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昨日は私の誕生日。
というとこで、かねてから行ったみたいと思っていた『Three Bores Eatery』でディナー。
このレストラン、ローカル雑誌『Avenue』エドモントン版3月号で、エドモントン・ベスト・レストラン第4位に選ばれている。109ストリート沿い、以前紹介した菜食レストラン『Noorish  Conscious Eatery & Superfood Elixir Bar』のすぐ隣で、比較的新しい。

1階がバー、2階がレストラン。さすがに評判により人気が高く混んでいるので、特に週末の食事は予約が必要。
私たちの予約が取れたのは午後8時。9時になってもまだまだ混んでいた。
このレストランの特徴は、数日ごとにメニューが変わること、タパスみたいにスモール・プレートを数品頼んでシェアすること...ということで、店のお勧めで、二人で4皿を注文。


メニューの正しい名前は忘れましたが、以下、出て来た順。
スリーボアーズ
マッシュルームと生卵、$12。
マッシュルーム、しめじ、エリンギ、舞茸等色んなキノコのソテーと、生卵がバゲットの上にのっかっている。卵を崩してからめて食べる。
食事にありついた時間が遅く、お腹が空いていたせいもあってか、感動的に美味しかった。
塩加減もキノコの火の通り具合も完璧で、歯ごたえも良し。
強いて言えば、ちょっと油っ濃過ぎるか。


スリーボアーズ
ポーク・ベリー、$17。
豚の腹肉。オートミールとゼンマイとキャベツのサラダ付き。サラダにはオレンジかレモン風味のゼリーが混ざっている。
意外な組み合わせだが、3品とも味は良い。豚肉は柔らかくてとろけるようだが、肉より脂身の方が多い感じで、これまたかなりこってりしている。


スリーボアーズ
オーガニック・グリーン・タルト、$14。
パイ生地の上にじっくり火を通して甘く味付けした玉ねぎ、その上にブリーチーズを乗せて焼いたもの。最後にオリーブオイルでからめたレタスを乗せている。
こちらも単品で食べた時の味は美味しい。しかし、ブリーチーズとオリーブオイルこってりのレタスで、二口くらい食べたところで、上の豚肉と合わさって急に胃がげっそり。更に3連続で油濃過ぎたため、ここで一気に満腹感。


そして、4品目の、
スリーボアーズ
ダック・レッグ、$17は、スモール・プレートと言うには、やけにでかい。
暫く水を飲みながら休憩、「美味い、美味い」と感動しながら食べる夫に誘われて、一口。
確かに美味い。
もの凄く柔らかくて食べ易い上に、ダック・レッグは豚肉と違って皮以外脂身が無くてさっぱりだが、4品中唯一塩味が濃いと感じた。そして油は写真見ても分かる様に、肉とマメの下にたっぷりと敷かれている。白いマメの味付けはマヨネーズ。しかも、キューピー・マヨネーズの味がする。ちょろっと見えている緑はメキャベツ。
個人的にキューピー・マヨネーズがあまり好きではないからかもしれないけれど、このマヨネーズ味のマメはどうなんだろう? ダックはしょっぱくても美味しかったけれど、マヨ味のマメはイマイチだった。


全体的に料理はそれぞれは美味しいと思ったけれど、どれも油っ濃ぎる。こってりで満腹感を増長するので、4品は多かった。(こってり好きな方なら大丈夫かも)
今回のメニューはウェブサイトに乗っているメニューと異なるので、確かに数日ごとに変わっているようだが、どのメニューも油が多いのか、たまたま選んだメニューの組み合わせが悪かったのかは不明。
ベスト・レストラン第4位は上げ過ぎではないか。
決して悪いレストランではないと思うけれど、ここよりも美味しいレストランは他にもあるんじゃないか、というのが感想。もし本当にこのレストランが第4位なら、エドモントンのレストランレベルを案じてしまいます。
美味しいワインとビールはあります。狭いけれど、1階のバーで飲み食いっていうのが良いのかも...。


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今日は12年(2012)、12月12日。
12が3つ並ぶ日で、こうして同じ数字が3つ並ぶのも、今日が過ぎたら次は89年後まで無いのだなと思うと、なんだか特別な日のような気がする。特に何かある、というわけでもないのに。

いつもと変わらぬ暗く静かな冬の午後。
今日は特別何も無いけれど、昨夜そんな89年に一度やって来る、数字が3つ並ぶ12年目にして最後である日の記念にぴったり?なディナーを食べて来た。本当は今日だったら良かったんだけどね...。


