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お久しぶりです。

カナダデー
“梅雨明け”でしょうか?
ひたすら雨ばかりだった、という印象の6月があっという間に過ぎ、今年もまたカナダ・デーがやってきた。
最近、アメリカ西海岸からの高気圧に覆われて、エドモントンも普段よりも湿気の多い暑い夏日が続いている。


先々週末は、南アルバータを襲った豪雨により大洪水の被害が沢山出たが、特に大都市であるカルガリーのダウンタウンが水没している写真は衝撃的だった。
カルガリー
ビジネスや自宅が台無しになってしまった方々には、遅ればせながら心よりお見舞い申し上げます。



さて、今年のカナダ・デーは、ダウンタウンで開催中の『The Works Art & Design Festival』へ。しかも、お天気があまりにも良過ぎるので、川沿いサイクリングも兼ねて自転車で行くことにした。

朝から直射日光ガンガンのエドモントン、日焼け止めをしっかり塗って出発!
ハイレベルブリッジ
ハイレベル・ブリッジを越えてダウンタウンへ向かう。


今日は、カナダ・デー人気スポットの州議事堂はスルー、向かうのはチャーチル広場。
アートとデザインの展覧会は、市内のあちこちで開催中だが、司令塔である広場のイベント会場には、インフォメーションはもちろんのこと、テント企画展や大型のインスタレーション作品、コンサート・ステージ、食べ物屋も並ぶ。
チャーチルスクエア
明日で終了のワークス・フェスティバル、チャーチル広場が前回見た時よりも地味目な気がするのは、最終日2日前だからか...?


チャーチルスクエア
分かりにくい写真ですが、今年の目玉らしい、ショッピングカートのメリーゴーランド?
実際に人が乗れるのかは、調整中だったため、不明。


シティ・ホール
家族連れで賑わう、チャーチル広場の向かいにあるエドモントン市庁舎の噴水プール。こんだけ暑ければ、私もプールに浸かりたくなります。


予定していた展覧会会場は、全て公営のため、祝日休館。今日みたいな日こそ、人が沢山来るだろうに...と、思いつつ広場に駐輪、他の会場を歩いて巡る。
アルバータ大学芸術学部の学生、また元学生である若い作家さんの展覧会が多い。中でも、スコシア・プレイス(Scotia Place)の中に展示されていたジル・スタントン(Jill Stanton)の大型ドローイングが、今日観た作品の中で一番良かった。



暑さにも気合いの入って来た午後2時位に、もう1つの目的である、川沿いサイクリングへ。
リバー・バレー
私のお気に入り、リバー・バレーの景色。
右の方に見えるピラミッドは、ムタート植物園(Muttart Conservatory)


ウォーターデールブリッジ
今年で100歳を迎えたウォルターデイル・ブリッジ(Walterdale Bridge)。
取り壊すよりも、エドモントンの歴史建造物として残し、歩行者専用のマーケット橋にする、などのアイデアもあったものの、メンテナンスに膨大な費用がかかるということで、結局2015〜16年に取り壊しされる模様。残念過ぎる。また1つ歴史建造物が消えるエドモントン、50年後には後悔するのではないか、との予測。

因みに新しいウォルターデイル・ブリッジは、こんな感じ。
ウォーターデール・ブリッジ


ウォルターデイル・ブリッジから西にあるハイレベル・ブリッジを望む。
ノース・サスカチュワン・リバー
丁度、夏の観光用の電車が通過(カメラ取り出しに時間がかかり、ギリギリでキャッチ。左の方)。
オールド・ストラスコナのファーマーズ・マーケットの裏から出ている、夏だけの1両観光用電車。古い車両は日本から寄贈されたもので、懐かしい感じ。
マーケットの裏から橋を越えて州議事堂の辺りまで、観光案内付きで連れて行ってくれます。


ウォルター・デイルブリッジを越えると、キンズメン・スポーツセンター。
裏の方に、現在工事中の新しい公園を発見。
キンズメン
クマです。


この後上り坂でハイレベル・ブリッジまで。
暑さも加わり、久々の運動で汗だく。良いカナダ・デーになりました。



本日のおまけ:

もういよいよ暑過ぎて、全ての根をウジ虫に食われ初めていたラディッシュを全て収穫。
野菜
これから徐々に青菜として食べます。
今年のラディッシュは葉しか食べる事が出来なかったので、来年こそは凍った土が融けたら即種まきです。


おまけその2:

ガーデン用の毛布を洗って積んで置いたところ、早速新たな自分用ベッドと思うクロコ王子。
クロコ
『乗り心地はイマイチだが、これは俺様用のベッドニャのか?』(安定感が悪い)
 

クロコ
『おやつの出て来る箱(冷蔵庫)から近い、ということは、やはり俺の...?』

暫くこのポーズで考えた後、自分用では無いと判断。

良い判断です。



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 明けましておめでとうございます。 

年賀状


また新たな1年が始まりました。
結局世界は12月21日に終わる事無く、クリスマス・イブに最後にブログをアップしてから、あっという間に年明けに。
毎年思うことだが、クリスマスから正月にかけての年末年始、通常よりも早く時間が経つ気がする...。特に今年は師走の半ば以降に体調を崩したせいで、何もしないままずるずると過ぎて行った感じ。

年明けた今日も未だに風邪の名残を引きずっていますが、体調万全でないまま、クリスマス後に予定していたバンフ国立公園への小旅行にはなんとか無事に行ってきました。その内アップしたいと思います。


さて、風邪は引きずったものの、本日ネコ達と共に穏やかな新年を迎えました。
クロコもティガーも、今日は何故か朝から晩までいつもに増しての寝正月。
(私たちが旅行から戻って)余程安心したんでしょう。


ところで、昨年掲げた抱負と野望について、1年どうだったのか? と気になる方もいるかもしれないので簡単に。
昨年の抱負「運動不足の解消」についてはかなり実現出来ていて、週に2〜3回のジム通いと、この冬はクロスカントリー・スキーとアイススケートを真剣に頑張っています。スキーもスケートも、移住以来10年以上時間を無駄にしたなと思う程下手ですが、それでも毎回進歩は感じるので、今年も引き続き頑張る予定。
それからジム通いの成果として、別に痩せたわけではないけれど(食欲が出て痩せる事が出来ない上に、筋肉が付いて体重は増えた)体が締まった感じで、しかも重い物が持てるようになったこと。更に、体力ついて丈夫になった気がします。(年末風邪引いたけれど、精神力もついたので、へこたれ難くなった)....という、運動不足を解消して実は良い事だらけ。

そして野望の「携帯電話ユーザー」ですが、こちらは半分だけ実現。半分というのは、夫と二人で携帯電話所有を目指していましたが、結局ユーザーとなったのは夫のみで、共有している状態だから。
仕事がフレキシブルで共に行動する時間も多いので、携帯一個あればとりあえず問題無しということで、私の分はうやむやに。それでも、時に二人とも携帯電話を持っていた方が良いと思う事もあるので、今年こそは「私も携帯電話ユーザーになる」という野望を引き続き揚げておきたいと思います。


...ということで、折角なので今年の抱負は昨年のレベル・アップで「運動不足にならないようにする」と、野望として「iPhoneを手に入れる」にしてみました。
今年も1年頑張りたいと思います。
そして、今年も1年クロコとティガー共々私のブログをどうぞ宜しくお願い致します。

                  『.....? 誰か見てるの?』
クロコとティガー
  


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クリスマスが近づき、近所でも自宅を奇麗にライトアップしている家が増えて来た。
この時期は1年で日が最も短く暗いため、煌々と輝く奇麗なイルミネーションを見るのを毎年楽しみにしている。
あまりにもオーバーな飾りに、”エネルギー消費の無駄”と思ったりもするけれど、暗いし寒いし1年に1度の冬の目の保養ということで。

昨年、9619−144アベニューにある、エドモントン1有名なクリスマス・ハウスを紹介しましたが、この間エドモントのサウスにも似た様なクリスマス・ハウスを発見!

