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今日も雨の予報だったのに、久しぶりに良く晴れて意外と暖かくなったエドモントン。
背が高くなり、支えが必要になったトマトの植え替えには持ってこいの日和。
野菜10
種まきで使用したポットは、もやは小さ過ぎ。
ついでに、トマト以外の野菜も植え替える事にした。
左からセロリ、パプリカ、ローズマリー(まだ不発)、バジル、3種類のトマトたち。


植え替え用に、これまでの発芽用ではない土を購入。
今回は、オーガニックの土にしてみた。
野菜8
コンポストの匂いが強く、栄養たっぷりそう。


第一回目植え替え用のポットはこちら。
野菜9
前日に消毒済み。
ポットは色が濃い方が土が暖まって成長が良いのだけれど、ヨーグルトの入れ物も、底に穴をあけて活用出来る。


未だに芽が出ていないローズマリーの3ポット以外の全ての植え替え終了。
野菜11
ポットが大きくなって、ちょっとすっきりしました。かかった時間は約2時間。

トマトは少なくともあと1回は植え替えが必要。
徐々に大きなポットになり、室内のスペースが無くなっていく。
6月の定植までに、室内は野菜の苗だらけになる予定。
もうじき、成長の早いマメやカボチャなどの野菜の種まきを始めます。


野菜12
こちらは植え替え無しで、定植予定の野菜。
パースニップとタマネギは、いい感じで成長中。しかしパセリは一本だけで、ネギは全然出る気配無し。


直播きした野菜たちも、ようやく出て来た。
蒔いてすぐに寒くなってしまったので、発芽は大分遅かったが、一度出れば成長は早いはず。
野菜13
小松菜。

野菜14
大根もやっと出て来た。今年はついに食べられるのか!?



そして、庭作業には猫がつきもの。
クロコ3
作業中ず~っと私の取巻きだったクロコと、


ティガー13
クロコの付き猫ティガー。

この後は、こうなりました。
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ところで、お客さんが居なくなった途端に、もう客室のベッドでは寝ずに、夕べは私のベッドでお休みになったクロコ。今朝顔を蹴られて目が覚めると、なんとティガーも私の隣に寝そべっていました!
1にお客、2に家族。とにかく人が大好きです。

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ヴォイチェックさんたちは今朝バンクーバーへ向かって旅立った。
エドモントンから車でジャスパー国立公園へ入り、アイスフィールド・パークウェイ(Icefields Parkway)を南下しながらバンフ国立公園を通過し、バンクーバーへ向かう、という行程。エドモントンからバンクーバーまでは、立ち止まらずに行っておよそ12時間。観光を入れたら一日では多分たどり着けないだろう。

今朝6時に一緒にバンクバーへ行く人が迎えに来る、というので、一応私も起きるつもりで5時45分にアラームをセット。
しかし彼らが起き始めた5時には目が覚めてしまった。
そして一緒にコーヒーを飲んで迎えが来るのを待ち、二人を見送った。

二人は5月3日にバンクーバーから飛行機でエドモントンへ帰宅、6日にポーランドへ帰国するまでの3泊をまた我が家で過ごす。
しかし私たちは5月3日からオレゴンへ出張。帰宅は10日。
3日の早朝に出発なので、ヴォイチェックさんたちが帰宅した時には既に我々は出かけた後となる。
すれ違いとなってもう会えないため、今朝のお見送りは別れの挨拶でもあった。
滞在10日以上は長い!と思ったけれど、お互いに旅行に出かけるから、結局一緒に過ごした晩は2日だけだった。
長く滞在しているのに、すれ違って一緒にゆっくりとする時間が殆どなかったのは、少し残念だった。

3日にエドモントンへ帰宅したら、お客さんから猫&ハウス・シッターになるヴォイチェックさんたち。



クロコとティガー19
お客さん、行ってしまったの?

また帰って来るよ。

クロコとティガー20
そうニャの...どこへ行ったの?

カナダの山を見に行ったんだよ。

ジャスパー

ジャスパー2
こんな道を通って、

ジャスパー3

ジャスパー6
こんな景色を見ながら、

ジャスパー5
一番大きな氷の広場を過ぎたら、もっと沢山の山を越えて、
その向こうにある、海の近くの大きな街に行くんだって。

お天気が心配だけれど、良い思い出になるといいね。




昨日は良く雨が降った。
今日もしとしと雨降りかと思ったら、晴れたり曇ったりで風の強い一日。
山の天気は雪で無いと良いです。

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ワルシャワからの作家で、我が家のお客さんの個展が昨日から始まった。
本来は今月22日からで、SNAP版画工房の方で行われた学生のグループ展と一緒にオープンだったのが、アイスランドの噴火の影響で5日遅れての開催。

ヴォイチェック
ヴォイチェック・クブラキエヴィッチ。ポーランド人です。
覚えにくい名前だけれど、これから伯母さんの姓を付け足して、更に長くなるそうな。

個展はSNAPギャラリー
個展のオープニングの前に、午後6時から彼のスライド・トークを行った。
エドモントンのポーランド・コミュニティーからも沢山人が集り椅子が足りない程、トークとしてはなかなかのにぎわい。

ヴォイチェック7

ヴォイチェック6

ポーランドでは、デッサンがしっかりと描けないとちゃんとした美大に入れないという、日本と似た環境のため、さすがに描く力はがっつりとある作家さん。
イタリアの古典絵画が大好きで、そこを拠点に徐々に自分の表現を開拓して来たと本人が述べているように、伝統的な技法表現を尊重しつつ、ただ一辺倒にデジタル版画へと移行しないという意味で、現代版画として成り立つ作品を作っていくことにこだわりがあるようだ。
今回の個展の版画は、木版、銅版、シルクスクリーンなどの技法で自分の家族が体験したという第2次世界大戦の風景と、雲や海、岩などの自然の風景を合わせて作り上げた作品。
原爆のキノコ雲のビデオのインスタレーション作品も1点。
特に木版で表現された自然の風景は奇麗。刷りの表現というよりは、これは彫りの表現と言った方がいいかも。
因にヴォイチェックさんは、2008年にSNAP主催で開催された、エドモントン国際版画展(EPI:Edmonton Print International)で受賞しており、今回が2度目の来エドモントン。実はこの時私も賞をいただいて、彼と初対面したのがその授賞式だった。


ヴォイチェック5
オープニングでは、ポーランド・ビールも。
カナダはコマーシャル・ギャラリー以外での展覧会のオープニングでは、大抵アルコールや飲み物類は有料。
SNAPでは通常ビールは5ドルだが、このビールは1ドル高い6ドル。


ヴォイチェック3
パーティの食べ物は軽食程度で、私はいつもは食べないのだけれど、昨日は夕飯を食べる時間が無かったため空腹にたえられず、たっぷりといただきました。この他にも、ハマスや野菜スティックなんかもあり。


ヴォイチェック2
そして奇麗にデコレーションされたデザート。



さて、エドモントンは昨日から待望の雨が降っています。
昨日はパラパラだったけれど、今日から本格的降りに入って、今後しばらくは寒くしとしとと雨の日が続く模様。
地下水も多少は潤うし、植物たちにも良いお湿り。

猫たちも今日は外で遊べないため退屈そう。
とりあえず、今日一日の仕事は...

