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本当は、旅行記事を載せる予定だったのですが、急遽予定を変更して。

クロコです。

クロコ

市のパトロール(近所の人が罠を仕掛けたためと判明)によって、捕獲されてしまいました。
なぜこんな事になってしまったのかというと、この記事でも述べたように、猫のローミングに反対する猫嫌いの人々によるクレームのため、他人の土地をうろつく猫は飼い猫であろうと野良猫であろうと捕獲して良い事になったためです。


以前は、登録して札を付けているかIDの入れ墨をして入ればローミングしても良かったと思うのだけれど、どうやら現在は、自宅敷地内に限られているようだ。

クロコは今年の夏は特に外に出っぱなしだったから、いつか捕獲されてしまうかもしれないとは思っていたけれど、タイミングの悪い事に、旅行に出かけた当日だったため、市からの2度の電話に答える事が出来ないまま、本日帰宅、事務所は閉まっていたので、明日で5日経ってしまうことになる。
クロコには元飼い主が入れたタトゥーがあり、我々が旅行中返答出来なかったため、市側は、誰が本当の飼い主なのか混乱しているようだった。私たちが見つけられなかった元飼い主を探し当てて、すでに手渡している可能性もある。それならば、悲しいけれども仕方がない。
でも、飼い主の分からない猫は、市では3日間しか預かってくれない。その後は里子に出されるか、引き取ってくれる農家を捜すようだ。そしてそれもダメなら処分されることになる。

明日の始業と共に電話をかける予定だが、最後の連絡が来たのが火曜日。
返信がないため、飼い主の分からない猫として扱われている可能性もある。
飼い主が分かっている場合は10日間の猶予がある。どうか、クロコが飼い主が分かっている猫扱いでありますように。


クロコは迷ってしまって捕獲されたのではない。
近所にいただけで捕獲されてしまった。通常のパトロールというよりも、近所の誰かが市に苦情の電話を入れた可能性が高い。
例え飼い主がいて去勢もしてあって、猫が迷っているわけでもないのに、外にいるから捕獲し、留守で返信出来なかったために自分の飼い猫を失う事を、この街の人はおかしいとも思わないらしい。
もうこの街では、猫には自由は与えられないのか、と思うと悔しくさえもある。


今頃狭いおりの中でどんなに怖い思いをしていることだろう。
明日クロコが無事に戻って来られますように。


クロコが無事に戻って来くことが出来ますように。
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追記:
後に、近所の人が仕掛けた罠によって捕獲され、センターに運ばれたと分かったのと、現在猫が他人の土地に入った場合、その土地の所有者には猫を罠で捕獲する権利が与えられているということを知ったので、書き直した部分があります。



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