クリスマス・ハウス
特に名前が付いているわけでもなく、ごく普通の民家で、メイジーのマジカル・クリスマス・ハウスにはもちろんかないません(あれにかなう家なんて無いか)が、この辺りでは飛び抜けて目立っています。


クリスマス・ハウス
一瞬、写真など撮影しても良いものか迷ったけれど、光のゲート(やたら大掛かり)が裏庭へと誘っていて、通りすがりの他人を招いているのは確実...。


クリスマス・ハウス
ゲートをくぐると、巨大光の雪だるまがお出迎え。


クリスマス・ハウス
ちゃんと、ここから先には入らないでね、という柵付きで、小さいけれど奇麗に飾られた裏庭を一望。


クリスマス・ハウス
トナカイも飛んでいます。


実際見ると、この写真よりも眩しい。
我々みたいにたまたま通りすがりに発見した人かもしれないけれど、他にも見物人が何人か来ていたので、この辺りである程度は知られているのかも。
いつからクリスマス・ハウスになったのかは不明だけれど、こういうお宅は市内にポツポツあるんでしょう。

見に来る人達皆が喜んでくれることが嬉しいのか、単に好きだからやってるのか分かりませんが、マイナス15度前後の中、毎日この飾り付けを行うのは大変だったろうな、と思います。
私だったら、寒くて外にライト一個飾る気にもならない...。


さて、自分で飾るのは嫌だけれど、クリスマスのイルミネーション観に行くのは好き。
始めに触れたメイジーのマジカル・クリスマス・ハウス、今年も11月16日(早っ!)から来年の1月まで一般公開中。狂気の沙汰としか思えないデコレーションだけれど、一見の価値あり! 
見学は無料ですが、エドモントンのフード・バンクへの寄付という形で受け取っているようです。


...そして、他人のライトを見る度に、外には何も飾らないと思うけれど、我が家もそろそろクリスマス・ツリーを飾らねば、と思う今日この頃。

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ちょっとブログをさぼっていたら、あっという間にもう1週間。
この1週間1日だけ妙に暖かい日があったのだが、基本的に毎日曇って寒いエドモントンの10月、11月。

昨日は、朝目覚めるとまた雪が降っていた。
しかも、チラホラではなくて、かなり本格的な降雪。
雪景色


雪は夜には小降りになったものの、丸一日降り続いたため、大分積もった。
そして今朝、止んでるのかと思ったら、まだチラホラ降り続いている。
雪景色


雪景色
パテオ・テーブルに積もった雪の量を測ってみたら、18センチあった。
エドモントン市内では、15センチから多いところで35センチの積雪だったそうだが、1日の降雪量としては1942年11月15日の39.9センチの記録にかなり近い、一気降りだったようだ。

市による幹線道路の雪かきは休むことなく続いたようだが、気温が0℃と凍結ギリギリだったため、雪が湿っていて滑り易く、あちこちで200件以上の交通事故が発生、12人が怪我、死亡者も1人出ている。
今回の雪の直前に融けていた前回の雪の名残の水分が、夜から再び凍結、その上に新たな雪が降り、しかも水分の多いボタ雪だったので、車を運転するのは非常に危ない状態だった。

今晩から気温はマイナス12℃まで下がるらしいが、今週から週末にかけて北極からの高気圧に覆われたままで、雪と寒さは暫く続く模様。
来週には回復の見込みとか...と、予報しながら、実はもうずっと5月までこんなお天気なんじゃないかと密かに思うこの頃...。


まあ、冬の始まりの雪はいつも新鮮で、それほど嫌ではないのです。
雪景色
今回の雪は気温が0℃以上だったので、水分の多い日本風の雪。こういう具合にぼってりと木に積もるのは、春先の雪に多いが、冬の間はあまり無い。
奇麗ですね〜。



昨日からの大雪で、なんだかトイレにもさっぱり出かけていない様子のクロコ兄貴。
クロコ
今日もひたすら寝て過ごす。
大丈夫なんでしょうか、膀胱と腸の方は。ママは心配です。
(クロコとティガー、室内のトイレは病気であまり動けない時に限って使用、あとはお天気がどんな過酷であっても、1年を通じて外で用足し。)


若いティガーは好奇心と退屈に勝てなくて、吹雪いていてもとりあえず1日2、3回は数分外へ。ちゃんと用足しもしている様です。
ティガー
しかしそれ以外の間は、やはり寝てるだけ。


猫はやる事が無くなるとすぐ寝てしまう。
寝てばかりいるから、『ねこ』と名付けられたらしい..。



さて久しぶりにブロクでも書くか、と思ってカウンターを観たら、あらびっくり!
11月6日火曜日の訪問数が400を越えています。
別に新しい記事をアップしたわけでもないのに、6日だけ突然大量のアクセスがあったのは、何故でしょう?
コンピュータの異常があったのか、どういうわけだかアメリカの大統領選について調べていたら、間違えて私のブログに到着してしまったのでしょうか?
なんだか良くわからないけれど、不思議です。


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ついに今日から11月。
昨日は10月末日のお祭り、ハロウィンだった。

昨年は2人の日本人ゲストが居たので、結構盛上がったカボチャ彫り大会、今年は、29日まで我が家に滞在していた濱田富貴さんを含めた計5人での”盛大”なイベントに。

カボチャ彫り
子供の時から掘ってる熟練したカナダ人2人と、今年で早13回目の私、そして今回が初彫りの日本人とドイツ人というメンバー。
カボチャ彫りは、大勢でやるとより一層楽しい。


カボチャ彫り
掘り上がったカボチャをとりあえず並べてみる。


カボチャ彫り
更にキャンドルを灯してみる。


そして最後には、
カボチャ彫り
ビールとピザで、乾杯〜!
今年のピザは、パナゴ・ピザ(Panago Pizza)で、デリバリー。生地を薄皮にしてもらい、結構美味しかったです。


そして31日。
今年は10月上旬からチラホラと雪が降り、私が移住して以来初の雪のハロウィンとなった。

最近の寒さで、すっかり家猫となっているクロコ兄貴。
クロコ
昼間から眠っているので、夜は期待大です。 


ティガーも、爪を研いで、準備万端!
ティガー
         『わ〜い、なんだか楽しい事がありそうニャ〜!』


『また今年も妙な格好をしたミニチュア人間がやって来るのか...。』(子供苦手)
            『おいら、ミニ人が大好きニャ。楽しみにゃ〜!』(子供好き)
クロコとティガー
午後5時には、期待通り窓際で子供達を待ち構える準備に。


更に薄暗くなったところで、カボチャを灯して外へ出すと、
               『仕方ニャい、今年はここで様子を伺うことにするか。』
クロコとティガー
             『フガフガッ、兄貴! チーズがあるニャ!』
(ブルーチーズ、クロコは見向きもしなかったのに、見つけたティガーがペロリ。)