クロコとティガー17
お客さんのベッドを暖める事ですね?         奇麗なお姉さんが好きニャ。

奇麗なお姉さんが寝ている方かは分からないけれど、今日はお一人分の暖めのようです。
予想通り夕べは客室のドアを開けて忍び込み、お客さんと一緒に眠っていたらしいクロコとティガー。
クロコは彼女の足下に、ティガーは彼女の胸の上に寝ていたとか。
ヴォイチェックさんは、彼女を猫たちに奪われてしまっているようです。



ここで言い訳を一言。
毎日客室をのぞいている、のぞきオバさんかと思うかもしれないけれど、この部屋のドアはガラス張りでしかも開けっぴろげで出かけているので、通りすがりに否応無しに目に入ってしまうんですよ。
撮影しなくてもいいかもしれないけれど、猫が可愛いから許して!

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この記事でちらっと触れた、ポーランドの作家さんとガールフレンドは先週の土曜日に無事エドモントンに到着。
最初の3泊は、ウチではなく夫の同僚の家に宿泊。で、今日から我が家にお泊まりに。
二人とも大変良い人達な上とてもフレンドリーで、私もホッと安心。
夕べはエドモントニアンに人気の日本食レストラン、ダウンタウンのMikadoで歓迎会。
ポーランドからの二人も日本食は大好きで、自宅でも寿司を作るとか。
彼らはワルシャワから来ているのだけれど、ワルシャワでもここのところ日本食はブームで、寿司屋も沢山あるらしい。
しかしインド人=カレー、というのと同様に、日本食=寿司&天ぷらで、日本人は毎日寿司食ってるっていう世界常識のようだけど、寿司は毎日食べないし、もっと美味しいもの沢山あるのにな。
美味しいラーメン食べたい。おにぎりショップでおにぎり買いたい。
だいたい外国の日本食屋で食べる天ぷらは大抵美味しくないっての。

話がずれました。

久々にお客さんがお泊まりに来るので、寝室を用意。用意した昨日は特別変わったことはなかったのに。
今朝2人が到着、猫たちは愛想を振りまいて存在を十分アピールしてから再び出かけて行き、午後になって帰宅。
お客さんお出かけ中、客室を通りがかってふと目をやると...

クロコとティガー16
すっかりまた寒くなったからニャ。    兄貴、おいらもお手伝いするニャ。

ベッドの暖め、ご苦労様。



クロコはお客さんが大好き。
普段は昼間はカウチ、夜は我々のベッドの上でしか寝ないのに、お客さんが来ると途端に我々の寝室には寄り付かず、お客さんのベッドで寝る。
そしてお客さんが帰るとまた我々のベッドへ戻って来る。
客室は閉まっていても、自分で開けて入ってしまう。大抵のお客さんは猫好きだから良いのだけれど、止めて欲しいのは、プレゼントまで客室に持ち込むこと。

ティガーにとって我が家でのお客さん宿泊体験は初めて。
どうなるかなーと思っていたら、最初に外からすっ飛んで帰って来て、お客さんにご挨拶したのはティガー。
人を全然怖がらず、とにかく人なつこいのがティガーの魅力。
いつもはカウチの上でしか寝ないティガー。カウチの上ではクロコと一緒に仲良く寝ても、夜は絶対に我々のベッドで寝ないのに! 朝我々を起こしに来て夫の胸の上と、私の頭の上に乗ってくつろく以外、ベッドの上に乗るのさえ嫌がっていたのに!
お客のベッドならオッケーなんですか?

どうやらティガーもお客さんが大好きな様です。


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原作は、スティーグ・ラーソンのベスト・セラー『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』、スウェーデン発ミステリー映画。日本では1月に公開されたようだが、エドモントンでは先週公開。
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』(英題:The Girl With the Dragon Tattoo、原題:Man som hatar kvinnor)

ドラゴンタトゥー


ジャーナリストのミカエルは、大物実業家ヴェンネルストレムの違法行為を暴露する記事を発表した。だが逆にでっち上げ報道として名誉毀損で有罪になり、刑務所行きとなる。
刑務所に入る6ヶ月の猶予期間中、ミカエルは大企業グループの前会長ヘンリック・ヴァンゲルに、40年前の孫娘ハリエットの未解決の失踪事件の真相を調べて欲しいとと雇われる。証拠はないけれど殺害されたらしいハリエット、そして容疑者は身内に居ると疑うヘンリック。
一方、背中にドラゴンのタトゥーを入れたハッカー、リスベットはミカエルの弁護士に雇われ、ミカエルの潔白を調べるうちに、彼のコンピュータ内にあるハリエット事件に興味を持つ。ミカエルが解けずにいた、ハリエットの日記に記されていた謎の暗号をあっさりと解いたリスベットは、ミカエルから事件の真相解明への協力を依頼される。プロのハッカーとして才能を発揮するリスベット。そして二人は事件の核心へと近づいていく。


面白かった。
ミステリーとして、かなり緊張感があるし、予想がつきそうで一転して分からなくなったり。
長いフィルムだけれど、最初から最後まで飽きさせない作りはお見事。
気になったのは、暴行シーンは直視しているのがかなり辛い迫真の出来だけれど、実は本当に必要だったのか?
それから一つの映画の中で、二つの事件が進行しているのは深みが出て面白いと思うけれど、少し色々と詰め込み過ぎてぎゅうぎゅうな印象を受けた。そのせいか観終わった後にメインのミステリーの印象が希薄になってしまう。面白かったのに。
それから、個人的にラストはあの終わり方で無かったら良かったのに、と思う。


ドラゴンタトゥー3
リスベット。なんとなく危なっかしいけれど、痛快。


ドラゴンタトゥー4
そんなリスベットに惹かれてしまう、おじさんジャーナリスト、ミカエル(左)と、ミカエルを雇ったヘンリック。
映画の中では、この二人が唯一いい人そうな男性。


『ミレニアム2 火と戯れる女』
『ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士』

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エドモントン・オペラの無料チケットを貰ったので、観に行った。
お題は、『オテロ』(Otello)。ヴェルディ作曲。

オテロ
行ったのは、3日公演のうちの初日。

オテロの騎手イアーゴは自分が副官になれなかったことを妬んでオテロを逆恨み。
副官になった酒の弱いカッシオに酒を飲ませて失態させ、副官の座を失わせる。
オテロに近づいたイアーゴは、トリックを使いオテロの妻デスデモーナとカッシオが浮気をしていると思わせ、3人を破滅へと追い込むというストーリー。
クラシック悲劇ですね。

実は私オペラにはさほど興味が無いのだけれど、今回のオテロ、なかなか良かった。
ステージ上にもうけられたスクリーンの字幕を読むのと、ステージに目をやるので結構疲れ、前半は眠気との戦いだったが、後半はストーリーに入っていき易くなり、最後はかなり釘付けに。
相変わらず字幕と舞台を交互に見るのは大変だったけれど、観に行ってみて良かった。
主演は歌も上手で、安心して観て聴いて楽しめる舞台だった。

最後の挨拶で、イアーゴ役の歌手は拍手とブーイングで迎えられていたけれど、あのブーイングは悪役が素晴らしすぎたってことでしょうね。お客さんの感情移入?



