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コメディ映画を劇場に観に行くことはあまりないのだけれど、義理兄に強く勧められて観に行って来た、『キック・アス』(KICK-ASS)

キックアス

キックアス6

予告編もあまり記憶にないくらい、ほとんど関心が無かったため、ストーリーに関する予備知識ゼロで行ったのが逆に良かった。
はっきり言って、先週観たアイアンマン2よりも断然面白かった。


スーパー・ヒーローはとても人気があるのに、どうして誰も実際にスーパー・ヒーローになろうとしないのか?と疑問を持つアメコミおたくの普通の高校生デイブは、自分がスーパー・ヒーローになろうと決心する。
密かに憧れている同級生の女の子ケイティーの悩みを聞いたデイブは、スーパー・ヒーロー『キック・アス』に変装し、ケイティーを悩ませているギャングの1人と話をつけるため、アジトに1人で殴り込む。しかしそれがきっかけで、ニュー・ヨークを仕切っている大物マフィア、フランクに狙われてしまう。

キックアス2
おたく3人衆。

キックアス4
全く強くないのだけれど、こん棒を振り回して悪を退治するキック・アス


あまりキャラクターの事を知らない方が驚きもあって面白いと思うので、これ以上の内容は書かないが、実生活でアメコミおたくというニコラス・ケイジがなかなかいい味出しています。例えギャラが低くてもこの映画には出演したかったのに違いない。
最近のスーパー・ヒーロー映画はどれもCGのオンパレードで、それに比べて低予算なキック・アスだけど、こっちの方が観ていてずっと楽しめる。主人公のスーパー・ヒーローがへなちょこで、サイド・キックの方がスーパーなのも面白い設定。
道徳心の強い大人は、子供にそんなことを!と、不快に思うようだけれど、これは漫画と割り切って鑑賞すべし。
笑いのツボも抑えスッキリ壮快、且つ、手足に思わず力が入ってしまう緊張感もありで、星5つのうち4つは確実。


続編あり?かもしれませんね。
因に、Kick-Ass とは、最高にイケていてカッコいい!というような意味です。
実際のイケてなさとのギャップに笑える。

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雪が降っています。

雪
5月29日。

雪3
1時間後。

止む気配もないし、このままだと気温が更に下がる夜の間にも降り続き、明日の朝は辺り一面真っ白?(なんてことが無いといいけれど。)
昨日から再び気温がガタッと下がり、今日は一日雨だったのに、夕方からみぞれまじりになり、8時現在雪に変わりしんしんと降っている。(8時なのに明るいと思った方、エドモントンの現在の日没は夜9時50分です。)

みぞれが落ち始めて、すぐに畑にカバーをしたのは正解。
雪2
雪にあたったら、また伸びて来たアスパラガス、トマト、パプリカ、バジルの幼苗は死んでしまう。
カバーをかけると光はあたらないけれど、雪にあたるよりは、暗い方がまし。
先週の30℃以上の夏日はいったいなんだったのでしょう。
今日の気温はせいぜい5℃程度、現在たった1℃しかなく、夜中には氷点下に下がるかもしれない。
まったく予想がつかないお天気は、まさしくアルバータ。
そして、どんなに誘惑されようとも、やはり野菜の定植は6月まで待つべし。



クロコとティガー25
猫たちも、こうなったら一日中寝ているしかありません。


雪の降る様子。
木々は緑になっているので、なんとも妙な感じ。
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もう、雪はいい加減結構ですから、早く暖かくなって下さい。
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昨日は旧友の個展のオープニング。場所は『お客さん(ヴォイチェックさん)の個展』があった、SNAPギャラリー。(心機一転、新しいウェブサイトは、現在工事中のようです。)
旧友といっても、私が初めてエドモントンに移住した年に知り合った、元アルバータ大学大学院の修了生。
現在はオンタリオ州の大学で版画科の助教授として働いている。

ブリアナ
ブリアナ・パルマー。
版画、ドローイング、焼き物プラス、自然から集めたコレクションを使った立体作品など。
この案内状のイメージとは、また大分異なっている。


アーチスト・トークでは、頭の中に話したい事いっぱいあったようで、若干滅裂だったけれど、異なった環境上における生命体の誕生なんかに興味があるようです。

ブリアナ3
版画とドローイングのミクストメディアで構成された、とても面白い作品。

特に私が面白いと思ったのは、会場に3つ存在する、作り物と本物の生物を組み合わせた立体作品。
ブリアナ4
本物なのか偽物なのか、ぱっと見良くわからないのが面白い。
プラスチックのミニチュア動物だったり、本物の毛虫だったり、不明な形も実は種だったり、顕微鏡で拡大した生命体のようでもある。今回の個展作品全体からは、彼女の生物や生命体への愛着がとてもよく感じられる。
大学院時代も、自分のアトリエに、芋虫とかロブスターの殻とか、髪の毛とかいろんなものを集めていたが、現在もどうやらせっせとコレクションに励んでいるらしい。場所や季節ごとに、集められる生命体が変わる、そいういったことからも制作のインスピレーションが浮かんで来るとか。