                  『...お前、あのくっさいチーズ食べたのか?』
クロコとティガー
  『兄貴、あのチーズは強烈な匂いでおいらを呼んだだけあって、特別極上な味ニャ。』


       (...なんて、卑しい奴。極上な味とは、グレービーソースに限るニャ。)
クロコとティガー
            『あっ! 兄貴、誰か来るニャ!!』


...と、クロコとティガーの働きのおかげで、今年の「トリック・オア・トリート」も無事に終了。
濱田富貴さんが来てから、エドモントンはずっと寒いと前に書いたけれど、彼女が帰国した後ますます寒さに更に磨きがかかった31日、とにかく寒くて仮装した子供達が来るのかと心配したものの、とりあえず15人くらいは来てくれた。少ないけれど、元々子供の少ない我が家の近所に於いて、この寒さ(氷点下10℃はあったかも)の中としては上出来ではないか、と。
しかしあまりの寒さのせいか、子供達の元気が無く、みんなどんよりした顔だったのが印象的だった。後ろに控えている親に、「お前、お菓子を集めておいで!」と、罰として働かされてでもいるか様な...。親が魔女の仮装でもしていたら、まさにそんな感じ。
こんなに寒いハロウィンも移住以来初めてなんだけれど、今年のハロウィンを過ぎてフと思う。
カナダのハロウィンは、9月30日に繰り上げるべき。9月なら、ここまで寒くて辛い「トリック・オア・トリート」、さすがに無いはず。付き添いのお父さんやお母さんも、辛かったらしいです。


昨日は風もびゅうびゅう吹いて、カボチャの灯りもすぐに消えてしまって役立たずだったけれど、今朝起きると朝から雪が降っていた。
カボチャ
雪を被って、さらに悲しげ。カチカチに凍ってしまったジャック・オ・ランタン。


11月1日、1日降り続いた雪はかなり積もった。
雪景色
景色はもう冬半ば。まるで、クリスマスのよう...雪が無ければ、まだ芝生も緑色なのです。


今年のエドモントンは冬の訪れがやけに早い。
去年は暖冬だったけれど、果たして今年はどうなるのでしょうか?

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ここのところ相変わらず忙しかったり色々あって、定期的にブログアップがままなりません。そうこうしているうちに、今年もカナダのサンクス・ギビングが終わり、後は本格的に冬が来るのを待つばかりとなりました。

実は今年のサンクス・ギビングの週末は、ジャスパーでキャンプしてきました。その記事は今日は省きますが、はっきり言って、この時期の山のキャンプ、寒過ぎる...。特に初日の晩は氷点下になり、たき火も殆ど体を温めてくれず、寝袋の中で低体温で震えが止まらなくって、このまま寝たら死んでしまうのではないかと、真剣に思った程。う〜ん、暖房がたき火だけだった昔の人は凄い...。

しかしこの時期にジャスパーへ行ったのもかなり久しぶりなので、大変新鮮ではありました。山の空気は奇麗だしお天気にも恵まれ、キャンプが寒い意外かなり楽しめました。

日曜日には、ジャスパーから直行で友人宅へ。豪勢なターキーディナーを年甲斐も無くまた食べ過ぎ、翌日は1日胃が痛かったという情けない状態だったけれど、今年のサンクス・ギビングはまた1つ違う過ごし方が出来て、結構満足。

しかも連休最後の2晩は、エドモントン上空に大変立派なオーロラが発生!
オーロラ
ダウンタウン上空に輝く光のカーテン。       写真は、オーロラ・ウォッチより

実はこの日も翌日も、オーロラ・ウォッチからオーロラ警報が通知されたので、出るだろうなと思っていたのだけれど、いつものように寝る時間にベッドを選んでしまって、またしても見逃しました。
どちらも、夜中から明け方にかけて出たらしいので、なかなか観る事が出来ません! 


オーロラを見逃した朝、週明けの昨日は冷たい雨。
そして今日はついに、
初雪
朝から雪。初雪です。
夜には止んでくれそうだけれど、明け方の気温マイナス9℃との予報。
まだ地中に埋まっているジャガイモとか、凍ってしまわないかかなり心配です。


それから、今日外出から帰ると、
クロコとティガー
クロコとティガーが、最近かなり珍しいツーショットでラブラブ添い寝。
どこにも行き場が無い上に、寒いからね。



さて、お知らせ。
私じゃなくて夫ですが、エドモントン、チャーチル駅のアルバータ美術館への地下直通出口に、版画作品を展示中です。
木版インスタレーション
エレベータ脇と、階段の壁。


木版インスタレーション
ガンピに刷った大型木版画を、壁に直接糊付けしたインスタレーションで、夫にとってはこれが初めてのパブリック・アート。糊は、ヤマト糊を使用。意外にも、水性ペンキとの相性良し。
昨日が貼付け作業で、これから3ヶ月に渡って観る事が出来ます。

このインスタレーションは、アルバータ美術館で10月13日から始まる、『IMPRINT:AGAコレクションからの現代美術展』の一環で、夫が提案、AGAのキュレーターにOKを出してもらって実現しました。

今後の3ヶ月間で、落書きなんかも含めて(落書きされる様な気はするので)市民からどんな反応が来るのか楽しみです。
エドモントンに訪問、滞在&お住まいの方は、是非チェックしてみて下さいね!


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8月半ば、エドモントン郊外に生えている木の上の方の葉が、黄色く色づいているのに気がついた。
今年は雨も多く、気温も高い夏だったので、それはそれはショックな光景であった。
これは、秋の始まりのサインではなくて病気によるもの、と思うようにしていたのだけれど...どうも日増しに黄ばむ葉の領域が増えているような気が。そしてついに、我が家の隣の木の葉もそこはかとなく色が黄緑から黄色に変化し始めた。
...もう、病気のせいには出来ないな。


数日前まで30度近くあった気温が、一昨日から急に20度未満に下がった。
朝扉を開けると『秋の匂い』を感じた。冷たい空気に潜む、成熟し終わりを迎える植物の匂いか。夏の朝に感じる、緑の葉の香りとはまた違う。
木曜日の夕方、久しぶりに雷雨があったが、我が家にこの夏2度目の雹を落として行った。幸い野菜への被害は殆どなかったが、あの雷雨はどうも秋を運ぶ嵐だったようだ。
昨日の朝は、初めて「寒い」と口にしてしまった。


今朝目が覚めると、家のヒーターが働いていた。
ついに再びセントラル・ヒーティング・システムが稼動する季節がやって来たのだ。
来週はまた25度以上の日もある予報が出ているが、昼間の気温が高くても夜は気温が10度前後の日が多くなるに違いない。あと3週間から5週間で、初霜が降りるだろうと言われている。



8月も終わりに近づき、秋が忍び寄るエドモントン。
我が家の野菜たちも、徐々に終わりに近づいている。
今年はとにかくキュウリが豊作だった。食べても人にわけてもピクルスにしても、冷蔵庫にどんどんたまっていくキュウリ。そんな穫れ過ぎキュリもようやく収束へ向かっている。

そして、キュウリと共に出来過ぎで食べても食べても追いつかない野菜は、
トマト
トマト。
こちらも、毎日3食と、人に分けたり冷凍保存したりしているけれど、食べきれない程。
夏の終わりに急かされるように、次々と赤くなっている。


エドモントンの夏は短く涼しいため、トマトの生長は遅い。
6月に小さな苗から直栽培すると、8月後半になってからようやく赤くなり始めるので、6月の定植時には既に実が着き始めているか、少なくとも花が開いている状態が望ましい。
その状態から定植した場合、トマトは7月終わり頃から色づき始めてくれるので、8月は思い切り太陽の光を浴びて赤くなったトマトを楽しむことが出来る。また、定植後は周りにビニールを張るなど、なるべく暖かい環境を作ってあげることも大事。

私は毎年種から育てているが、陽当たりの悪い室内やUVライトが無いなら、トマトの種まきは遅くとも4月に入る前に済ませるべし。因に、今年のトマトは3月24日に蒔いている。


その他の野菜もそれなりに収穫。
野菜
時折、庭の野菜のみを使った料理も。
パセリやタイム、今年初挑戦で育てたニンニクも自家製。まな板の上、時計回りに、セロリ、ズッキーニ、ニンジン、玉ねぎ、ネギ、ニンニク。そしてお皿の上のがパセリとタイム。
収穫が順調に始まった後は、スーパーで買う野菜の数が断然少ない。