さて、野菜たち大分大きくなってきました。
野菜6
室内の日当りがあまり無い家なので、ちょっと気の毒。
ここのところまた寒さがぶり返しているため、外に出すのは控え中。

野菜7
2回目の種まきポットの方も、やっと出て来た。
これはタマネギと思われます。しかし他のネギとパースニップは出て来ない。
こっちは寒さには比較的強いので、今日は外に置いてみた。



おまけ。
木陰でくつろぐクロコ。
クロコ2
今日の日向はそんなに暑くないですよ。



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エドモントンの電車、LRT(Light Rail Transit)の南の延長線が今日ついに開通した。
日本のように、気がついたらいつの間にか新しい駅が出来て、あっという間に開通ということはなく、何年も何年もかかってようやくここまでたどり着いた感じ。

私がエドモントンに来た10年前には、まだ北のクレアヴュー(Clareview)から大学(University)までの一本しかなかったのが、一駅南のヘルス・サイエンス(Jubilee /Health Sciences)まで延び、そこからが長かった。
いったい何年かかったかもう忘れたけれど、昨年の秋、サウス・キャンパス(South Campus)駅までがやっと開通。
そしてついに南の終点、センチュリー・パーク(Century Park)までが完成した。(相変わらず一本だけど)
今後、空港まで延ばしたい気持ちはあるようだが、我々が生きている間に実現するかどうか...

今日は開通記念で朝の9時から夕方の6時まで、クレアヴューからセンチュリー・パークまでの電車は無料で乗り放題のサービス。太っ腹。
その他にも、ツアーが組まれていたり、センチュリー・パークでの家族向けのイベントが色々と用意されているようだ。


私は朝の散歩ついでにセンチュリー・パークよりも一つ手前の駅、サウスゲート(Southgate)駅での開通セレモニーに出かけてみた。
3日前とは打って変わって寒い中、果たしてどのくらいの人が集まったのか?

LRT7
結構沢山来ています。


集まって来たお役人の中でも、とりわけ撮影されていたのはこの方。
LRT3
アルバータ州首相、エド・ステルマック。
駅の開通記念に、寒い中わざわざお疲れさまです。

この後は、エドモントン市長ステファン・マンデルの、相変わらずカジュアルなスピーチで締めくくり。
LRT

LRT5
新しいサウスゲート駅は、サウスゲート・ショッピング・モールに隣接。
お買い物に行き安くなりますね。


LRT4
セレモニーにはバグパイプ。


エドモントンでは今後もLRTの新線工事が行われる予定。
現在このくらいのプランがある。
LRT6
ダウンタウンを中心に、東西南北と新しい線検討中。赤は現在の線。しかしいっぺんには工事はしなさそうだし、サウスまでの開通に随分年数がかかっているので、この計画が実行され完成するまでに、私はおばあさんかな。
生きているうちに出来るのかも不明だけど。
ステファン・マンデルが声高に言ってたけど、『貴方たちのお金で出来ました!』と、全て市民の税金からまかなわれているため、計画は大変慎重にゆっくりと薦められているようだ。
頑張れエドモントン、頑張って電車路線が充実した街になっておくれ。
その為にも皆さん、改札口が無くても車掌が見回りに来なくても、無賃乗車しないようにしましょう!




おまけ。
昨日木を刈り込みました。
4月21日の記事で、こんなに緑になりました、と言ったこの木。

木


こうなりました。
Tree
丸く小さくして欲しかったんだけれど、上だけスパッと平に切ったように見える。
中心の太い幹を沢山切ったから、横は残して木の再生を促すんだとか。
しかしこれで今年の夏は、後ろの畑の日当りが良くなりそうです。


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アルバータ大学版画科4年生の(卒業)作品と、大学院1年生のグループ展オープニング。
場所はSNAPの版画工房です。
SNAPについては、こちらをどうぞ。

版画工房、引っ越し以来ボランティアの力で少しずつ内装工事をして来た。
まだまだ内装完全に終わってないしやる事だらけなんだけれど、今回の学生のグループ展のオープニングに合わせて一応工房の初お披露目ということで、山済みだった荷物もなんとか後ろのスペースに詰め込みお掃除もして、昨日のオープニングを迎える事ができた。

引っ越し前の工房スペースの様子。
SNAP Studio2
コンクリート磨きだけはプロに頼んだので、ピカピカ。

SNAP Studio
個人アトリエ・スペースになる予定の場所。
個人スペースは月極で貸し出す。


SNAP Studio3
旧スペースから荷物の引っ越しが済んだ後。


SNAP Studio4
個人スペース。
ドライ・ウォールのパテと磨きを手伝いました。
ペイントした後の写真を撮影し忘れたのはちょっと残念。


そしてオープニング。
SNAP Studio Opening3

SNAP Studio Opening4

SNAP Studio Opening
版画工房なので、プレス機があります。
オープニングは、料理でなくてお菓子と果物。
イチゴとドーナツだけいただきました。

SNAP Studio Opening5
銅版画用エッチング・プレス。左は手動、右は電動。
銅版画ブレスは、もう一つ小さいのがある。

SNAP Studio Opening6
リトグラフ用オフセット・プレス。


視界をさえぎる巨大ボックスは、私的にはイマイチ、と思ったけれど(中に入りたくなるけれど入れない。外側より内側の方が面白そうなのに)、展覧会は全体的にとても良かった。
思わず購入したくなる作品もあったし、力作ぞろい。
いつまでやっているのか聞くのを忘れたけれど、少なくとも1週間は展示されているはずだから、興味のある方はのぞいてみて下さい。
来週の火曜日は、SNAPギャラリーの方で、ポーランド人作家の個展のオープニング。
本当は昨日、学生のグループ展と合わせて2つオープニングが開催の予定だったのだが、アイスランドの噴火の影響で飛ぶ事ができず、個展は延期になった。
ポーランド人作家さんは2週間の日程でエドモントンに来るのだけれど、そのほとんどを我が家に滞在する予定。しかも彼女付きで。
一度だけ会った事のある人たち。どうなることやら。


あまり良く知らない人2名の長期居候に、若干ストレスな私。
これを機会に仲良くなれると良いです。
皆さんの応援で乗り切りたいと思います。よろしく!!
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今日は気温が25度という予報。
完全に夏化しているけれど、この陽気もどうやら今日まで。明日からは天気が崩れて気温も10度くらい一気に下がるらしい。
金曜日には期待の雨が降りそうな気配。プリ~ズ!!!

