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先々週末にリー・バリーで野菜作り用のホット・シートを購入したものの、それ用の土が無かった事に気がつき、結局一週間延びてしまった種まき。
昨日ようやく土を購入したので、今朝から早速遅れてしまった種まき開始。

今年購入した土はこちら。
土
こだわりはあまり無いので、その時目についた土を選ぶ。
オーガニックにしようか迷ったが、結局今回はこれにしてみた。
ティガーのチェックも入って、準備万端。


ポット
種まきは、日本から買って来た安いビニール・ポットを使う。
出来すぎた苗を人に分けるので、これなら惜しみなく配れると思い買ってきたのだが、人に分ける頃には大きめの鉢に植え替える事がほとんど。


種まき
種まきが完了しました。


種
本日蒔いたのは、発芽・成長に時間のかかる野菜とハーブ。
トマト、パプリカ、セロリ、バジル、そしてローズマリー。
種は古いものから今年購入したものまで様々。
古い種は発芽率が落ちるが、これまで全て出ないと言う経験はないため、必要以上に蒔いておけば大丈夫だろう。


ホットシート
そしてこれが、リー・バリー・ツールで買って来たホット・シート。
20度程の暖かさで下から土を暖める。


完了
床に直に置くと効率が下がるため、有り合わせの材料でこのような棚を設置。
ホット・シートを乗せ、プラスチックカバーを被せたポットたちを乗っけて出来上がり。
もちろん最後にもしっかりティガーのチェックが入って、完了。
『ニャンですか、これは?』


エドモントンの夏は短いため、夏の野菜作りは早めに室内で始めないと、収穫期前に凍結してしまう野菜もある。
その代表が、トマト。そしてパプリカや茄子などの茄子科の野菜。
アルバータ州でのトマトの生長は遅い。暑さと太陽の好きなトマトは、アルバータの涼しい夏が苦手。
トマト以外の野菜も、寒さに弱い野菜の直播きや植え付けは、霜が降りるリスクが無くなる6月まで待つのが一般的なため、成長に時間がかかる野菜はそれまでにある程度室内で成長させておく必要がある。

初めて野菜を作り始めた年は、全て4月半ばに蒔いた。
やはりトマトは赤くなる頃には霜の心配をしたし、逆に成長の早いズッキーニやカボチャは、室内で大きくなり過ぎて大変だった。
翌年から4月始め、3月半ば、3月初めと早めて行き、一度2月後半にトマトの種を蒔いた年もあったが、まだ太陽の光が薄過ぎたためトマトはもやしの様に成長した。
そう、早ければ良いと言うものでもない。
冬の薄くて短い日差しでは、早く作っても太陽光不足で丈夫な苗にならないのだ。

日照と、成長の時間と。バランスを考えながらベストな時期を選んで種まきをしなくてはならない。
今年は3月末になってしまったけれど、ホットシートの威力で巻き返してくれるかな。


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