そして、今日のおまけ:
ご飯を待つクロコとティガー。
クロコ、またちゃんと我が家の猫として生活中。
                      (クロコ兄貴ばかり、特別ニャ...)
クロコとティガー
               『早く、出して。』

クロコには、家出防止に一番お気に入りの缶詰を、ティガーは膀胱炎と結晶防止の乾燥療養食。
食べ物が変わるのを嫌がるティガー、缶詰は食べたり食べなかったり。匂いだけ嗅いで食べないこともしばしばなので、あまりあげないのだけれど、どうもクロコ兄貴だけ美味しいご飯を貰っている、と思っている様子。


ちょっと羨ましげなティガー、食事中もちょくちょくクロコの皿を確認。
                      (兄貴のご飯の方が、美味しそうニャ。)
クロコとティガー
       

ティガーの遠慮がちながら羨ましげな視線を感じると、クロコは途中で食べるのを止めて残りをティガーに食べさせている。
自分の療養食と比べ、クロコの缶詰の方が断然好きというわけでもないのに、兄貴と同じものをちょっとでも食べないと、納得しないらしい。


さて、もう一週間経って、そのままになってしまいましたが、先週の日曜日に行われた女子野球ワールドカップの決勝戦、日本ーアメリカは、日本が勝って優勝しましたね!
結局観に行かなかったけれど、日本が優勝というのはなんだか嬉しいニュースでした。

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昨年の夏は雨が多かった。しかも寒かった。
今年の夏はエドモントンにしては暑く、雨がいい具合に定期的に降るので、野菜の育ちを期待して私も喜んでいた...しかし7月に入り熱波の過ぎ去った後、またしても良く雨が降るようになった。
しかもただの雨ではなく、激しい雷を伴った強烈な雨。7月半ばに立て続けに起こった夜中の雷雨で、民家に雷が落ちたり、家が水浸しになったりと多くの被害が出た。その後も引き続き繰り返しの雷雨で、ウチの近所でも道路の排水がままならずに、水害にあった。

滝のような勢いで降る雨に大地は飽和状態で、これ以上水を吸収出来ないため、我が家も庭が湿地帯になったり、これまで一度も水が浸入した事が無い基礎壁の割れ目から雨水が入り、ついに地下室も若干浸水の被害を受けた。


今年の雨は強い雷を伴った強烈な雨嵐だが、通常(雨の日は夏でも肌寒い)と異なり、雨の日でも半袖で居られる程気温が高いのも特徴。そして雷雨の発生と共に雹(ひょう)が降る地域もあったり、竜巻(トルネード)が発生しやすくなっている。昨日もエドモントン界隈には巨大な雹と竜巻警報が出された。ラジオで流れる警報は初めてで、妙に緊張感があった。そして今後2週間の天気を見ると、8月に入っても繰り返しの雷雨の予報が出ている。


なぜ、去ったと思っても同じような強烈雷雨が毎日と言って良い程繰り返しやって来るのか?
雨に嫌気がさしつつ、最近毎日チェックしているお天気サイト、The Weather Networkで、初歩的な答えを発見。

なんと、アルバータ、サスカチュワン、そしてマニトバ州を覆う巨大な渦巻き状の雷雲が、
エドモントン上空
を中心に回転しながら停滞していた!

その画像がこちら
http://www.theweathernetwork.com/weather/maps/caab0103?ref=rlink_weather_satrad

このレーダーによる雨雲の図を、上記の3州が入るくらいまで引いて(画面左側にある−を押していく)、左下の”Select Map Layer”という項目のサテライト(Satellite)というのを選び、”Map Animation”で、雲の動きを再現&予報している状態を観ると、より分かり易い。
これは時々刻々と更新されて行くので、渦巻き雷雲が消えた場合には観る事が出来ませんが、昨日チェックした時から、このエドモントン上空に停滞している雷雲の中心が移動している様子は全然無いので、まだ観れるかも。
エドモントン、巨大台風の”目”に取り付かれ状態です。


...と、物理的な原因はなんとなく分かったのだけれど、一体何故こんな巨大な渦巻き雷雲がカナダの草原地方一体にど〜んと停滞してしまっているのか?、という専門的な気象状況は私には不明。


夕べの雷雨。
雨
まるで、スコールのよう。


ここのところ、全く水やりをしていない野菜達。
1日晴れても表面すら乾かない程畑の土は湿っているのに、また次の雨が降るの繰り返し。
根腐れや病気が心配になって来たこの頃ですが、今のところそれなりの収穫は出来ています。


野菜
相変わらず毎日食べても、人にわけても食べきれない程穫れるキュウリと、今日初収穫のインゲン。
そして、小粒ながら沢山の実を付け、少し前からぼちぼちと赤くなり始めているトマト。


因に、一番最初に穫れたトマトは、
トマト
ハート型だった。


キュウリやトマトに引き換え、今年不作なのはズッキーニとカボチャ。どういうわけなのか、殆ど雄花をつけてくれない。逆に雌花は例年以上に順調に付けている。特にズッキーに至っては、これまでやっと4つ収穫したものの、最後の4つ目を受粉して以降、雄花が全く出なくなった。現在凄く沢山の雌花が次々と咲いているが、受粉できないため、次々と腐っているという悲しい状態。
また、去年割と良く出来たパプリカとナスも今年は全くダメ。ナスは苗も健康そうに育っているし、沢山の花を付けているが、咲いた後途中から茶色くなって枯れてしまう。3株を3つのポットで育てているが、全て同じ。めしべとおしべの状態から、栄養不良とは思えず、人工授粉もさせているが、実になるナスが1つもない。仕方が無いので、ナスは花を楽しむ苗と割り切り。パプリカは花すら付けない状態。
今年の夏の気温はカボチャやズッキーニ、そしてナスやパプリカにとってはこの上ない暑さだと思うのに、何がいけないんでしょうか、残念です。

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今日は聖金曜日(グッド・フライデー)。カナダは今日から復活祭(イースター)の連休です。
聖金曜日は十字架に張り付けられたキリストの受難日で、その死から3日目に復活したとされる記念日が日曜日の復活祭(イースター)。今日からイースターの翌日の月曜日(イースター・マンデー)まで4連休と考える人も多いが、実は月曜日はカナダの祝日にはなっていない。カナダで唯一イースター・マンデーを祝日としているのはケベック州だが、ケベックではその代わりに聖金曜日が祝日とはされていない。

さて、そんなイースターは、キリスト教にとってはとても大切なお祭りだが、宗教的な意味だけでなく、太陽の陽射しが再び長く強くなり、冬の寒さと暗さに死んだように耐えて来た植物達が再び芽吹く季節であるため、自然界の死から生への復活を祝う祭りでもある。キリスト教徒でない私にとっては、復活祭とは再び地上の緑が芽吹く日であり、全ての命が冬から春に移り変わって息づくのを祝うお祭りだ。


イースター入りに相応しく、聖金曜日(グット・フライデー)の今日は快晴のエドモントン。
でも、昨日は朝から大雪だった。しかも、予報通り10センチ以上の積雪。
雪
木が奇麗。


雪
朝8時頃。朝から昼まで、大きな粒で降り続いた雪。
でも、関東地方の雪のように、湿って重いのは春の印。


雪
夜7時頃。
気温自体はそれほど寒くは無かったので、午後から止んで太陽が出たらどんどん融けた。


暖冬だったとはいえ、人々はこの時期の雪にはうんざり。
でも、この方は大興奮!
ティガー
外に飛び出して行き、雪を掘って楽しむティガー。


メモリー不足ながら、ティガーが雪の中で遊ぶ一部を撮影できました。
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今日はイースター恒例の卵、ピサンキ作りに行ってきます。
その様子はまた明日。


おまけ:
野菜達の様子。
苗
すくすく成長中。現在全く発芽していないのはパプリカ。
数年前の種なので、死滅した可能性大。


苗
玉ねぎと長ネギ。


雪
ラディッシュと小松菜も出てきました!