こんないいお天気の日は、猫たちは一日中お外で楽しんでいるようで、家には餌を食べに帰るだけ。
昼寝も外でしているらしく、室内では朝と夜くらいしか見かけなくなってしまったが、私が庭に居るとどこからとも無く集まって来るクロコとティガー。


クロコとティガー12
まだ葉の出ていない植木の枝の中が好き。


クロコとティガー14
もちろんティガーも真似します。
模様が枯れ木と同化。


ティガー12
日向でコロコロするのも好き。
ティガーは寒いのは苦手だけど、暑いのは平気。


クロコとティガー15
クロコは黒いから夏の直射日光は苦手。
風通しの良い木陰が一番。葉っぱが出たらもっと気持ちいいね。



木
ここ数日の夏日和で、木があっという間にこんなに緑になった。(この木だけですが...)



昨日税金の確定申告用パッケージをようやく会計士さんのところへ届ける事が出来て、ホッと一息。
ついでに近くにある店をのぞいてみた。↓
アートワークス
The Artworks, ダウンタウンにあります。
ローカルアーチストの手作りの作品(焼き物、ガラス、ジュエリー、その他のクラフト)を含めた、ユニークなギフトとフラワーショップ。
サービスが悪いという悪評判もありますが、私はこれまで何度か行ったけれど、さほど気になる程の悪サービスを受けた事はまだ無い。
最近は以前よりも花屋化しているような気がするが、私はこういったギフトショップは好きなので、完全花屋になってしまわない事を密かに祈っています。



本日もご訪問ありがとうございました。
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CM2. TB0 TOP▲
本日も爽やかに晴天で、この暑さも明日までかもしれないけれど、ついに畑に野菜を直播きしてみた。
寒さに強いレタスや冬野菜なら、今から蒔いたら自家野菜の収穫を長期楽しめるかも、ということで。
4月直播きは初挑戦です。


二つある畑のうち、日当りがよく小さい方の畑。
夏野菜定植までには収穫しきる、という予定。
種まき
ニャにしてるの?   あ、ティギー、畑を耕したんだよ。掘っちゃダメよ。


今日蒔いた野菜は...
種まき2
小松菜、レタス、ミニ大根。
小松菜と大根はウジ虫に根元を食われてしまう。
過去数年蒔き時期を遅くしたり、土に灰を沢山かぶせてみたりと苦戦したが、これまで大根を食することは出来なかった。ひどい時には、抜いたらウジ虫たちにかたどられた大根だった、なんてホラーなことも。
ウジ虫さんの為に大根を栽培しているようなものなので、今年はハエがふ化する前に蒔く事に決定。
なぜもっと前にそうしなかったのか? それは5月になっても真冬並みに寒いことがあるエドモントンの気候を信用できなかったから。そして野菜は6月定植、直播きとういう観念に取り付かれていたから。
今年は暖かいので今後激しく凍結さえしなければ、ついに大根を食す事ができるかも。


種まき4
種を蒔き終わったら、しっかりと水を与え、土の保温と乾燥を防ぐために黒いガーデン・ファブリックでカバー。
発芽したら一旦取ってマルチにする。


種まき5
新しい遊び場?   あ、くるちん、違うよ。下にもぐったり、上で転がったりしないでね。


種まき3
遊んじゃダメなの? 楽しそうニャのに...


クロコとティガー10
仕方がニャイ...兄貴、遊んで~。
...

クロコとティガー11
ねえ、ねえ~
...

クロコおじさんはお疲れの様です。

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ここ数日気温が23度以上に上がり、強い日差しの晴天が続くエドモントン。
この時期の平均気温は12度程度となっているようなので、平均より大分高い。
そしてここ数日の暑さで、植物たちも一気に目覚め始めた。
まだまだ一見枯れ枝だけれど、よく見ると新芽が大分膨らんで、例年よりも大分早く新緑が拝めそう。
この陽気、水曜日までは続くがその後は平年並みに戻っていくという予報が出ている。
このあと5月に入って雪など降らない事を祈りましょう。

今日はそんなエドモントンの春一番の植物たちを撮影してみました。
良いカメラでないので、こんなもんで。

IMG_344472.jpg
我が家で一番最初に息づく木。
葉っぱのようだけれど、実は種で、種が落ちた後葉が成長する。


そして近所に出かけてみると。
新芽6
同じ木ではないと思うけれど、こんなのも。


こちらは本物の新芽。
新芽2

新芽


芝生もいつの間にかこんなに色づいていた。
春風景

新芽3


しかし、通常春には長雨が降ったりして、雪融けの水と春の雨で植物たちは夏の乾燥期を乗り越えるのに、今年は雪が早くに融けた上、ちっとも雨が降らずにカラカラに乾燥している。
そして芝の生えていない土はこんなひび割れ。
今年の夏は再び干ばつが予想されている。
新芽5



さて我が家に戻って、ウチの植物たち。
新芽7
昨年秋の工事で、小型ブルドーザーにこてんぱんに踏みつけられ、散々ダメージを受けたにも関わらず復活を頑張るイチゴ。
頑張って実もつけておくれ。


新芽8
こちらも万年草、ルバーブ。
これもブルドーザーに踏まれていたのに、まだ生きていた!


新芽9
チューリップ。この場所は良くないため、あまり元気ではないが、毎年芽を出し小さな花を咲かせる。


そして最後に、野菜たち。
野菜5
トマトは快調に成長中。本場も2枚目が出てきました。


エドモントンの気象史上、雪が降った事がないのは7月のみ。
今こんなに真夏日なのに、来月になったら急に冬みたいになって雪、なんてこともなきにしもあらず。
雪はもういいから、雨が沢山降ってくれないかしら。
太鼓でもたたいて雨乞いしないとね。

本日も訪問ありがとうございました。
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もうすぐ第一子が誕生する友人夫婦を夕食に招待したら、奥さんが猫アレルギーなので来る事が出来ないと言われ、代わりにレストランで食事する事になった。
4人で食事するのに選んだレストランはこちら。
タイ・オーチッド・レストラン(Thai Orchid Restaurant)

エドモントンに数あるタイ料理のレストランの中で、私がかなり美味しいと思う店。
何度か行ってこれまで外れたな、という記憶はない。
店の人もフレンドリーでお客には比較的丁寧。
注文してからの待ち時間も短くて、先に注文した飲み物無くなっちゃったよ、という事も無い。
ロケーションはこちら
この地図では実際より少しずれています。