オープニングの後は、SNAP工房スペースの工事へ。
現在は、作業テーブル作りなどの内装工事中。
ボランティアが夜に数時間ごと働いているので、進み具合は非常に遅いが、地道前進中。
早く仕上がって、一般開放出来ると良いですが...
エドモントンの文化振興の為に、ボランティアで大工&内装工事を手伝う私に、応援クリックよろしくお願いしま~す!
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昨日は私の誕生日。
バースデー・ディナーは、初体験、新しいアルバータ美術館にあるレストラン『ZINC』で。

Zinc7
内装はコンテンポラリー。

このレストランでは、アルバータの食材をメインに扱っているということで、カリブーやエルクなど、ちょっと珍しい肉料理が食べられる。
メインの中で、私が気になったのは『Taste of Alberta』という、カリブー、エルク、バイソンの3種類の肉料理を楽しめるというちょっと豪華な一品だったが、値段も高いし肉の量が多そうだったので止めて、最終的に選んだのはダック。


Zinc2
ワインが出された後に運ばれて来たのは、パンとバター。
このバターは、ハーブ入りで塩味がない。


Zinc3
たのんだ食事の前に、このようなものが出てきました。
毎日違うものを食前にサービスしているとか。
アボガドのペーストの上に、マグロが乗っている。


Zinc4
そしてメインの前にたのんだサラダ。
皿の上に乗っているオレンジの粉は、焼いたトマトを乾燥させ、粉にしたものだとか。
レタスも添えてあるブラックベリーも新鮮、そしてクランベリーらしきドレッシングもとても美味しかった。
横にある液体はドレッシングではなくて、キュウリ汁。これを、サラダ食後に飲む。好き嫌いありそうなキュウリ味だけど、意外とさっぱりと美味しく感じた。


Zinc5
メインのダック。通常ミディアム・ローのところを、ミディアムにしてもらった。
肉はそれほど柔らかくはないものの、軽くスモークしてあって、大変美味しかった。


そして最後に、(ちょっとピンぼけになってしまいましたが)デザート。
Zinc6
誕生日スペシャル、4種類の味を楽しめるアイスクリーム。なんと無料サービス!

実はこのアイスクリーム、ウエイターが、我々の席の後ろの客に『誕生日だから』といってサービスしているのを見たので、デザートの注文を取りに来た時に、思い切って『私も今日が誕生日なの』と言ってみたら、出してくれたもの。
前日のパーティで残ったものを、誕生日や記念日のお客にサービスしているということで、いつでもあるサービスというわけではないのかも。残り物といってもアイスだし、出しておいたものではないため全然問題無し。デザートとしてお客に売ることも出来るだろうけれど、それをしないのは偉い。

最終的に頼んだお茶は忘れてしまったようで出て来なかったけれど、別にどうしても飲みたかったというわけでもないので、満足して帰宅。
連休明けの平日ということで、レストランはとても空いていて、おかげで丁寧なサービスで気持ちよく食事をすることが出来た。

夫が小耳に挟んだ話では、美術館が新しい展覧会をオープンするたびにメニューも新しく変わるらしい。
お値段はちょっと高めだけれど、記念日なんかにお勧めなレストランだと思います。
同様にアルバータの食材を使っている、クラウン・プラザ・エドモントン シャトー・ラコンプ(ホテル)の最上階にある回転するレストラン、ラロンデより薄味で美味しいと思う。


お誕生日おめでとう!と思って下さる方は、ポチポチッとよろしくお願いします☆
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先週末はとても寒かった。みぞれまじりの雨が降る、寒い4日間。
この間の暑い日に、誘惑に負けて定植してしまった夏野菜にとっては苦痛だったに違いない。
毎日毎晩カバー&毛布のダブルで寒さをしのいでいたけれど、よかれと思って定植したものの結局育ちは悪く、現時点ではポットに残しておいて、室内で寒さをしのいでいた野菜たちの方が健康そうに逆転。

寒くなる直前に、リー・バリー・ツールこちらの記事最後にもちょっと紹介)で購入した透明ドームが大活躍。
畑
しかしケチってワンセットしか購入しなかったので、10本中5本の苗は寒空にむき出し。
ドームのトマトとの成長具合にすでに差が出ている。
この写真はまた暖かくなってから撮影したもの。パプリカ1本はお亡くなりになりました。


一方、定植せずに室内に入れておいた野菜たちは、とっても健康そうに成長。
野菜17
栄養不足で、一時はもうダメかと思ったトマトやパプリカ。
一旦抜けてしまった葉の色は戻らないものの、なんとか復活。
ズッキーニ2本は、お友達からいただきました。

5月中頃に蒔いた、ズッキーニ、キュウリ、カボチャ、枝豆、インゲンがぜんぜん発芽しないし、発芽しそうな状態がいつまでも続いていたり、出て来た葉の成長が止まっているので、調べると種は全て腐って黴びていた。
どうやら、発芽を促そうと暖めていたつもりが、暖めすぎて種がゆだってしまったようだ。こんな失敗は初めて。
そこで、もう定植時期が近いけれど、諦めきれずに数日前にもう一度カボチャ、枝豆、キュウリの種を蒔いた。
今回は、適度に暖め、土が暑くなりすぎないように注意。
野菜16
3日後に無事にキュウリが発芽。