109ストリート、ハイレベル・ブリッジのすぐ近くで、かつてイタリアン・レストランがあったところに出来た、アーバン・ダイナー(Urban Diner)で、昨日午後6時からの「ビールとドッグ・ナイト」(犬と一緒にビールを飲むというのでは無くて、ホットドッグです。念のため。)というパーティに行ってきました。ユーコン生ビールとドッグのコンボで、
$12.5という超お得なお値段。
この2品で12.5ドルは高いだろうと思ったあなた、ホットドッグといってももちろん
ホットドッグ
こんな安っぽいんじゃなくて、


かなり工夫を凝らした特別なホットドッグです。
例えば、
ホットドッグ
”バインミー(Banh Mi)”
メキシコとアジア料理からヒントを得た逸品。
ニンジンと大根の酢の物、青唐辛子、パテ、コリアンダー、海鮮醤、キュウリ、シーラチャ・マヨ。青唐辛子でピリ辛味のホットドッグ。


ホットドッグ
”シカゴ”
名前の通り、シカゴ・スタイル。
レリッシュ(緑野菜の酢漬け)、トマト、玉ねぎ、ピクルス、セロリ塩、ペペロンチー二、マスタード。


そして、
ホットドッグ
”カリフォルニアン”
ガカモレ、サルサ、チーズ、ベーコン。
ベーコン付きメキシカンなホットドッグ。


更に、揚げバナナにピーナツ・バター&コンポート(砂糖煮の果物)というデザート風盛りつけにベーコンも乗った、肥満直行便なホットドッグも。

6種類とも、どれにしようか結構迷ってしまう内容だが、一個食べた後に追加でのオーダーにも快く受け付けてくれた。....といっても、一人でそんなに沢山食べられないので、グループでシェアする感じで。


日頃は、ホットドッグなんて〜と思っていたけれど、これだけ工夫してくれると有り難み大。
しかも、アーバン・ダイナーは以前に開店してから割とすぐに行った時にあまり美味しいとも思わなかったのだけれど、昨晩で少し印象が変わりました。
ホットドッグ...美味しかったんです。
ホットドッグ=不健康というイメージだけれど、こういうのなら、たま〜に食べてもいいなと。でも、今回は一晩のみの企画ものだったみたいなので、次はいつ食べられるかは店次第でしょう。



今日の12時12分12秒に何か願い事をすると良いと、夜になって夫に聞いた。
夜の12時は0時で、しかももう13日だから、昼間の12時でないとダメだった。
なんとなく損したというか、妙に残念な気分...。先に言って欲しかった。
私たちの生きて間にはもう数字が並ぶ日は来ないのだ。そう思うと、やはり今日はちょっと特別な日に思える。

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エア・カナダの雑誌『EN ROUTE』で、カナダのレストラン・トップ100の1つに選ばれたこともあるらしい『キアンティ・カフェ&レストラン』(Chianti Cafe and Restaurant )
1984年にカルガリーで開店、現在カルガリーに4店舗、エドモントンに2店舗そしてサスカトゥーンに1店舗あるようだが、久々に、オールド・ストラスコナのホワイト・アベニュー(82アベニュー)店へ行ってみた。


キアンティ
よく目立つ、旧郵便局の建物。
この店舗の開店はいつか知らないけれど、80年代ではないかと推測。


キアンティ
店内は、いくつか部屋が分かれているけれど、全体的にかなり広いです。
過去に2、3回食べた事があるが、その後は週末予約無しで行くといつも満席で座れず。
しかしこの日は平日だったせいか、結構空いていた。


キアンティ
ペンネ(Penne Mediterraneo)
スパイシー・イタリアン・ソーセージ、フェタ・チーズ、赤パプリカ、ブラック・オリーブに、ほうれん草&ローズ・ソース。お値段は、$14.99。


キアンティ
フジッリ(Fusilli Giardiniera Con Pollo)
野菜、チキン、クリーム・ペスト・ソース。お値段は、同じく$14.99。


パスタは他にも色々な種類があるが、お値段$12ドルから$15ドルの範囲で、比較的お手頃。味も悪くない...というよりも、美味しかった。
このイタリアンが絶品か?というと、そこまで言える程の感動的な美味さではないと思うが、食べて病み付きになる味ではある。おかげで、量が多いと思ったのに全て完食してしまった。かなりこってりしているので、こってり系が苦手な人は注意だが、味が濃過ぎず食べ終わってげっそりという感じでもない。また、他のレストラン同様に、残ったらお持ち帰りも出来るので、食べきれなくても無駄なく安心。

またそのうちに食べに行きたいと思えるレストランだが、ロケーション、値段、味が上手く合わさって、今でも非常に人気が高いのも納得。
少なくとも1度は食べてみる価値ありと思います。



最近エドモントンは本格的に寒くなってきて、昼間の最高気温もマイナス13℃前後、明け方にはマイナス20℃を下回っていて、何もかもがキンキンに凍っている。
そのため、外出がかなり億劫になってきてしまったが、外出が億劫なのは私だけでなく、
クロコとティガー
このお二方も、家で寝てるか食べてるかで、かなり退屈しています。