さて、この日食べたのは。
まず、生春巻き(これは撮影忘れて食べてしまったので写真は無し)。
そしてパドタイ。
タイオーチャッド
タイ料理食べるなら、ぜひ一度は食べるべき一品。
美味しいです。


もちろんタイ・カレーもお約束。
タイオーチャッド3
これはイエロー・チキン・カレー。
辛すぎるのが苦手な私は、マイルド~ちょびっとピリ辛なカレーが好き。


そしてカレーにはライス。
タイオーチャッド2
いつもジャスミンなんだけど、今回は妊婦さんのリクエストでココナツ・ライス。
ほんのりとココナツ風味で美味しい。


最後は、甘酢で炒めた野菜。
タイオーチャッド4
厚揚げ、パイナップル、トマト、タマネギ、キュウリなど。

今回もどの料理も期待を裏切らない美味しさで満足。
このレストランの味付けは他に比べると比較的薄めで、しょっぱ過ぎないのが良い。


因にエドモントン一しょっぱいレストランは、パークアレン・レストラン(Parkallen Restaurant)
市内では珍しいレバノン料理とピザが美味しいという評判で、確かに悪くはなかった。なのに、ある時ピザをテイクアウトで買ったら、塩の塊を食べているようにしょっぱくて拷問のようで、最後まで食べることが出来ずに捨ててしまった。
その後、あの時はたまたま気がつかずに失敗したのかも、と思いもう一度行ったのだけれど、全体的にやっぱりしょっぱくて、特にサラダは塩の塊で絡めたとしか思えない程のしょっぱさで涙が出た程。もちろん血圧が上がって死ぬかと思ったので、全部食べる事ができなかった。正直言って体が拒絶で喉を通らなかった。
こんな料理が食えるか!と、テーブルをひっくり返したいくらいだったけれど、ウエイトレスには何も言えずにあまりお腹空いてない、とかなんとかいって微笑んでいた気弱な私。
それ以来絶対に行かないようにしていたのだけれど、店が突然閉まってると思ったら最近新装開店しているよう。
オーナーが変わってシェフが違う人になってるなら、再度チャレンジしてみてもいいけど、安くもないお値段で、また塩を食わされるんじゃ、ね~。怖くて行けない。


最後に。
タイ・オーチッドではデザートは食べなかったのだけれど、帰りに寄ったスーパーストアでたっぷりとで楽しみました。
アイスクリーム
バケツ・サイズ。
これだけあると、食べ放題に食べても『もったいない』感が薄くて、思い切り食べられそう。
体重過多な方が多いのもうなずけます。


これを見てアイスクリームが食べたくなったら、ポチポチポチ!
これを見たら、アイスクリームは食べたくなくなった人も、ポチポチポチ!↓↓↓
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今日は非常にお天気がよく、気温も上がって気持ちいい。
まだまだ景色は枯れ枝ばかりだけれど、新芽が大分膨らんできた木もある。

あまりにも陽気がいいので、成長して来た野菜の苗を日光浴させてみた。
君たち、思い切り光合成をしてね。
野菜4
まだ風にあたると寒いかもしれないから、ラップをまいて風が直接あたらないようにする。
トマトはもうこのカバーでは低すぎるので、木の枝を使って高さを上げている。


そして、第2弾種まきもしてみた。
野菜4


本日まいた野菜は、こちら。
種2
左から、パセリ、パースニップ、タマネギ、ネギ。
ネギはなかなか手に入らないので、自分で育てるしかない。
冬野菜のネギだけれど、エドモントンでは夏に栽培。結構上手く育ってくれます。


今年も美味しい野菜が食べられますように。
応援よろしくお願いします。
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確定申告準備のため、一日中パソコンとにらめっこ。
座りっぱなしのため、肩こり&お尻が痛いです。
しかし、他のことは手つかずでもいいからと頑張って来たので、なんとか今週中には仕上がりそう。
日頃怠けて来たツケが身にしみるこの季節。

なぜこんなに大変なのかと言うと、私がフリーランスだからなのと夫の分も合わせて二人分やっているから。
その上今年は特に、家の改装・修復工事費用を1人$10000(大雑把に約100万)上限で、申告額15%の税金の控除を得られるっていうんで嬉しいんだけれど、それだけ余計な計算が増えた。
来年こそは早めに仕上げて余裕をかましたい!(って、毎年決意しているんですけどね。)

とりあえず本日の目標は達成したのだけれど、時間があまり無いから、Youtubeにアップしてある過去猫ビデオでもどうぞ。


クロコが大好きなお水。なぜかこの植物でなくてはならない。


しかし最近はもっぱらバケツの水に浮気中。
クロコとバケツ


そしてバケツの水は、クロコだけではなくティガーにも大好評。
猫とバケツ
バケツ・ウォーターちょうだいニャ。


わーい!
猫とバケツ2
         


猫は餌の近くに置いた水は飲みたがらないので、餌から離れた場所にいくつか飲み水を設置しましょう。
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カナダは今月末が確定申告の締め切り。
今年は大幅に遅れを取って、かなり焦っている私。

今日も乱れた机の前に座って経費の計算を始めようかと思ったら、早速机の上にやって来たお手伝いさん。

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おいらのお手伝いで、ママも仕事がはかどるニャ。


ひと仕事終えたら、クロコ兄貴を枕にお昼寝。
ご苦労様でした。
クロコとティガー8
大好き♡♡



クロコとティガー9

クロコだけの時は、カウチの3分の1だったのに、今ではおよそ半分が猫に占領されている。
ティガーは始めの頃はカウチに直に乗っかっていたのだけれど、訓練プラス、クロコと仲良くなって以来、カバーのかかっている部分にしか乗らなくなってくれた。
テーブルにも乗らなくなってくれればいいのに...


確定申告締め切りに向けて大忙し。
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この広告がどうしても気になって、エドモントンのリトル・イタリーに行って来た。

Little Italy
テント・セール。
仮面50%オフは怪しいけれど、花瓶50%オフに興味あり。

リトル・イタリーはチャイナ・タウンと隣接している。
イタリア食材で有名なイタリアン・センター以外知らなかったのだけれど、リトルというにふさわしいとても小さな商店街。
活気がないのがちょっと寂しい。

Little Italy3
一応ちゃんとゲートもある。
国旗の赤が一つ脱落しているのが、錆びれ感をますます引き立てます。


Little Italy4
日曜日だからか、閉まっている店がほとんど。


Little Italy2
私の目的の店はここ。イタリアン雑貨なのか、と思ったらそういうわけでもない様子。
結局テントにはとりわけ欲しいものもなく、本店内を物色。
花瓶とポット、お皿やキッチン用品がメイン。それから花や植物なんかも売っている。もちろん、仮面も。
日本から輸入のちょっとよさげなお皿もあり、つい購入したくなったけれど、じっくりと観察するとどうも100円ショップで売っていそうな気がして、6ドル払う気になれずにやめた。(裏をみたら安そうでした。)