野菜15
枝豆の土も盛り上がってきました。


大きい方の畑は、まだビーツとニンジンがちらほら発芽して来た程度。
畑2
買っておいた受粉の為のおとりの花を、しっかりと畑の周囲に植え付け。
何も無い畑が、なんとなく華やかに。しかし、野菜の花が咲く頃には、花が終わってしまわないか心配です。


さて、気がついたらウチの芝生はタンポポに侵略されていた。
タンポポ
長雨の後は土が柔らかいので草むしりにはもってこい。


そして、草むしりを一緒に手伝ってくれるのは、もちろんこの方と、
クロコ9
ニャンでも言ってくれ。             頼もしいね、くるちん。

この方。
ティガー22
ママが抜きたい草の在り処を教えるニャ。     ティギー、お手伝いご苦労様。


週後半はまた寒く雨になりそうです。
6月まであとちょっと! 畑で寒さに踏ん張る夏野菜に、応援クリックよろしくどうぞ! 
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『アイアンマン2』(Iron Man 2)を観た。
アイアンマン2-2

アイアンマン2-4

1作目が非常に面白かったので期待して観に行ったのだけれど、残念ながら前作よりも面白味に欠けていた。
ビジュアル的に迫力はあるし、見ごたえはある。しかしストーリーが1作目に比べて弱いせいか、見終わった後にあまり強い印象が残らない。アイアンマンの戦いシーンは迫力はあるが、最近のブロックバスター映画は皆コンピューターに頼り過ぎかな。
見所は、『レスラー』(The Wrestler)で復活を果たした悪役ミッキー・ロークと、女刺客ブラック・ウィドーを演じるスカーレット・ヨハンソン。



アイアンマン2-5
父の恨みはわかりますが、それだけの理由でこれだけの事をする?
ロシア訛りの英語で、いい味は出しています。


アイアンマン2
個人的に一番良いと思ったのが、ブラック・ウィドー。
ナタリーとして働いている時も、ブラック・ウィドーとして活躍している時も、大変セクシーで格好良い。
彼女のアクション・シーンは、特に私のお気に入り。


アイアンマン2-3
今回、更にパワーアップしたアイアンマン。


良い役者さんを大勢使っているのだし、所々に面白い台詞のやりとりやシーンをちりばめてあって、もっと映画としては良い作りに出来たと思うと、もったいない。
第3作はもちろん作るのだろうけれど、次回はぜひもう少しひねりのあるストーリーラインで楽しませて欲しい。
それはそうと、連作ものを見る場合は、一度前作をDVDで見ておさらいしてからの方がより理解し易い。
今回そうせずに行ったら、忘れていた登場人物の関係などを思い出すのに脳の一部を使うハメになって、余計に集中力を失ってしまった。

ところで、映画のエンディング・ロール終了後におまけのシーンが入っているという噂があるけれど、前作では見たのに、今回はすっかり忘れて終わったらすぐに席を立ってしまった。
おまけは本当にあったのか、なんだか見ないで立ち去ったのはとても損した気分。


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今日は待望の雨がしとしとと降って、気温もこれまでに比べると低め。
ネコたちはやっぱり外には出かけずに、家の中で寝てばかり。
つまらないね、ティガー。
という事で、今日はティガーに焦点を当ててみました。

過去の記事を読んでいなくて、ティガーが我が家に来た経過をご存じない方は、こちらをご覧下さい。


寝る以外にやる事がないので、カウチでゴロゴロしていたと思ったら、プリンターの音を聞いてさっそく2階へやって来たティガー。
プリンターに手を突っ込むので、どかしたところ...

ティガー19
反対側にあるスキャナーの上から、じっくりとプリンターを観察。


ティガー21
良いテーブル見つけたニャあ~。  

ティギー、それはスキャナーっていって、乗っかるものではないのよ。


ティガー20
でも、おいらここが好きニャ。 もう、離れニャイ...


行動が何かと可愛らしいティガー。
夜はシャワー室に忍び込んで、入れて入れてとせがみます。
その様子は、こちら。 白い手袋が可愛い。
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さて最後に。
今年ももう5ヶ月目が過ぎ去ろうとしているという時に今更ですが、今年の私の年賀状は、寅年にちなんでティガーがモデル。
年賀状2010
銅版画で作りました。
こうならないように注意していたにもかかわらず、刷ったらティガーのハチ割れが逆になっていた!


2010年残りの7ヶ月、これからもどうぞよろしくお願いします。
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CM0. TB0 TOP▲
最近は気候が良くて殆ど家に居着かなくなったクロコだけれど、この間は丸一日その姿を見る事はなかった。
ちょっと心配したけれど、毎年のことだし、クロコの自分の身を守る強さを信じるしかない。多分近所のどこかで過ごしているのだろう。
2日に一度は明け方近くに帰宅して、私たちの寝ているベッドの上にいつの間にか乗っている。そして夜遊びしてきたティーンエイジャーのように午前中ぐったりとお昼寝。
クロコ4
暑いし、延びきっている。


クロコ7
どんな事があっても起きませんよ。 ぐてっ。


クロコ5
いったいどこで夜遊びしているの? もうおじさんなのに。


クロコ6
いったん方向を変えただけで、動く様子がないので、いい鼻のアップが撮れた。



一方、ティガーは。
ティガー15
夜はどこで過ごしているのか未だに謎だけれど、午前中はお決まりの定位置で可愛らしくお昼寝。
ティガーはあまり遠くへいかないし、一日のうちでもちょくちょく帰宅。午前中は決まってカウチで睡眠している。


ティガー17
半分起きて、半分寝ている。


ティガー16
ティガーの鼻は、ずっとキメが細かくて、興奮すると明るいピンク色になる。


ティガー18
そろそろ起きる時間かニャ?


