど、ようやく今年も(夫にとって非常に大切な儀式である)『ジャック・オ・ランタン』作りをした。

ジャック・オ・ランタンの伝統的な基本形はこんな風だけど、
ジャックオランタン

自分の好きなように彫るのが一番。


パンプキン
まず、奇麗に洗ったカボチャを、新聞紙の上に乗せて準備完了。
道具は専用のものも売っているが、ウチのは去年壊れて買い替え忘れたので、台所用品で。


パンプキン2
まず、カボチャの上部を丸く切り取る。
ギザギザしたパン切り用の包丁を使うと簡単。


パンプキン3
中にある種を取り出す。


パンプキン4
私は、カボチャの下側を開けてみました。


パンプキン5
ぬるぬるした繊維質は、スプーンで出来るだけ掻き取る。


パンプキン6
中がスッキリしたら、


パンプキン7
カボチャに顔を下書きし、後は彫るだけ。
細部はステーキ用のナイフが割と彫りやすいが、専用の道具にはやっぱりかなわない。


パンプキン8
仕上がったジャック・オ・ランタン。左が夫作、右が私作。
油性のマジックで描いた下書きは、掘り出したカボチャのかけらでこすると良く落ちます。
ぬるぬる繊維の液体を利用するとなお効果的。

では、中にロウソクを入れてみましょう。

パンプキン9
いい感じに仕上がりました。


出来上がったジャック・オ・ランタンを、窓辺に置いてみると、早速ティガーが...
パンプキン10
おいらの出番?


ティガーの次はクロコも。
ハロウィンと言えば黒猫。やっぱりしっくり来ますね。
パンプキン11
ここにオレンジ色の奇妙な物が置かれたということは、もうすぐあの日が来るのか...。

                     おい、当日の監視はやっぱり俺に譲れ。
パンプキン12
へい、兄貴。


ハロウィン当日の『トリック・オア・トリート』には、ぜひともクロコ師匠にここで見張り番をしてもらいたいと思います...期待しているのに、毎年カウチで寝ているクロコ師匠。
頼むよ!


ところで、ネットでちらっと見てみたら、日本ではハロウィン・カボチャがめちゃめちゃ高い!
私たちが今回彫ったのと同じサイズで、2000円から3000円もするんですね。通販で売られていて、売り切れっていうのも凄い。まず、需要が圧倒的に少ないので仕方がないけれど、それにしても高い。庭のある人は自分で栽培した方が良さそうです。
この値段だと、高級過ぎてジャック・オ・ランタンにしてしまうのはもったいない。せめてパンプキン・パイでも作って味を楽しんだ方が良さそう?
因に私たちが買った上記のカボチャは日本円で1個400円くらいだったけれど、ハロウィン1週間前には200円くらいに値が落ち、多分今週末には100円以下の捨て売りになっていそうな気がします。

ということで、日本でカボチャが高過ぎるけれど、ハロウィン気分を味わえるデコレーションをしたい人向けの、こんな名案を見つけました。
ジャックオランタン2
みかんです。
みかんにマジックで顔描いてあるだけだけれど、なんとなくこれで飾り付けしたら、ハロウィン気分も高まりそう。ロウソク入れられないけれど、31日が過ぎたら食べられるのも魅力的。沢山作って並べたら、結構可愛いと思います。

関係ないけれど、日本の美味しいみかんが食べたい!


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