Little Italy5
店内はこんな感じで、見て回ると結構楽しい。
カフェもあったので、チーズケーキとお茶を、相席の細長いテーブルでいただきました。
地震が無いから出来る飾りつけ。


Little Italy6
商店街には他に行くところも無いので、近くの公園まで散歩。
ジョヴァンニ・カボト・パーク(Giovanni Caboto Park)。
カナダのイタリアン・コミュニティーでは有名かつ重要イタリア人、ジョヴァンニ・カボト(Giovanni Caboto)に因んで名付けられた公園。
なんとなく日本を思い出して懐かしい気持ちになる、こじんまりとした近所の公園と言う感じ。


最後に、この日の収穫物。
vase
テントに誘われ来店し、本店の方で通常価格で購入した花瓶。
大きな花瓶が欲しかったから良いのだけれど、すっかり商法にはまっています。
花も買ったのに、この花瓶には長さが合わなかったのが残念。


イタリア食材買うなら、イタリアン・センターへ。
ダウンタウンのリトル・イタリーと、サウスサイドにも一軒あります。チーズ、パスタ、オリーブオイルも種類豊富で、安い。
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ベン・スティラー主演の『グリーンバーグ』(Greenberg)。
グリーンバーグ

ベン・スティラーだからコメディだろうと思って観にいったら、いわゆるドタバタ恋愛コメディではなくて、割と静かで落ち着いた、ユーモアのある人生&恋愛ドラマだった。

人生にちょっとつまずいた40歳、ロジャー・グリーンバーグ(ベン・スティラー)は、精神科退院後NYを離れ、故郷のLAにある兄弟の家で留守中のハウス・シッターとして6週間過ごす事になる。
そこで出会った兄弟一家のお手伝いであるフローレンス。
ロジャーは旧友と会い、昔の情熱を取り戻そうとするが、結婚し子供を持ち家族を作っている旧友たちに取り残された気分になる。そんな中で心のよりどころとなるのは離婚危機にある友人のイヴァン(リス・アイファンズ)と15歳年下のフローレンス。
長年の恋人と別れたフローレンスは、ロジャーの心ない態度に傷つけられながらも彼に引かれていく。

グリーンバーグ3


ところどころにちりばめられたユーモアのある台詞は、良い笑いを誘うけれど、最初から最後まで実はまじめなストーリー。私は実際に住んだことも訪れたこともないので分からないが、平均的なLAの人間像はこんな感じなのだろうか? しかし実際にロジャーのような男が身の回りに居たら、迷惑だろうな。そのくらい人付き合いがあまり上手いとは言えない主人公を、ベン・スティラーがお笑いの血を抑えに抑えて演じている様に見えた。
なんだか今にも弾けそうなベン・スティラーだけど、弾けたのは若者とのパーティ・シーンのみ。
友人イヴァンを演じたリス・アイファンズは、どういうわけか寺尾聡に見えて仕方がなかったけれど、いい味だしてるな、と思った。

グリーンバーグ2

その後を色々と想像し、興味をそそるラストは良かった。
地元新聞で星5つのうち4つ付いていたけれど、私の感想は3つ半。



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アルバータ大学には、建物のない博物館がひっそりと存在している。
その名も、アルバータ大学博物館(University of Alberta Museum)
大学が世界中から集めたものから寄贈されたものまで、そのコレクションは美術、歴史、考古学、科学と様々な分野に渡り、大学内のあちこちに点在して保管されている。
その中でも特に充実していると思われるのがアート・コレクション
東西の歴史的美術作品、古美術、民芸品、世界の有名アーチストからアルバータ大学の大学院修了生の残していった作品まで幅広く、ついでに私の作品も収蔵されている。

それから私は一度だけアート・コレクションの収蔵庫を見せてもらったのだけれど、ファースト・ネイションのカヤック、日本の民芸品その他色々、そしてなんとミイラまであった。
そして世界中から集めたこれらのコレクションを、人の目にめったに触れる事の無い暗い部屋に寝かせておくなんて、なんてもったいないのだろうと思った。


そんな、アート・コレクションたちだけれど、年に数回は公に展示されていて、木曜日がそのオープニングだった。
場所は大学構内にある、テルス・センター(The TELUS Centre)
テルスセンター

IMG_337872.jpg
展覧会のテーマは、ヒューマン/ネイチャー。主に版画によるポートレイトと、人が自然のものから作った民芸品や古い道具など。


TelusCenter6
テルス・センター・ロビー。


会場風景。念のため許可を得て撮影。
TelusCenter4
西洋の歴史版画と、右のは私と同じ大学を出た日本人作家の版画。


TelusCenter3
遠くの壁はイヌイットの版画。


TelusCenter2
素敵ですね。


TelusCenter1


TelusCenter5
日本の浮世絵もあります。


展覧会は5月8日まで。
興味のある方はぜひどうぞ。


おまけ
野菜2
野菜発育中。トマト、バジル出そろいました。


野菜3
通常20日近くかかると袋には書かれてある、セロリとパプリカも1週間で発芽開始。
どの野菜もいつもより半分以下の短時間で発芽。
ホット・シート活躍しています。
未だに顔を出していないのは、ローズマリーだけ。ローズマリーも6年ものの種。果たして発芽してくれるのか?


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エドモントン南西にある住宅で500匹以上のうさぎを飼っていた家族がついに告訴された。
今回強制押収されたうさぎは589匹。エドモントン動物保護団体史上最高数のうさぎの押収となった。
しかし殆どのうさぎは、劣悪な環境で十分な餌を与えられずに飼われていたため、治療不可能な呼吸器系の伝染病のために安楽死させられる予定。

実は一年半以上も前からターゲットとなっていたこの家。近所の苦情や団体の役員から再三忠告を受けて来たにも関わらず、対処することなくうさぎを増やし続けてきたという。しかも今回ばかりでなく、2008年に300匹近く、2009年には400匹近く、今年に入ってからも今回とは別にすでに542匹のうさぎを里親探しの為、団体に引き渡していた。

来月裁判所に出廷し判決を受ける一家3人だが、動物虐待の罪で有罪になれば最高でおよそ200万円の罰金に加え、今後動物を飼ったり世話することを禁じられることになる。

(以下の1文節は気分が悪くなる可能性もあるので、不安な方は飛ばして下さい)












立ち入り検査によると、壁には大きな穴が開き、中の電気配線コードはうさぎにかじられたまま。セントラル・ヒーティングは、排気口や吸気口に埃、毛、うさぎの排泄物が蓄積しその機能を果たしておらず、排気口の中や台所の食品収納庫の中からもうさぎが見つかった。埃とうさぎの毛の堆積があまりにも厚ぼったく、その下に何があるのか見えない程で、床も排泄物に覆われ、本来あるはずのフローリングやカーペットは家中どこにもなくて、サブフロアのままだった。