ティガー14
クロコ兄貴はどこ?


昨日はうだるような暑さでした。
新聞によると31.3℃。1925年の30.6℃という記録を超えたよう。
でも今日は10℃下がって、21℃。それでも平年よりも暖かい。
しかし日曜日には11℃まで下がる予報が出ているので、定植した夏野菜にとってはちょいと辛いかもしれない。
あまりにも劇的に変わるから、人の体にとっても辛いですね。

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CM2. TB0 TOP▲
ここのところ、晴れて気温が20度以上と、夏日が続いているエドモントン。
今日は30度。う~ん、暑い。しかし湿度は20%と、乾燥している。
水分とっていないと、ミイラになってしまいそうです。
あまりにも暖かい(暑い)ので、まだ5月半ばだけれど野菜たちを定植させる事にした。

出張から帰って来た時の野菜たち。
野菜15
一応成長した様子ではあるが、1週間殆ど太陽に当てられなかったからなんとなくひ弱。
早く畑でのびのびさせてあげたい。


まず大きい方の畑から。
畑
4年寝かせた自家製コンポストを初めて使ってみた。立派な土になっていました。
タマネギ、セロリ、パースニップを定植し、さやいんげん、ビーツ、スナップエンドウ、ジャガイモ、ほうれん草、ニンジンのマメを蒔いた。
まだ、枝豆、インゲン、カボチャ、ズッキーニ、そしてキュウリの定植と、レタスの豆まきがあるのだけれど、スペースが足りない気がする。
畑は拡張したけれど、毎年もっと広いスペースが欲しいと思う。
大変だけれど、おかげで夏の間は買う野菜の量がかなり減ります。


そして小さい方の畑。
畑
トマトとパプリカ、パセリを半分定植。それからバジルも一つ定植した。
ゆっくりと成長中の大根は、雪にあたって成長が遅くなり、今年も多分ウジ虫さんのご飯となりそう。小松菜は既にほぼ死滅。
本当は大根の収穫が済んで、トマトの定植にはスペースが空く予定だったのだけれど上手くいかなかった。
このまま残して6月、留守の間にウジ虫だらけになる事を思うと、その前に若い葉っぱだけ摘んで食べてしまう方が賢明かもしれない。
トマトは3種類6本植えた。同様に6本残っているけれど、全て植えるスペースは無さそう。


小さい畑には、他にこんな野菜も植えてある。
アスパラガス
出発前に顔を出し始めていたアスパラガスは、留守中に食べごろかと思ったのだけれど、雪をかぶってしまったせいで、いまいち。これまでに2本収穫、あと数本はいけそう。
ただ、この場所はアスパラガスにとって非常に良くないので、秋になったら掘り起こして来年は植え替えを検討中。


ニラ
ニラ。お友達からいただきました。
いつも花が早々に出てしまい食べられないでいたのだけれど、今年はいい感じに成長している。
この間収穫してみそ汁にして食べたら、とても美味しかった。まだまだあるので、今度はニラ玉にしてみたいと思います。


ウチの庭には花が無いため、野菜の受粉が今ひとつ。
花
そこで今年はおとり作戦で花も買いました。ペチュニアとマリーゴールド。しかしちょっと早かったか。


そして庭作業のお供は、もちろんこのお二方。
クロコとティガー24
畑作業をしに庭に出て来るママを待つ、クロコとティガー。


クロコとティガー23
まずは、軽く準備運動ですか?


朝の運動、動画編。シンクロも入っています。
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久々に映画を観に行った。
公開されて随分経ち、もうすぐ劇場から消えそうなので、その前に見ておくかということで。
アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド
『アリス・イン・ワンダーランド』

ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を、ティム・バートン風に味付けしたファンタジー。
好きでも無いけれど、身分が高くて将来を約束されている男性からのプロポーズを迷うアリスは、時計を持ったウサギに誘われて、13年前に見ていた夢と同じワンダー・ランドに迷い込む。赤の女王の横暴な支配に苦しむワンダーランドの住民は、アリスが帰って来たと喜ぶのだが...


アリス・イン・ワンダーランド


それほど高評価のレビューではなかったので迷っていたのだけれど、ビジュアル的に面白そうなので、やはり映画館で観る事にした。頭の巨大な赤の女王(へレナ・ボナム・カーター)や、アリス(ミア・ワシコウスカ)が小さくなったり大きくなったりする特殊効果は素晴らしい出来栄え。ただし、ストーリーは至ってシンプル。
同じ原作でも、もう少し深みのあるストーリーに出来たはず。ビジュアル的にインパクトがあるものの、見て良かった、とも強く感じないし、(ラブリー・ボーンの時にも触れた)テリー・ギリアムの『Dr.パルナサスの鏡』(原題:The Imaginarium of Doctor Parnassus)の様に、見て失敗したなとも思わない、あまり強い印象が残らない映画。
マッド・ハッター(ジョニー・デップ)の目は、微妙に巨大化されていて不気味。漫画的にイカれた様子を表現しているのか。
白の女王(アン・ハサウェイ)とワンダーランドの住民たちを助ける為の、アリスと赤の女王との対決は、なんだか1人ナルニア国物語のようだった。
アリス・イン・ワンダーランド
ナルニア国物語、もう作らないのかな。面白かったのに。


さまざまな不思議な生き物の中で、私が特にお気に入りだったキャラクターは、
アリス・イン・ワンダーランド
チェシャ猫。
どうしても『笑うセールスマン』を思い出してしまうのだけれど、ネコ好きならきっと気に入るはず?


