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夕べはエドモントン界隈に降霜注意報が出たので、野菜と花を全てカバーで覆ってあげた。
大変だったけれどおかげで生き延びた植物たち。霜は軽く降りた程度だったのも幸い。
それは良かったのだけれど、週末寒くて室内に入れっぱなしだったバジルに異変が!

野菜18
前日まで元気でピカピカだったのに、突然萎れた。

そして今日はこんな状態に。
野菜21
ぐったりと頭を垂れて、全く活力無し。つやつやだった葉も、マットな感じに。
いったい何が原因だったのか、さっぱり分かりません。

残りの二つは元気だったのだが、今日見たらもう一つもなんだか怪しく葉を垂れ始めている。
ポットは消毒済み、土は今年新しく購入したもの、適度に水をあげていたのに、病気? こんな風になったのは初めて。
バジルは5株作ったけれど、2株は先に庭に植え付けたため寒さに当たって黄色くなっているし、2本は萎れ、残りの元気な1本は葉が奇形。悲し過ぎます。


他の野菜は一応順調に育っている。
野菜20
左から、枝豆、カボチャ、キュウリ。後ろは、ローズマリーとパセリ。
この日に蒔いたローズマリーが、2ヶ月でやっと本葉ワンセット出た状態。


野菜19
本日新たに頂いた苗。紫蘇とペッパー(緑とうがらし)。


そして寒くて湿った週末があけ、今日久しぶりに少し太陽が出て気温も上がったら、一気に発芽し始めた野菜たち。
野菜22
スナップエンドウ。

野菜23
ジャガイモ。

野菜24
ニンジン。

野菜27
ほうれん草。

野菜25
ビーツ

野菜26
そしてレタス。

私にとっての野菜作りの喜びは、最終的な『収穫』はもちろん、蒔いた種が発芽した瞬間、そしてその成長を見る事にある。
盛り上がって来た土の隙間からのぞく新しい命、小さな芽が大地を割って出て来るのを見ると、とても感動する。
今年は2年ぶりの野菜作り。やっと芽がほぼ出そろって、これからも楽しみです。(まだ定植は残っている。)


おまけ
ワイン
アメリカに車で旅行に行った友人が、アメリカ国内保管場所の一つに立ち寄り、ワインを運んできてくれた。
ワインのエピソードを知らない方は、こちらをどうぞ。
今回運んでくれたのは、3ケースと10本(4ケースのうち、2本は保管者が保管代として引き取り)。10本は運び代として友人に進呈、残りの3ケース36本を確保した。
これで、これまでの8本と合わせ、44本を回収。
全部で120本、少なくともまずは半分の60本回収が目標。

ところで、免税額以上のアルコールを外国からカナダに持ち込む場合、ブリティッシュ・コロンビア州から入ると、ワインの値段よりも高い税額を払わなければならない。私たちのワインは一本40ドルなので、ざっと計算すると、税額は1本につき40ドルから場合によっては50ドル。それの36本で税金だけで1800ドル!
一方、アルバータ州から入国した場合、ワイン1本にかかる税金は同じ金額のワインでたったの5.2ドル。今回払った税金は187.2ドルと、金額が10分の1。
アルコールにかかる税金は州によって異なるようだが、ブリティッシュ・コロンビアでは地元ワイナリーを守る為に、国外からの輸入ワインに高額な税金が掛けられるようだ。

前回私たちが飛行機でバンクーバーから入国した時に、アルバータとは税額が違うとは全く知らずに、5ドル程度の税額なら~と、気軽にワインを8本持って来て、申告したけれどスルーされて税金がかからなかったのは、今考えるとかなりラッキー。本来なら、4本分で200ドル近くの税金を支払うところだったのかもしれないわけだし。


日本から酒を沢山買ってカナダに(帰って)来たい人は、バンクーバー経由でなく、カルガリー経由にするとよいですね。
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