うさぎ
外から見るとごく普通の新興住宅。

うさぎ2
裏庭にもうさぎがいっぱい。


想像しただけでゾ~っとするような不潔さで、よくこんな家に住んでいられたなと思うのと同時に、彼らが病気にならなかったのが不思議(うさぎは病気になったようだが、住人は免疫が出来ていたのか?)。
多頭飼い崩壊。猫でよく聞く話。
生まれてしまった赤ちゃんを捨ててしまうのもどうか、と思うけれど、こうやって狭い環境内で異常に増やしてしまうのも、動物たちにとっては拷問と同じ。
動物は発情期をコントロール出来ないのだから、やはり飼うならちゃんと世話出来る範囲で責任を持って飼って欲しいものだ。
特ににうさぎはイースター(復活祭)のシンボルにもなっている程繁殖力が強いので、多分あれよあれよという間に増えてしまったんだろうけれど...ここまで増える前になんとかして欲しかった。


おまけ

これってどうなの?
猫が可哀想だけど、野良猫を保護して世話しているらしく、しかも部屋もちゃんとお掃除していそうなだけまし?


皆さん、動物は責任もって可愛がりましょう。
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『ザ・ゴースト・ライター』を観た。

ゴーストライター3

イギリスの前首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝を執筆中に事故死したゴースト・ライターの後任に雇われた新しいゴースト(ユアン・マクレガー)は、アメリカの東海岸の島にあるラングの別荘で執筆作業を始める。
そして執筆を進めて行くうちに前任のゴースト・ラーターの事故死に疑問を抱くようになる。
真相を確かめようとするゴーストを待ち受けているものは...

ゴーストライター

アメリカで13歳の少女に対する淫行の罪で逮捕され、無実を主張しながらも判決の出る前に映画撮影の為と言ってヨーロッパに渡りそのまま逃亡、32年経った昨年、ついにスイス滞在中に御用となってしまったロマン・ポランスキー監督の新作ミステリー。
原作はロバート・ハリスの「ゴーストライター」(The Ghost)。登場人物、ストーリーともにフィクションだが、アメリカの前ブッシュ政権とイギリスの前首相であるトニー・ブレアがモデルになっていることは明確。
ポランスキーがアメリカに愛想を尽かしているせいか、アメリカの腹黒さも良く出ている。


話の運び方、編集の仕方、映像等、とてもしっかりとした作りで安定している作品という印象を受けた。
島の天候がいつもどんよりと曇っていて、時折雨が激しく降ったりと、非常に重苦しく寒そうに見える視覚効果で、ミステリーに必須の緊張感が増す。
一転二転とひねりが入り予想外の結末で、観終わった後「面白かった」と思える作品。
ただし、ラストの5分(くらい?)をカットしたら、また違った終わり方になっただろう。そしてその方が観終わった後に色々と想像するし、よりいっそう後引く終わりになったはず。

ゴーストライター2
ユアン・マクレガーも良かったけれど、

ゴーストライター5
ピアース・ブロスナンが意外と良かった。



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イースターの連休もあっと間に過ぎ去ってしまったけれど、4月3日の記事、ウクライナ式イースター・エッグで思い出した事を。

アメリカやカナダの田舎の小さな町村で良く見かけるもの。それは、『世界一大きな○○』。
いってみれば話題性で町(村)起こし? これによって町の名前を覚えてもらい易くなり、無名の町村にとっては、町の顔みたいなもの。
もちろんアルバータ州内にも沢山あるのだが、特に有名なのがこれ。

卵
ヴェグレヴィル(Vegreville)の、世界一大きなイースター・エッグ。
この町の4大民族グループは、イギリス、フランス、ドイツ、そしてウクライナ人。アルバータ内でまとまって入植したウクライナ人が最も多い町の一つ。
有名なだけあって、なかなか立派な卵である。


ソーセージ
マンデア(Mundare)の、世界一大きなウクライナ・ソーセージ。
この町の人口はほぼウクライナ人入植者とその子孫など。
ソーセージ、確かに巨大だけれど美味しそう感が無いのが残念。近くで見るとなんだか安っぽいし...


そしてこの村には実際に行った事はないのだけれど、ウクライナつながりで。
餃子
グレンドン(Glendon)、世界一大きなピロギ(ウクライナ餃子)フォーク付き。
ピロギは本来ポーランド語の餃子名なのだが、カナダに入植したウクライナ人がいちいち違いを英語で説明するのが面倒になり、ウクライナ語ではなくポーランド語の方を使うようになったとか。
現在ではピロギといえばウクライナ餃子のこともさす。
この村にあるレストランで出されている一品だとか。退職した農民がこの村の人口の殆どを占めているらしく、相当過疎化していると思われる。このピロギ以外に見るものは無さそう。



グース
ヴェグレヴィルの北にある村、アンドリュー(Andrew)の世界一大きなカモ。
公園の脇にひっそりと置かれている。確かにカモとしては大きいが、もっと巨大なのを想像していたため、ちょっと期待はずれ。飛んでなくてもいいから、もっと巨大なカモと子ガモでもつけといてくれた方が、見応えありそう。
グレンドン同様、この村にはこのカモ以外の見所は無い模様。


最後に、世界一大きな...というよりは、ちょっとユニークなのを。
スタートレック
ヴォルカン(Vulcon)。カルガリーの南に位置している町。
ヴォルカンとは、ローマ神話の神の名前だが、スタートレックのヴォルカン星人の方が多分知名度は高いだろう。
そのヴォルカンと同じ名前のため、町起こしはもちろんスタートレック。
これは観光案内所。中もスタートレック色満載。
私は町自体を観光したことがないので、この案内所以外に見どころがあるのかは不明。
基本的に農業の町。しかしスタートレックの褪せない人気のおかげで、毎年この地でスタートレック・コンベンション、ギャラクシー・フェストをホストしており、現在では世界中からファンが集まって来るようになった。

エンタープライズ
観光案内所の隣にはエンタープライズ号。
昨年公開された映画『スタートレック』のカナダプレミアを、このヴォルカンで開いて欲しいと町長が懇願したけれど、町があまりにも小さ過ぎるため却下されてしまったという噂もあり。残念ですね...
しかし、ここでがっかりしてはいけない。
なんと今月23日に、スポック博士で有名な俳優レオナルド・ニモイが、ヴォルカンにやって来るらしい。
かなり必死にラブコールを送ったに違いないが、いいお返事がもらえて本当に良かった!
ヴォルカンの観光案内サイトはこちら。気合い入っています。



今回はグレンドン以外は、通りがかって実際に見たものを載せたけれど、アルバータにはまだまだ沢山世界一大きなモノがある。
またいつかロード・トリップの際に出会った『町の顔』を撮影してみたいと思います。
今日載せた村や町に行ってみたくなった方は、ぜひポチッと押して行って下さいな!
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連休2日目の日曜日、エドモントンのイベント会場ノースランドで、アンティーク・ショウがあるというので行ってみた。