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普段旅行に行ってもそれほどお土産を買ったりしないのだけれど、アッシュランドでは立派なお土産を購入。

お土産
アンティークショップで買った、1800年代(店の人によると)の九谷焼の皿2点セット。
アメリカで日本の小皿というのも変ですが、割と安かったので。アンティーク皿に詳しいわけではないので、本当なのかどうなのか、知っている人が居たら教えて下さい。


お土産2
ポルトガル製の靴。デザインと履き心地がとても気に入って購入。


お土産3
カリフォルニア産のワイン。
が、このワインは購入したのものでは無い。

実はこのワインは、夫がラベルをデザインしたもの。
報酬として、1000ドルと、ワイン10ケースを受け取ることになっていたのだが、ギフトされたワインを、個人で10ケース輸入することがきわめて困難であることが分かり、しかもワイナリーはアメリカだったら郵送料を取らないないのに、カナダへは郵送料を取るとかで、結局数人の知り合いアメリカ人の家にばらけて送られた。
一応、後々に少しずつ回収する予定なのだけれど、送り先の人が保管料として飲んでしまうと思うので、10ケース120本のワインのうち、何本を回収出来るのか不明。保管料は、多くても半ケースくらいにしてもらって、出来る限り回収したいですが...
とりあえず、今回のアッシュランド出張で、出張先の友人の家に送られた2ケースから、夫と私二人で8本を持ち帰った。
カナダ入国時にちゃんと申告したけれど、スルー。どうやらワイン1人2本程度のオーバーなら、大した税額でもないので、無視されたようだ。
税金かからず良かった~と思ったのもつかの間、バンクーバー到着後、ワイン1本が割れてしまっていたことが発覚。ホントに税金払わずに済んで良かった~。
そのときの災難はここの最後にちらっと書きました。
結局7本になったワインのうち、1本をバンクーバー観光でお世話になった友人夫婦にプレゼント、最終的にエドモントンまでたどり着いたワインは6本。
先月初めて持って来てもらったものと合わせて、今のところ手元に8本回収できています。
まだまだ先は長そう。


殆どアッシュランドとは関係のないお土産ばかりだけれど、唯一帰りがけにメッドフォード空港で購入したオレゴン土産、『朝アレルギー』Tシャツ。朝が苦手な私にぴったり。
お土産4
このTシャツが、ワインに浸って翌日着る服が無くなった私の救いとなろうとは、買った時には想像もしていませんでした。
普段空港でTシャツなんて絶対に買わないのに、虫の知らせでしょうか。
それにしても、買ったもの全て同じような色合いですな。

おまけ。
お客さんも居なくなり、私たちも帰宅して、通常の生活に戻ったクロコとティガー。
カウチで一緒にお昼寝。
クロコとティガー21

クロコとティガー22
相変わらず、とっても仲良し♡♡♡


今後頑張って何本のワインを回収出来るのか?
記録がてらにワイン回収レポートもしていきたいと思います。応援もどうぞよろしく!

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5月9日。
スティーブストン (Steveston) 観光。
昨日バンデューセン植物庭園に連れて行ってくれた友人夫婦が、この日も時間を割いてくれました。

スティーブストンは、リッチモンド(Richmond)の南に位置する漁港。現在は人気の観光地として賑わっている。因に、リッチモンドの住民は60%がアジア系移民(そのほとんどが中国系)だそう。年々増えているアジア移民。リッチモンドではアジア人はマジョリティーと化しているようだ。
漁港のすぐ前には、新鮮なシーフードを食べる事の出来るレストランがずらり。船から直接魚を買うこともできる。

スティーブンソン

この日は母の日で、どこの漁港前のレストランは異常な込み具合。結局シーフード専門というわけでもないレストランで昼食。
そして食後は、夕飯にフレッシュなサーモンをごちそうしてくれるという友人夫婦と一緒に、漁港のフィッシュ・マーケットを散策。

漁港
すでに2時半をまわっていたたため、殆どの魚は売り切れ。
この船の看板をよく見ると、

sushimi
すしみ...寿司身ですか? 寿司と刺身を合体させたのか、単に発音からこうなってしまったのか。


漁港2
私は甘エビを買って二人にプレゼント。実際に買ったのは、この隣の船。
新鮮で安くて、非常に美味しかったです。


サーモン
昼食が遅かったので夕食も遅くなったが、友人夫婦の家で、買ったばかりの巨大なサーモンをさばいてバーベキュー。

出来上がったサーモンは、エドモントンで買って食べてるものとは違う魚のように美味しかった。
甘エビの刺身といい、新鮮なシーフードはやっぱり味が全然違う! 
日本でも海辺の街のシーフドの味の違いに感動した事は何度もあるけれど、やはり久しぶりだし感動もの。それにしても、サーモンの仕上がった姿を写真に撮るのを忘れてしまい残念でした。