では、復活祭(イースター)祝日の国にお住まいの皆さんは、良い週末と連休を!

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 月曜日、私がエドモントンへ到着時に降る予定だった雪が、幸運にも延び延びになり、今日ついに降り始めた。
予報では、5センチから10センチの積雪とのことだけれど、10センチどころかもっと積もりそうな勢いで降っている。降り始めの昼頃には、それほど低くない気温のせいで、積もらないのかもと思ったけれど、現在は横殴りで激しく吹雪いているため、場所によってはかなりの積雪となりそう。

雪景色
もう殆ど融けていたのに、再びあっという間に冬景色。


雪景色
木の芽どころか、雪の花を咲かせる木。


雪景色
まだ誰も歩いていない歩道についた、私の足跡。

こういう日は、出来る限り出かけるのは控えたいところだけれど、不運にも今晩車で外出の予定が。
なんだか時間が経てば経つ程に激しい降りっぷりになっている様なので、ちょっと心配です。
車がハマったり滑ったり、ただでさえ見通しが悪いのに、夜の運転で更に危なそうだし。
夜までにもう少し小降りになってくれることを祈るしかありません。

そして、こういう日は、猫たちにとっては実につまらない日。

ティガー
座ってるか、


クロコ
外見てるかしか出来ないし。


今クロコが一人で激しく遊んでいる音が聞こえています。爪研ぎ様のポールをバニーキックで攻撃中。
爪研ぎ用に買ったポール、ティガーはちゃんと爪研ぎに使ってくれるのだが、クロコはキックするオモチャとしか認識していないらしい。
つまらないので、ヤケクソになっているようです。


この吹雪、今年の冬最後であって欲しい...

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昨日、2週間の日本滞在を終え、エドモントンへ戻りました。
マメにブログを更新出来なくなると言っていたけれど、マメに出来なくなるどころか、全然でした~!
この間にも、訪問いただいた方には大変感謝しております。


それにしても日本、寒かった。
2週間も居れば、前半寒くても後半は春めくに違いない!と予想していたのは甘かった。
外は寒いといってもエドモントンの空気と比べるとマイルドなので、外出には問題なかったものの、室内は外とあまり変わらない気温になっていて、朝の着替えも大変。
毎朝気合いを入れてパジャマ脱いでました。

3月半ばに見に行った梅も、
梅
殆ど咲いていない。


道路の反対側の梅林は、
梅
全く。


梅
一緒に見に行った人の知恵を拝借、花の付いている枝を中心に見上げるように撮ったら、なんとなく咲いていそうに見える写真に。

結局滞在中、私の実家の界隈殆ど気温が10度前後で、一桁の日が多かった。
時にはエドモントンの方が気温が高い日もあったようです。



さて、心配していた積雪も無く、エドモントンへ無事に帰宅したわけですが、1人寂しく猫たちと留守番していた夫、疲れた私のために夕食を作ってくれました。
題して、『七面鳥丼』だそうな。
夕飯
ターキーのひき肉と野菜を炒めたものを、どんぶりに入れたご飯の上に乗せただけ。
タレ無し。
サラダとみそ汁、そして納豆付き。みそ汁をちゃんと作れるようになってくれて、妻は喜んでいます。


そして、猫たちも。
クロコとティガー
帰宅以来比較的私につきまとうクロコとティガー。
しかし、カメラを向けるとそっぽを向いてしまう。


くるちん、ママ、帰って来たよ。
クロコ
『居にゃかったんですか?』


ティガー
『そういえば、毎日パパは見た様な...?』


私が日本に滞在中、エドモントンではオーロラが何度か発生していたようです。
春分の前後で太陽風が活発になるそうで、楽しみです。が、今日は春分の日。まだ活動期に入ってからのオーロラを見ていないので、次回こそはっ! 曇りでない事を祈りましょう。
それと、帰宅したらいつの間にか夏時間(デイライト・セービング・タイム)になっていて、なんだか日が急に長くなったように感じます。

まだ時差ぼけで、今すぐにでもベッドに入って眠ってしまいたいくらいなのですが、徐々にブログも再開していきたいと思っています。
再びどうぞ宜しくお願いします!
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実は明日から日本へ帰国することになりました。

この時期の帰国は、花粉症があるためあまり気が進まないのだが、つい、エア・カナダの餌に釣られてしまった。
エア・カナダの餌、エドモントンー東京往復で、$525! というプロモーション。
$525から~、とも書かれておらず、1月から3月の平日の往復で!とのみ。
しかし実際は、キャンペーン期間中でも選ぶ日によって、値段がまちまち。
$525なんて、それこそ数日しか無くて、もちろん希望の日には該当せず。それだけでなく、結局税金やら燃料チャージやらが加算され、それがまた、$525よりも実は高かったりして、結局最終的には全然安い!という程の値段ではなくなってしまった。
最終的な値段も、最後の支払いまで辿り着かないと分からないしくみ。
しかし、一度行く気になってしまったので、結局購入....。
延ばしても、もっと高くなるだけだし。

それにしてもエア・カナダさん、あの絶対に飛びつきたくなる金額を見せておいて、倍以上の金額を払う結果になるというプロモーション、ちょっと、ずるいじゃないですか~!? 
なんとかして下さい。

私はエア・カナダ割と好きなので応援したいし、出来る限りエア・カナダでのフライトを選んでいるが、最終金額が最初から分かるような明確な表示をしていただきたい。
フライトのサービスがアメリカ系の航空会社の様になってしまわない限り、これからも出来る限りエア・カナダでフライトしたいと思っているので、消費者納得のサービスを宜しく。
エンターテイメント・システムも、どうか無料のままにしておいて~。


ということで、
帰国中は、まめにブログを更新することができなくなると思いますが、この機会に是非、過去記事を楽しんで下さい。興味のある記事は、右カラムのカテゴリから拾っていただけます。
エドモントン帰宅は2週間後になります。

では皆さん、行ってきま~す。
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明けましておめでとうございます!


Dragon
"The Girl With the Dragon Carpet"

(注:この黒猫はクロコではなく、義理の兄の家のメス猫「ドラゴン」ちゃんです。
   タイトルは、この映画のタイトルをもじったもの。)



エドモントンは暖冬なまま新しい年を迎えました。

カナダに移住して最初の2、3年は、日本の習慣で年末に家を大掃除し、出来る限りの材料でお節まがいの料理を作ってみたりしたけれど、冬は(寒いし凍り付いている事も多く)窓を開けられないので、大掃除はこちらの仕来りに従い春にする方が能率的、お節の材料は入手が困難または面倒という理由で正月らしい事も徐々にしなくなり、現在では普通に淡々と、ゆく年来る年を過ごすようになってしまった。

近年はいつも義理の兄夫婦と大晦日の外食をして来たけれど、今年は久しぶりに年越しソバでも作ってみることにした...が、ソバがなかったので、”年越しうどん”にしてみた。

年越しうどん
ちょっとうどんが見えていませんが、下に沈んでいます。
うどんと鶏肉の手羽焼き、そしてアボガド(わさび醤油)に飲み物は赤ワイン。


そして、夕食のお供は、
アイスホッケー
アイスホッケー。
これは、ナショナル・ホッケーリーグの試合ではなく、現在カルガリーとエドモントンで開催中のワールド・ジュニア・チャンピオンシップ。
カナダ対アメリカ戦で、カナダがリード中。この後すぐに3-0になりアメリカも頑張って追い上げたものの、3-2でカナダが逃げ勝ち。
チームカナダは1月3日、準決勝に進みます。

ジュニアといえど、すでにHNL(ナショナル・ホッケーリーグ)で活躍している選手もおり、かなり上手で見応えあり。



昨年は日本にとってとても大変な年でした。
今年も引き続き大変ではありますが、少しでも明るく良いニュースが伝わって来ることを祈っています。

私個人的には、ブログを開設して丸2年になったわけですが、この2年で特に宣伝もしていなかったものの、訪問される方の数が穏やかに増え、カウンター2万を越えました。特別人気があるわけではないのですが、定期的に訪問下さっている方もおり、続けていく励みになっています。
皆様、昨年1年当ブログにご訪問いただき、ありがとうございました。

というわけで、今年も寝正月の
クロコ
クロコと、


ティガー
ティガー共々、どうぞ宜しくお願い致します!