ノースランドへは、車か電車が便利。
電車(LRT)なら降りる駅は、エドモントン・オイラーズのアイスホッケー・リンクのあるコロシアム。
アンティーク
降りたら...閑散としている。
本当にイベント会場でショウをやっているのか疑いながら中へ入る。

アンティーク2
一応やっていた。ホッ。
その名も、ワイルドローズ・アンティーク・コレクターズ・ショウ。
いかにもアルバータな名前。
ワイルドローズとは、アルバータの州花である、アルバータ・ローズを指している。


そして7ドル払って中に入ると、会場風景はこんな感じ。
やっぱりなんとなく空いている。
アンティーク3

アンティーク4

アンティーク5

今回のイベントは、アルバータのアンティーク個人コレクターが集まって自分のコレクションを並べてみせたり、売ったりするというものだった。青空骨董市のアルバータ版、屋内骨董市という感じ。
何かもっと大々的なアンティークのショウかと思ったので、ちょっとあてが外れたけれど、会場の個人ブースをくまなく見て回り、掘り出し物を探してみた。
結局何も買わなかったけれど、一軒南米からの大変珍しい骨董品を売っている人がいて、亀の甲羅の仮面とか、骸骨をかたどって釘を沢山刺した木彫りのロウソク立てなど、凄く欲しい!と思ったが、甲羅の仮面はちょっと高かったし、骸骨ロウソク立ては呪いがかかっていそうだったので結局買わなかった。
それでもあの値段だったら、買っておいて後々かなりの高価な宝物になったかも!と、ちょっと後悔。
カルガリーの方で、自宅にあるコレクションを持って来たと言っていたので、普段は見る事が出来ない貴重なモノを見る事ができたのは良かった。
将来どこかで運命的にあの人と再会したら、何か一つ購入してみよう。
帰り際に写真撮らせてもらおうと思っていたのに、やっぱり忘れてしまった...残念!

帰宅後、なんだか妙に疲労してしまいぐったり。立っているのも辛くて夕飯も作れない状態だった。
アンティークの呪いか? なんか背負って来てしまったのかな。



さて本日のおまけ。
種まき5日後の野菜たち。
トマトの芽が出ました。バジルは4つ蒔いたと思っていたけれど、どうやら一つのポットに二つずつ、少なくとも6つは蒔いていたようだ。
蒔いたそばから忘れるなんて、私の脳は大丈夫でしょうか...
野菜


本日もご訪問ありがとうございました。
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昨日の金曜日から月曜日まで、イースター(復活祭)の連休です。

昨日はグッド・フライデー
友人の家でウクライナの伝統的なイースター・エッグ作りに初挑戦してみた。

これまで一度も挑戦しなかったことを後悔したほど、なかなか楽しい作業だったが、一つ作るのに4、5時間はかかるという、忍耐のいる作業。肩も腰も痛くなります。
では、作り方を紹介しましょう。

まず無くてはならない道具。
たまご
キスカ(Kistka)。これで卵に描いて行く。
左のは伝統的な道具、右のは電動式。
左の器の液体は酢で、描く前に卵の油分を洗い取るのに使う。


たまご2
ろうそくと、鑞。

たまご4
キスカの上の小さな器に鑞を入れ、ろうそくの火であぶって融かして、卵に模様を描く。電動式の場合は、あぶる必要なしなので、早い。
私が使ったのはこの鑞で、電動式のキスカ。


たまご3
そして、染色用の液。左の黄色が一番薄く、右の黒が最後に染める色。


たまご5
このように、卵に触れないように鑞で描いて行く。


たまご6
最初のラインが終わったら、一番薄い色の黄色の液に卵をつけて染色。
薄い色から順番に濃い色へと染めて行く。
鑞で最初に描いた部分は、染まらないため最終的には白になる。


たまご7
およそ5分で、奇麗に染まった。
取り出した卵に更に鑞で加筆して行き、次は隣のオレンジの液で染め、取り出したらまた加筆、と繰り返して行く。


たまご10
夫の卵。赤紫まで染めた状態。


たまご13
私の卵。最後の黒まで染め終わった状態。


染色が全て終了したら、卵の中身を取り除く。
たまご14
卵をしっかりと固定し、優しく少しずつナイフで穴をあけて行く。
卵の上と下にそれぞれ1.5ミリ程度の穴をあける。


たまご15
両方に穴があいたら針金で中身を崩し、出し易くする。
この後、口で上から空気を入れ、中身を下の穴から出すのだが、写真は結構見苦しいため載せないことにした。
思い切り吹いてもなかなか白身が出なくて、便秘のような感じ。
手で引っ張りながら助けてあげ、いったん繋がった白身が出てしまえば、最後に黄身がシャーッと出て卵は空になる。


たまご11
空になった卵をろうそくの日であぶり、描いた鑞を溶かしながら拭き取る。

たまご12
しっかりと鑞を拭き取ったら出来上がり。
鑞が奇麗に取れると、想像もしなかったような奇麗なイースター・エッグになって、びっくり。


初挑戦にしては、我ながら上出来。
たまご16

たまご17
左は夫作。伝統的な模様を無視し、自分流に、しかもかなりの短時間で制作。
『最悪』と言っていたわりには、そんなに悪くもないものが出来た。
右のは私作。夫の1.5倍の時間を要して制作。一応伝統的な絵柄を意識しつつも、自己流適当にアレンジ。
想像以上に良く出来て、満足。



エドモントンには早くから入植したウクライナ人が多く、郊外にあるウクライナ村や、夏のヘリテージ・フェスティバルやカナダ・デイでお披露目されるウクライナ・ダンスはとても人気。
ウクライナのイースター・エッグもこれまで何度も目にして来たけれど、自分で作ったのは初めて。
大変楽しかったので、またチャンスがあれば来年も作ってみたい。
興味がある方は、ぜひ作ってみてください。


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月曜日に種まきをしてから、およそ4日目の今日、水滴の沢山付いたふたを開けてみたら!

バジル2

別角度から。

バジル

まさに今出て来たばかりらしいバジルの芽が出ている。
このバジル、6年前の種で、月曜日に蒔いたどの種よりも早く二つ発芽。
種の袋には、発芽までおよそ7~10日となっているので、4日目にして発芽するとは、やはりホットシートの威力だろう。
夜はヒーターを入れずに、朝から午後日が入って暖かくなるまで、せっせと暖めてあげた甲斐あり。
ポットを触ってみたら、かなり暖かくなっているので、トマトの発芽も近いかもしれない。
芽が出て来た時が何とも言えない至福の瞬間。
明日はもっと沢山芽が出て来るといいな。



ティガー先生、感想を一言。

ティガー8
ご飯はまだかニャ?...



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