バンクーバーに行ったのはこれで3回目だけれど、やっぱりいいですね、バンクーバーは。
バンクーバー
山があって、海があって、気候が温暖で、適度に都会。

バンクーバー2
海の向こうには、バンクーバー・アイランド。肉眼でうっすらと見える。
バンクバー・アイランドの向こう側に行かないと、太平洋を見る事は出来ない。


今日で旅行記はやっと終了。
今後は再びエドモントンへ戻ります。
おつきあいいただきありがとうございました。今後もどうぞ宜しくお願いします!
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5月8日。
ちょうど私たちがバンクーバーに滞在中は夏の様に良いお天気で、観光は室内よりも屋外がいい!ということで、友人夫婦に連れて行ってもらったのが、バンデューセン植物庭園(VanDusen Botanical Garden)

着いたらまず腹ごしらえ。
バンデューセン植物庭園
庭園入り口のレストランで、ダック・サラダをいただきました。
私の影が入ってしまって残念だけれど、レタス、クルミ、ブルーチーズ、ダックに、洋梨が添えてあり、なかなか美味。


そして肝心の植物庭園。
バンデューセン植物庭園2
チューリップが満開!

バンデューセン植物庭園3


バンデューセン植物庭園4
あまりの美しさに、『奇麗~』の連発。
半年以上、外に色のない生活を送っている私の目にはカラーがまぶしい!


バンデューセン植物庭園5
あまりにも色鮮やかで美し過ぎです。


バンデューセン植物庭園6
簡単そうで意外と迷った迷路。


バンデューセン植物庭園8
クローバーの緑でさえ、とても奇麗に見える。


バンデューセン植物庭園9


バンデューセン植物庭園の簡単な歴史。
1910年代、カナダ・パシフィック鉄道が所有していた荒野は、1911年から1966年までゴルフクラブに貸し出されていた。ゴルフクラブが新しい土地に引っ越した後、鉄道側が新興住宅地にしようと提案したところ、市民の反対にあい、1966年にこの土地を守るために結成されたバンデューセン植物庭園協会の懸命な働きにより、土地はバンクーバー市とブリティッシュコロンビア州、そしてバンデューセン氏により共同購入された。庭園の名前はこの寄付をした個人である、バンデューセン氏に因んで名付けられている。
庭園としての開発が始まったのは1971年で、1975年8月30日から一般公開されている。

広い庭園で見応えあり。お天気が良くて花の季節にバンクーバーに行くなら、お勧めの観光スポット。
現時点での春の入園料は$9.25、夏は$9.75です。


エドモントンは、まだ芽も出ていない枯れ木が沢山あって、本当は死んでいるのでは?と心配になります。
最近は、元気の良いチューリップがようやく咲き始めたけれど、ウチのチューリップはまだ莟。
我が家の庭には他に花が無いので、余計に寂しく見えます。
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5月7日。
メッドフォード(Medford)空港からポートランド経由でバンクーバーへ行く。
空から
奇麗な雲海を抜けると、

ポートランド。
空から2


飛行機の中から面白い現象を発見したので、ビデオに撮ってみた。
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肉眼では全く見えないプロペラが、デジタル・カメラの動画で撮ると、こんなゆっくりと廻っているように見える。
これまで知らずにいたのって、私だけですか?


ポートランドでの乗り換えは5時間もあったので、昼食を食べにダウンタウンまで行った。
電車一本乗り換え無し、40分程で中心地に行けてとても便利。
しかも、電車賃が一人2ドル30セントで、市内でのバスや乗り換えもこの切符一枚で2時間有効。素晴らしい。



バンクーバーには、4時に到着。
荷物受け取り所に、こんな掲示板がありました。

バンクーバーエアポート
言いたい事は分かりますが...
明らかに翻訳ソフトを使ったとおぼしき日本語。
日本人沢山住んでいるんだし、国際空港に堂々と掲示する前にちゃんと確認すればいいのに。
バンクーバー・オリンピックの時にも、多くの日本人の目に留まったはず。


市内に着いて、この日訪れたのは、グランビル・アイランド(Granville Island)にある版画刷り工房、ニュー・リーフ・エディションズ(New Leaf Editions)
ニューリーフ2

グランビル・アイランドはかつて工業地帯として使われていた、埋め立て地の人工島。
その工場の建物や倉庫を、現在はアート・スクールやギャラリー、クラフトショップ、雑貨などの店、レストラン等々、アーティスティックな観光地として非常に人気。

ニューリーフ
版画の刷り師さんが経営している。
決して広くはないけれど、とてもユニーク。


カエル
工房内の至る所に置いてあるカエルは、自分で買ったのでは無く、人がお土産やプレゼントで持って来るのでいつの間にかコレクションになったそう。
また、建物の外と中にある沢山の植物たちも買った事は無くて、人が捨てるというものをレスキューしているうちに増えたらしい。