あまり熱心に宣伝しておりませんが、ブログランキングへも参加中。
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昨日は、クリスマス・ディナー記事をアップする予定でしたが、忙しくて実現出来なかったので、今更ですが、今日アップ。


クリスマスターキー
今回は丸焼きのターキー(七面鳥)、解体中をキャッチ。
とっても美味しそうに焼けています。


クリスマスターキー
朝の9時からオーブンで焼く、一日がかりの作業。


クリスマスターキー
肉の解体と同時に、腹に詰めたスタッフィンも取り出す。


クリスマスディナー
テーブル準備が整いました。


クリスマスディナー
今年もまた、ついてんこ盛りに。
ちょっと緑が欲しい感じですね。

全員テーブルについて食事を皿に盛り、感謝の祈りを捧げたら、いただきま~す!
因に、デザートは取り忘れたけれど、恒例のピーカン(ナッツ)・パイ。
参考までに、昨年のクリスマス・ディナー記事は、こちら。今年も同じお宅です。
今年のは、お母さん作です。


ところでクリスマス当日は、ハウレラック・パーク(William Hawrelak Park)へアイススケートへ行ったり、パークをお散歩したりと、のんびりとした良い休日となった。

アイススケート
屋外天然スケート場。
マイ・スケートさえあれば、無料。

温暖なためスケート場のオープンは少々遅れた模様。氷の状態は昨年よりはマシだが、ボコボコしていて、やはりあまり良い状態ではない。
次回は他のスケート場へ行ってみたいと思う。


ノースサスカチュワンリバー
凍結したノースサスカチュワン・リバー。


ノースサスカチュワンリバー
今年の12月は異常に暖かいが、一応川は凍っている。


ノースサスカチュワンリバー



本当に、最近のエドモントンは不気味なくらい暖かい。
この時期の平均気温は、最高マイナス8度くらいだが、もうずっと0度以上、2度、4度の日が続いている。
雪もちらほら程度で、時には雨という信じられないお天気。
積もっていた雪もかなり融けてしまって、町はちょっと汚い。寒くても、雪が積もっているいるほうが、景色はきれいである。
また、暖かいのは過ごし易くて良いが、地球温暖化が進行しているのか?と思うと怖くもある。
しかし、昨年が非常に寒くて雪深い冬だったので、今年はこれで良いと思う気持ちもなきにしもあらず....


今年も昨年同様寒い!と散々言われていて、11月にかなり寒かったため覚悟して来たが、このまま年明けを迎えてしまいそうだ。

昨年は年明けにどか雪が降った。そしてそれ以降ずっと雪だった。
今年もそうならないとは言い切れない。この暖かさ、嵐の前の静けさなのかなあ。



皆様、良いクリスマスを過ごされましたか?
本日も当ブログへの訪問、ありがとうございました。
お帰りの際には、ぜひ下記ランキング・バナーをポチポチッと、宜しくお願い致します!

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今年もまたクリスマスの季節がやって来た。
店はもうハロウィン開けたら、速攻クリスマス色に切り替わっていたけれど、クリスマスだな~と感じるのは、やはり12月も半ばにさしかかった頃。
この頃のショッピング・モールはどこもプレゼントを探す買い物客で、人だらけ。

さて、いつも反応が遅い我が家も、そろそろクリスマス気分を出すためにツリーを飾ってみた。
今年もまた去年同様に、友人が別荘の森から伐採して来たエコなツリーだが...

クリスマスツリー
取りに行くのが遅くなり、残り物で枝が少なくちょっと悲しい雰囲気。う~ん、寂しい。


とりあえず、飾ってみれば栄えるかも。ということで、飾りを付け始めると...
ティガー
『ゴロにゃっ。楽しいことがありそうで、おいらワクワクしてきたニャ!!』
と、妙に嬉しそうなティガー登場。

ティガーがツリーとその飾りに異常に興味を示しそうな予感ムンムン。
去年は、クリスマス後随分経ってから、床に転がっているツリーの飾りがあちこちから出て来た。
どうも留守中や夜中に勝手に取って遊んでいたらしい。今年もまたそうなること間違い無し!


そして、飾りを付け終わったツリーに、ライトも灯してみる。
クリスマスツリー
これは、栄えたと言って良いのか...?


反対側に廻ってみると、
クリスマスツリー
こっちから見た方が、多少立派に見える事が判明。
こちらは入り口側なので、外から人が入って来て見た時には、しょぼいぞ!と思われないで済みそうですね!?


そしてツリー以外の飾りも。
クリスマス・オナメント
夫の毋が昔手作りしたという、大分壊れて修理が必要なクリスマスハウス。
ナンテンの実もあると良かった。


更に、
クリスマスツリー
結婚した年に購入した、偽物の小さなツリー。毎年出ますよ。

窓にライトも取り付け、とりあえずクリスマスの飾り付け終了。(ウチはシンプルですから)


するとそこへ...
ティガー
『わあ、おいら用のオモチャ?』


クリスマスツリー
そして、早速飾りを取りはずしにかかるティガー。


すぐに止めさせたものの、外出から戻ると、やっぱり!
クリスマスツリー
予想通りの展開。


ダメよ! ティギー。
ティガー
『おいら、ニャンか悪いことした?』


これから、何度この小ツリーが倒れて、幾つの飾りが紛失することやら。


ティガーがツリーに魅せられている間、ツリーには全く見向きもしないクロコ兄貴。
クロコ
外の方に興味津々です。


おまけ:
我が家のツリーの出所である友人のお宅では、ご主人がドイツ人ということもあり、ツリーの飾りはドイツ式。
2階の天井まである吹き抜けに、毎年背の高いツリーを置く一家。
そもそもこの家、巨大ツリーをここに置くためにこのデザインになっているらしい。
ここにスペースがあるから背の高いツリーを置くのではなく、背の高いツリーを置くためにわざわざこのスペースをデザインした家。
クリスマスツリー
本物のキャンドルを灯すのがドイツ風。
この日は他の飾りはまだ付け終わってなくて、キャンドルのみ。


クリスマスツリー
キャンドル立てはクリップで、安定感のある場所を選んで取り付ける。


クリスマスツリー
全体像。
今年のツリーは小さかった、と言っていたけれど、2階の階段手すりの上までは十分あります。


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今日から11月。エドモントンは、今週末あたりからグググッと冷え込みそうな予報。

さて、夕べはハロウィンの”トリック・オア・トリート”の本番で、我が家も午後から外にパンプキンを飾り、4つのパンプキンの制作者も勢揃いして、仮装した子供達がお菓子を貰いにやって来るのを待った。


ハロウィンカボチャ
子供達を迎える、4つのジャック・オ・ランタン。


すると、最初の訪問者は....


