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ノヴァ・スコシア州は独立した島ではなく、カナダの本土から大西洋へ飛び出た半島。
その独立しそこなった形の半島の、大西洋に面した海岸線は、とても複雑に入り組んでいて見どころも沢山。
当然、その全てを訪ねることは無理だけれど、地元の人が勧めてくれる場所には極力行くようにしている私たち。
今回はハリファックスの向かいの町、ダートマス(Dartmouth:ダートマウスとは発音しない)から車で20分くらいのところにある、サーファーに人気のローレンス・タウン・ビーチ(Lawrence Town Beach)へ行ってみる事にした。

しかし目的地の手前にある、川が流れ込む入り江の海岸をローレンス・タウン・ビーチと勘違い、小さいのね、と思いながらもそこで満足して帰宅。翌日、実はその先がローレンス・タウン・ビーチだと教えられてちょっとがっくり。あと一歩先だったなんて。
行く手にある張り出した丘が、先の風景を完全に遮断している上に、海岸の道路脇に駐車場があったために、完全に惑わされてしまった。

目指していた海岸は見逃したけれど、景色は似ているそうなので、ミニ・ローレンス・タウン・ビーチということで、その海岸沿いを歩いてみました。

Lawrence Town Beach3
ローレンス・タウン・ビーチと思い込み楽しんだ、カノン・ビーチ。


Lawrence Town Beach2
丁度満ち潮が始まる時で、この砂浜は通り過ぎて振り返ると、既に見えなくなっていた。


Lawrence Town Beach5
この海岸には川が流れ込んでいて、浅そうに見えても急に深くなっているため、足とられ沖に流され死亡する事故が多いそう。危険なのでここでは泳がないように、との看板も立っている。
波も、他の海岸に比べて荒い。


Lawrence Town Beach4
遠くに見える丘の向こうがローレンス・タウン・ビーチ。丘の上の建物は、コーヒー、ギフトとサーフィン・ショップ。
ダートマス方面から車で初めてローレンス・タウン・ビーチへ行かれる方は、この丘に惑わされないように。


Lawrence Town Beach6
穏やかな海岸のようだが、ここが危険地帯である、川が流れ込んでいる合流地点。
ここにある航空写真でその様子が良くわかります。


今回は、他の用事の帰りに思いつきで行ったので、間違えたのだと思う。
ちゃんと前もって調べて地図で見ていたら、惑わされることはなかったはず。
後一歩のところでたどり着けずに残念。いつかまた機会があれば行ってみたい。


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