バンクーバーには無事に着いたものの、スーツケースに入れて運んだワインは1本割れて、大変なことになった。
服は赤ワインに浸ってしまい、その晩は全ての服を滞在先の風呂場で手洗い。
ワインは夫と私で8本持ち込んだのだけれど、割れたのが1本だけで済んだのは不幸中の幸い。
しかもエドモントンに帰ってから、薄めた漂白剤に浸したら、白いシャツ以外の服についた赤ワインのシミはほぼ100%完璧に消滅。白い服も、それほど気にならないくらいに薄くなった。



教訓:ワインを飛行機で運ぶ時には、ミイラのようにしっかりと包みましょう。

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5月6日。
アッシュランドへ行った本来の目的は、南オレゴン大学(Southern Oregon University)の芸術学部版画科への訪問。

南オレゴン大学


南オレゴン大学2
芸術学部の建物。


版画工房
版画工房。


版画工房3
腐食室。ここで銅などの版を腐食する。オレンジの液体は、塩化第二鉄。


版画工房2
シルクスクリーンの版を洗ったりするシンク。


この日版画のクラスは午後からだったので、始まる前に大学前にあるカフェに立ち寄った。
カフェラテを頼んだら、こんな凝ったものが出てきました。
ラテ2



今回の出張は、あまりみっちりとスケジュールが組まれていなくて、ぜひ観光もして欲しいという向こうからの希望もあり、なんだかとってもリラックスしたものだった。
アッシュランドは奇麗だったし、お天気にも恵まれてラッキー。
明日はバンクーバーに移動します。


おまけ。
留守中に、1日だけらしいがエドモントンで結構沢山雪が降ったそうな。
ハウスシッターで滞在していた、バンクーバー帰りのヴォイチェックさん(ヴォイチェックさんについて知らない方は、この記事この記事で再確認を)は、5月に雪かきするハメになりました。
春の雪
クロコの応援で、作業がはかどったとか。


留守中は、抜かり無く接待をしてくれていたらしいクロコとティガーに、応援クリックよろしくどうぞ。
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本日エドモントンに帰宅。
アッシュランド滞在中のホテルのネット環境が悪くて、記事をライブでアップ出来なかったのは残念だったけれど、写真だけは沢山撮ったので、時間差でぼちぼち書いていこうと思います。

5月5日。
アッシュランドは低い山に囲まれた小さな田舎町だが、とても奇麗で魅力的に町づくりされている。
観光客が多く、裕福そうな住宅も沢山だけれど、なぜか町にはヒッピーが多い。
アッシュランド
丘のような山にも囲まれています。


町の中心を通る短い通りは一本で、横道に入ると丘の上に住宅。
その横道の1つを入って行くと、リシア公園という、とても奇麗な公園がある。
公園は結構広く、人工的に作られた部分と山に続く自然のハイキングコースが合体している。

リシア公園
入り口付近は人工的なのだけれど、ちょっと行くと小川が流れていたり。


リシア公園2
どんどん山に入って行きそうなハイキングコース。


リシア公園4
でもまた突然人工的な公園に戻って、ここには小さな日本庭園が作られていた。


リシア公園5
この木は、縦横斜めのどの方向から見ても、正面に立つと手前の一本しか見えない程見事に整列している。


リシア公園8
皆公園の中では好きずきにくつろいでいたけれど、こんな可愛いカップルもくつろいでいました。


セサミ
歩き回って良い運動をしたあとは、公園の前にある、アジアン・レストラン、『セサミ』で夕食。
中国、日本、韓国、ベトナム、タイ、インドなどのアジア料理を現代風にアレンジしたレストラン。

セサミ2
ムー・シュー・ダック。美味しかったけれど、アメリカン・サイズで食べきれない。

セサミ3
パンプキン・カレー。
カレーに何を添えたい?と聞くから、付属なのかと思っていたのにしっかりと別料金をとられていたエビ。


ところでリシア公園は、ニューヨークのセントラル・パークをデザインした人と同じ人がデザインしたそうです。
ということで明日に続く...

帰宅したら、家の中じゅう猫の泥足跡だらけで凄かった。
まるで留守中に近所の猫が100匹くらい集まってパーティでもしていたかのよう。
クロコ兄さん、どうなんですか? この、信じられないくらい沢山の足跡はいったい...
しかも私の畑の大根の上に人間の足跡まで。いったい誰ですか!!
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ホテルのワイヤレスが信じられないほど悪くて、昨日の記事に沢山のタイプミスがあったのに訂正できずにいましたが、今朝修正&訂正しました。


アッシュランドはその名の通り、活火山に囲まれ灰で出来た土地らしいが、灰で土地が肥えているのか、見事に美しい芝生と、手入れの行き届いた木や植物がとても印象的。
未だに若葉が出てない木が沢山あるエドモントンから来たから、余計にそう感じるのかもしれない。

午前中はアッシュランドのダウンタウンを散策。
ダウンタウンはとても小さいが、古い建物がそのままレストランやブティックになっていて、可愛らしい。
アッシュランド
エドモントンのホワイト・アベニューをもっと古くしたような感じ。

アッシュランド4
遠くに白くそびえているのは、ホテル。

アッシュランド2
ランチはダウンタウンにあるイタリアン・カフェ。

アッシュランド3
サラダをいただきました。


午後は、車で20分ほど離れたところにある、ジャクソンビル(Jacksonvill)へ。
1800年代の建築物がそのまま残されている町で、アッシュランドよりも古く、西部劇など映画の撮影に使われたりもするらしい。
町並みはとても美しく、地元の人にも観光客にも人気。
ジャクソンビル2
フォート・エドモントン・パークがそのまま町になって存在しているような感じだが、やはり実際の町は作られた公園とは違って感動もの。

ジャクソンビル3
ジャクソンビルの郊外には、セレブの別荘も結構あるようで、ジョニー・デップも夏用の別荘を所有しているそうだ。
今回車で連れて行ってくれた友人は、ジャクソンビルのカフェで、隣に立っていたのがジョニー・デップでびっくりしたと言っていた。彼に遭遇した人は他にも結構いるようなので、夏にこの町でうろうろしていたら、ジョニーに遭えるかもね??