ハロウィンカボチャ
クロコ兄貴だった。   『ニャンだ、ニャンだ、またしても不吉ニャ~。』


子供達が来始めるのは、薄暗くなる6時から6時半頃。
しかし4時45分に、近所に住むお友達の子が一番乗りでやってきました。

トリックオアトリート
お姉ちゃんは妖精魔女、妹は猫...
(この着ぐるみは、どう見ても猫に見えないのですが、猫だそうな。)
可愛い過ぎですね!

2人があまりにも早く来たので、5時過ぎにやって来た日本人作家さんは見逃してしまいました。
我が家の下宿人さんと、もう1人の日本人作家さんにとっては、これが初めての”トリック・オア・トリート”体験。他の子供達がどんな仮装で来るのか、わくわくしながら待つ2人。

ピザ
子供達を待ちながらの夕食は、ビールとピザ。 
ドミノピザ。期待していなかったけれど、結構美味しかったです。


ハロウィンカボチャ
暗くなったところで、ジャック・オ・ランタンにロウソクを灯す。


仮装の子供達、かなり気合いの入ったコスチュームやメイクで、私たちの目も楽しませてくれるけれど、親が後ろに控えている知らない他人の子なので、撮影はせず。
最終的に、昨年と比べると子供の数が少なかったように感じたが、かなりの大人数のグループが何度も来たので、合計数は昨年と同じくらいになったかもしれない。
小学生以下の小さい子はあまり来なくて、軒並み小学生~中学生のグループ。

エドモントンも市の中心部から、郊外へと若い人口が出て行くドーナッツ型現象で、市内の子供の数が減っているのだが、私の済むエリアも、子供の数は少なくなって来ているようだ。


ピークは7時前後。最後の子供達が来たのが、8時半近く。
ピザを食べ終え、リビングでお茶を飲みながら子供達を待つ間、
ティガー
『おいら、する事ニャいの?』


ティガーには、ゲスト二人のお相手をしてもらいましょう。

ティガー
下宿人さんに愛想を振りまき、


ティガー
もう1人の日本人作家さん(実はこの方が、9月の猫&ハウスシッター)とは、再び懐かしの再会。
(ティガー、シッターさんにもの凄くべったりだったのに、彼の事はすでに忘却の彼方へ。)


そして”トリック・オア・トリート”終了後、夫の個人的な伝統である、エドモントン郊外の田舎へのハロウィン・ウォーク。今年はもちろん4人で。
更に、(去年は私が懇願してやりませんでしたが)ハロウィンの夜、ジャック・オ・ランタンを田舎の林の中に置いて来るという伝統も、今年は決行。
カボチャ
闇の中に置き去りにされるカボチャ。
夫曰く、顔を付けて魂の宿った(様に見える)カボチャを、マジカルなハロウィンの夜に自然に返すことによって、魂を開放し、自然の力としてよみがえるんだとか。宗教儀式的ではあります。

私は、顔を付けて魂の宿った(様に見える)カボチャを、人気のない田舎の森にぽつんと置き去りにするのが気の毒に思えるので、しなびるまで置いておき、その後コンポストにして畑に返し、野菜としてよみがえって欲しいと思います。
ということで、田舎に置き去りにしたのは、夫のカボチャのみ。


そして今年もまたハロウィンの夜が終わった....
因にクロコ様は、今年もひたすら夢の中でした。



おまけ:
今年最後の収穫。
野菜
残りのジャガイモ、ネギ、そしてセロリ。


野菜
ニンジンとビーツ。


野菜
畑には、パースニップのみとなりました。
こちらは使う時にその都度収穫予定。



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明日はいよいよハロウィン。
ハロウィンといえば、オレンジ色のカボチャで作る『ジャック・オ・ランタン』

今年は、私たちにウチの下宿人さんとアルバータ大学で研修中の日本人作家さん加えた4人でのカボチャ彫り。
今回が生まれて初めてという日本人作家さん二人は、どんなカボチャを彫るのかな?


ハロウィンカボチャ
前もって購入した4つのカボチャ。
このカボチャは、スーパーで目方売り、奥の二つはそれぞれ5ドルちょっと、手前の二つはそれぞれ1ドルちょっとというお値段。安い!


ハロウィンカボチャ
まずは、カボチャの上部を丸くくり抜く。私も今年は上部にしてみた。


ハロウィンカボチャ
後でまたフタとして乗せるので、くり抜く角度は少し斜めにすると良い。


ハロウィンカボチャ
さて、上部があいたら、中にある種と繊維を取り出す。


ハロウィンカボチャ
準備が出来たら下書きしてから、カボチャを彫り始めます。
大まかに彫る時には、食事用のナイフで、細部は専用の道具を使うとやり易い。
いずれにしても、ナイフはギザギザしている物が良い。


そして、開始からおよそ1時間半。
4つの『ジャック・オ・ランタン』が完成!
ハロウィンカボチャ
カボチャ家族です。
左から、下宿人さん、夫、私、そしてもう1人の日本人作家さん作。


ロウソクを入れて、火を灯してみた。
ハロウィンカボチャ
心配していた私の渦巻き目も、ちゃんと出来ていました。


ハロウィンカボチャ
更に、外に置いてみた。 
左から、デーモンパパ、クレイジーママ、そしておかしな兄さんと困った弟、という感じでしょうか。
クレイジーママがいい感じです。

日本人作家さん二人も、とっても良いのが出来ましたね!


ハロウィンカボチャ
4つのカボチャ、明日のハロウィンの夜にはまた外で灯りをつけて置く予定。
それまでは、家の中から外を見てもらう事にします。

因に、昨年の『ジャック・オ・ランタン』作りの記事は、こちらです。


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今年もまたカナダのサンクス・ギビング(感謝祭)の週末が過ぎ、いよいよ秋も終盤へ。

今朝の新聞によると、今年もラニーニャの影響で、この20年間で最も寒い冬になるとの長期予報。確か、昨年もそんなこと言ってたような...そして、昨冬も確かに冬中マイナス20度と言っても良いくらい寒かった! しかも長かった~! この冬も平均気温は通常でマイナス20度になるとか言われております。うへっ。

昨年は温暖な秋が続いてのほほんと喜んでいたと思ったら、11月半ばに突如気温が下がって以来寒いっぱなしで、大量の積雪に見舞われたが、今年も今のところ霜も降りずに不気味なくらい温暖な毎日。しかし、明日からガラッと変わって寒くなるとの情報もあり。


カナダの秋は短い。
夏が終わり急激に寒くなっていくので、収穫期も終わるのが早い。だから、今年の収穫に感謝をし来年の豊作を祈るサンクス・ギビング(感謝祭)のお祝いも、アメリカよりひと月半早い。

さてそんなサンクス・ギビング、今年は我が家の下宿人さんも連れて、日曜日に恒例義理兄奥さんの実家へ、七面鳥を食べに行ってきました。
今年の決意は、『ディナーは腹8分で我慢、デザートに備える』。


感謝祭ディナー
とっても美味しそうに焼けた、巨大なターキー(七面鳥)。
もう何十年もターキー焼いてるベテランのお母さん作。5~6時間かけて焼いています。


感謝祭ディナー
食べ物は、正月料理のようなバラエティは無く、大体毎年同じ。
詳しい伝統は調べていないが、その時に収穫出来る野菜がメインなのか、芋、ニンジン、ビーツなどが多い。
色が寂しいので、緑はグリーンピースやインゲンなどを添える。
ターキーやマッシュポテトにはグレービーソース、クランベリーソースも定番。どちらも美味しい。


感謝祭ディナー
食事と共に目で楽しむ、テーブルのデコレーション。
本物のカボチャをくり抜いて作った花瓶に挿した花も奇麗。


感謝祭ディナー
庭の木から穫って来た紅葉の葉や赤い木の実、飾り物のカボチャで秋を演出。この飾り物のカボチャは腐敗防止加工していなければ、食べる事も出来るらしい。
食べた事無いので、いつか食べて見たいと思います。


今年は決意通りディナーの量を(そうは見えないけれど)控えめにしたおかげで、
感謝祭ディナー
パンプキン・パイのデザートもキャロットケーキと一緒にしっかり完食。
このパンプキン・パイもここのお母さん作。激ウマです。

美味しいお茶も頂いて、大変満足して帰宅。



結婚10年、そろそろ七面鳥焼きに挑戦してみようか? と思うこの頃...

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今年もエドモントンにインディアン・サマーがやって来た。
昨年は、ミネソタから帰って来たらインディアン・サマーになっていたが、今年は若干早めの到来。しかも、今年はこれまで降霜も殆どないままの、夏の再来です。


ところで昨日までの記事ですが、夜清里まで辿り着いた後、翌日はほとんどどこにも寄らずに帰宅しただけだが、帰宅前に、有名なソフトクリームを食べるため清泉寮へ。朝からソフトクリームですよ。
一つは無理かと思い、夫とシェアしたけれど、結局一ついけそうなくらい小さいし、美味しかったので、一個食べれば良かったとちょいと後悔。
学生の頃にもここへ来て食べた事があるけれど、かなり久しぶりに見たソフトクリームは、カナダサイズに慣れてしまった目には、子供用に見えました。

清泉寮
清泉寮牧場の向こうに連なる山々。しかし台風の影響で、八ヶ岳や日本アルプスは見えずに残念。
台風がヤバそうなので、家路を急ぎます。


釜飯
そしてこの旅の最後は、掛川のサービスエリアで、釜飯ランチ。


今回の旅行の発案で、私たちを連れて行ってくれたのは、SNAPでの個展のために7月にエドモントンへやって来た版画家の遠藤さん。
おかげ様で、とっても思い出深い記念旅行になりました。ありがとうございました!



さて、エドモントンのインディアン・サマーですが、今日は昼間はそれほど暖かくもなかったのに、夕方近くから気温がどんどん上がっていった。そして、明日以降結構暑くなりそうな予報。現時点では週末がかなり良い感じです。
本当に最後の夏の週末を、しっかりと楽しまないと、ですね!
夏野菜にとってもこれが最後の成長チャンス。今小粒のキュウリが、1週間でちょうど良いサイズになったり、あおいトマトが赤くなったり、残りのナスが少し大きくなったりしてくれると良いです。

インディアン・サマーが終わったら、いよいよまた冬ですね。
エドモントンでは、昨冬に降った雪を集めて積んでおいた雪の山が、9月13日の午後4時についに融けきったというニュースがありましたが、またもうすぐ雪の季節がやってきます。

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今年5月のカナダの総選挙で、歴史に残る大勝利にて新民主党(NDP)を驚きの野党第一党に導いたカリスマ・リーダー、ジャック・レイトン(Jack Layton)氏が亡くなったという衝撃ニュース速報を、バンクーバーの空港のテレビで見た日から、あっという間に3週間。私たちの日本帰国も無事終わり、昨日の午後、秋の気配プンプンのエドモントンへ帰宅した。

留守中の私の心配事と言えば、やはり猫たちと畑。
特に、クロコが私たちの帰宅6日程前から自宅に戻らないという知らせを、猫&ハウスシッターさんから聞いていたため、もしやまた捕獲!? と、日本からエドモントンのアニマル・コントロール・センターへメールしたり電話したりと、かなり心配していた。
5日目も何も連絡が無いまま日本を経ち、もうエドモントンまで後一歩のバンクーバーの空港で再びメールをチェックしたところ、『クロコ、帰る』という知らせ。

バンクーバーで『レイトン逝く』の悲しいニュースを聞いた日から始まり、再びバンクーバーで『クロコ帰る』の喜びの知らせを受けて終わったこの夏の日本帰国。
私たちが帰国すると「(カナダの風を運んで来るのか)いつも涼しくなる」と私の両親が言うように、今回もまた丁度猛暑が一段落した割と涼しい3週間(蒸し暑い日が数日)だった。そして残暑の再来から逃げるようにカナダへ。
8月から9月にかけての3週間は、日本ではあまり変化が無いが、エドモントンは出発の日にはまだ緑だった木の黄葉が既に始まっていた。(ちょっとショックですね!)
留守中は9月になっても25度超えの夏日があったというエドモントン。しかし、朝晩の冷え込みはかなり厳しくなってきていたらしく、黄葉が始まったのも多分そのためだろう。霜が軽く降りた日もあったようで、野菜たちもついに終末期を迎えつつある。


昨日はとにかく帰宅後はほぼ何もせずに夕食後はベットへ直行だったので、今日は朝からやる事が盛り沢山。
午後は時差ぼけでだるくて寝てしまいたいところ、自分にムチ打って畑の片付けと農作物の収穫をした。

最盛期を終えた畑の様子です。
畑
シッターさんに熟したトマトは食べてもらっていたので、沢山は残っていないが、まだ赤くなりそうなトマトあり。葉色は大分終わりに近い感じ。


畑
こちらは殆どの実が割れてしまっています。トマトを枯らさないように、せっせと水やりをしてくれたのが、裏目に出てしまった様。トマトは実が赤くなり始めたら水やりを控えると良い。


畑
穫り忘れのキュウリ。巨大化しています。白い部分は、ナメクジが食べた痕。
ズッキーニも3本程実っていたけれど、どれもナメクジのごちそうになっていました。


畑
ネギは、一番良い収穫期を不在で逃してしまった。タマネギはもうそろそろ収穫した方がよさそう。


畑
こちらは、手前からビーツ、ニンジン、そしてパースニップ。
ビーツは相変わらず子バエの幼虫に葉を食われています。それから成長期にアブラムシにやられたせいか、ニンジンの成長はイマイチ。パースニップは寒さに強く、ひと冬畑の中においておく事も出来ます。


本日収穫した野菜。
畑
今年はパプリカが割と豊作。これまでで一番の実り。カボチャは、全て実が小さい。茎も死んでいたので全て収穫。果たして実は良く出来ているのか? 一つ薄オレンジ色になっているのが気になります。
ジャガイモ、初収穫です。右端はセロリ。


畑
トマトとパプリカ、そして残り野菜。


畑
小粒なカボチャ、巨大化していたキュウリなど。


そして、今日の畑のお供は、
ティガー
『おいらニャ~!』 にょろ~ん。


ティガー
『ママ、ご飯まだ?』

『さっき食べたばっかでしょ。』・・・・・ティガー、食欲の秋。

8月の10日間はシッターさんが通いだったので、独りでとっても寂しかったらしいティガー。
9月からの住み込みシッターさんに、べったり懐いてひとときも離れなかったとか。夜もシッターさんと一緒にベッドで寝ていたらしいが、私たちが帰って来て余程嬉しくてベッドで一緒に寝てくれるのかと思ったら、一日べったりな割には、やっぱり私たちのベッドでは寝てくれません!
しかし朝は以前のように”5時半顔攻撃”で起こしに来てくれました。
ティガー、ありがとう。でも疲れていたのでもうちょっと寝ていたかったよ!
因にクロコ様は、夕方ご帰宅されました。ティガが一緒だったので、連れて帰って来たようにも思えます。

想像的会話:
ティガー『兄貴、ママとパパが帰って来たニャ。一度ウチに顔見せに来た方がいいニャ。』
クロコ 『やっと帰って来たのか。じゃあ、ちょっと寄ってみるかニャ。』


最後に。
NDPのジャック・レイトン氏は本当に残念でした。
勝利してこれから!という時に....5月の選挙後の演説では元気そうだったのが、7月半ばには別人の様にげっそり痩せ、2度目のガンを公に告白。それからおよそひと月、という早さでした。
享年61歳。ご冥福をお祈りします。

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