ジャクソンビル4
いかにも西部劇に出てきそうなレストランの裏庭でお茶。

ワイナリー2
そして帰る前に寄ったのは、ワイナリー。
ワインの試飲はしなかったけれど、ぶどう畑を鑑賞。

ワイナリー
景色もとっても奇麗。
なんとなく、山梨県のようです。


お天気はよいけれど、結構寒いアッシュランド。
でも、エドモントンは雪が降ったそうなので、このくらいの寒さ、なんてことありませんね。
ジョニーデップに遭遇したい方は、記念にクリックしていってくださいな。
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オレゴン州アッシュランド(Ashland)にやって来た。

アメリカに入国するのは1年4ヶ月ぶりなので、出発前に驚いた事色々。
まず、入国用のビザ免除カードの他に、出発前にオンラインで同じ内容の情報を登録しておかなければ入国出来ないことをすっかり忘れていて、足止めを食った。
それから、ユナイテッドのチェックイン荷物、1個につき25ドル支払わなければならないこと。荷物は2個あったので、合計50ドル。ちょっと高くない?
さらに、セキュリティー・チェックで新しく導入されたボディ・チェック・スキャナーも初体験。

Body scan2
両腕を上に上げて、一瞬で終わるのだけれど、まるでSFみたい。

Body scan
別室に控えたオペレーターがチェックしている私たちの体は、こん風に見えているらしい。
私は、服を2枚重ねて着ていただけなのに、ちょっと引っかかりましたよ。『なんか、隠し持っている』と。

夫曰く、『犬でも置いておいた方が確実に役立つ』


ところでエドモントンからアメリカに飛ぶ時は、アメリカの入国審査をエドモントンの空港内で受けるのだけれど、これまでは、入国審査、セキュリティー・チェックを済ませたら、狭くてコーショップが一軒しかない、実につまらないゲート・エリアで何もする事無く待たなければならなかったのに、いつの間にか広くなっていて、スターバックス、本屋、免税店、パブ、更に国際線ゲートも出来て随分と進化していた。
そして、拡張工事はまだまだ続いている模様。
もっとアメリカ以外の国際線も増えるとよいですね。


デンバー経由だった今回のフライト。
乗り継ぎ時間が4時間もあって飽きたけれど、いつもと変らない小さな飛行機で気持ち悪くなるほどに揺られながらも、無事にメッドフォード(Medford)空港まで到着。アッシュランドへは、この空港で降りて車で行く。
それにしても、チェックイ荷物が有料になっただけでなく、これまで飲み物と一緒にサービスされていたスナックも無くなってしまったし、そのうち飲み物も有料になってしまいそうな気がして仕方が無い。
そんな危惧を抱いていたら、なんと、2011年にはアメリカ国内の全てのエアライン(ユナイテッドだけだったかな??)は座席頭上にしまう持ち込み手荷物も、1つにつき15ドル払わなければならなくなるらしい。
座席下に収まる荷物はまだ無料らしいけれど...う~ん、どうよ、この決定。誰かガセネタと言って~。



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昨年は休んだものの、家庭菜園は今年で6年目。
しかし私の野菜作りは、見よう見まねで今でも適当。そのせいなのかどうなのか、時折予想外の形に育ってくれる野菜たち。
今日は、私の愛読しているB9MOMさんのブログ『LA悪妻日記』の記事に触発されて、収穫したらびっくり!だった私作の野菜をいくつか紹介しましょう。


まず。
規格外野菜2
微妙な形のジャガイモと男ニンジン・女ニンジン
座っている方(男ニンジン)は、尻のところからシッポの様に葉が出ている。



それからパースニップ。
『オクトパースニップ』と名付けて、ちょっと遊んでみた。
規格外野菜3
山頂を制覇したオクトパースニップ。


規格外野菜5
オクトパースニップ、カボチャを攻撃。


規格外野菜4
オクトパースニップ、クロコの水を飲む。


規格外野菜7
食事中のクロコに攻撃をしかけるオクトパースニップ。


規格外野菜6
オクトパースニップ、クロコを制覇...


因に、普通のパースニップはこうです。
パースニップ
見た目は白い人参のようで、甘みのある独特の味。スープなどに使うと美味しい。
カレーには合わない。



そして最後はやっぱりこれ。↓





















規格外野菜
ウチでも出来ましたよ!

chinjaga
こんな立派な珍ジャガ。

比較検討はこちら...。



本日も訪問ありがとうございました。
応援もどうぞ宜しく。
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