クロコおじさんは、もう若くもないため諦めて1日寝てますが、4歳で遊び盛りのティガー坊や、あまりの退屈さについに忍耐の尾が切れてしまいました。
猫たちがいつも家にいてくれるのは嬉しいと思っていたところ、ティガー、今朝は外へ出たきり戻って来ない...。
いつも朝から起こしに来るのに、来ないと思ったら居なかった。

今日もキンキン寒いから、心配になり、クロコに『ティガーを探して連れて来て』と言うと、家の中をうろついた後にするっと外へ出て行き、10分程でティガー、クロコと共に帰宅。
しかしご飯を食べるとまた出て行ったきり。午後のお昼ね時間になってもどこにも居ない...。
こんな寒いのに外で寝てるわけないし、一度帰って来てまたすぐ出て行ったので、なんか戻りたくなる様な良い場所見つけてしまったのかもしれないけれど、2度目の家出でない事を祈ります。

一度連れ帰ったのに、またふと出て行ってしまったティガーの事はどう思っているのか、クロコおじさんは睡魔に勝てずに寝ています。

クロコとティガー
こんなにクロコ兄貴を毎日慕っていたのだから、家出とも考え難いけれど...ティガーも気がコロッと変わるタイプなので、ちょっと心配。

ティガーが無事に戻ってきますように。


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日本と比べて、海外にはベジタリアン(卵や乳製品、時には自称ベジタリアンで魚介類は食べるという人もいる)やヴィーガン(卵や乳製品を含めて徹底的に動物製品を食べない)などの菜食主義の人が結構多い。なので、普通のレストランには大抵野菜だけを使った料理のメニューも用意してある。また、動物製品を全く使わないベジタリアン&ヴィーガン・レストランも珍しくなく、エドモントンにも何軒かあるが、昨今の健康ブームにもあやかって(野菜たっぷりのレストランメニューは健康的に見える)、菜食者以外からの人気も高い。
私は雑食者だけれど、ベジタリアン・レストランは結構好きで、時折食べに行く。洋食は重いし、中華もありきたりの日本食にも飽きて、何か違うものが食べたいっていう時には、ベジ・レストランへ。

以前、そんな菜食レストランの1つ、109ストリート沿いにある『Noorish  Conscious Eatery & Superfood Elixir Bar』を紹介しましたが、今日はホワイト・アベニューにある、『カフェ・モザイク(Cafe Mosaics)』です。


カフェ・モザイク
店内はこんな感じ。
これまでいつ行っても満席でなかなか入れなかったのだけれど、この日はちょっと早めだったのか、比較的空いていた。席にありつけたのは、これで2度目。


夫の注文した、ガーリック・トースト付き、ミートボール・スパゲティ
カフェ・モザイク
ミートボールといっても、菜食だから、マメ製品で出来たミートボール。豆腐だったかマメだったかよく分かりませんが、野菜も一緒にこねてあり、なかなか美味い! 


そして私は、エドモントンで最も美味しいという能書きの、ベジ・カレー(ココナツ風味)
カフェ・モザイク
実際はどうだか知りませんが、確かにエドモントン1美味いといっても過言ではありません。
かなり美味しい。肉の変わりに豆腐、そして色んな野菜がザクザク入っていて、とっても健康的。そして、黒米入りのご飯がまた良いのです。ピリ辛なカレーは、辛いの苦手な人でも大丈夫な程度だし、『カフェ・モザイク』に来たら、一度は食べてみる価値あるメニュー。
食事が出て来るまでの時間が少々長い気がしたが、期待は裏切らない味。

どれも量が多いので、完食するのは困難。しかし他のレストラン同様に、食べ残しはお持ち帰り可能。
普通の胃袋の人は、デザートを食べたいなら、残さないと入らないかも。


菜食レストランのメニューって、創作的。他のレストラン・メニューに比べて野菜も豊富で健康的というイメージで好きだけれど、私は特に料理の創作的な部分に魅力を感じます。味も、エドモントンでこれまで行った菜食レストランは今のところ全てGood。


おまけ:
別の日に、とっても久しぶりに、これまたホワイト・アベニュー(82アベニュー)沿いにある『ふるさと』という日本食レストランへ行ったのだけれど...あそこ、いつの間にかオーナーさん変わったんでしょうか?
いつ行っても予約無しだとなかなか入れなかったのに、結構空いていたので、あれ?っと思ったら、なんだか料理のメニューが変わったような、味が大分落ちた様な。『ふるさと』は、味が濃いという印象はあったけれど、比較的美味しかったと記憶していたのに、今回どうもイマイチでした。
なんだか、前は無かったような気がする(といっても、メニュー全て記憶してないので不明)、北米系の巻寿司メニューが、奇天烈な名前と共に増えてる気がしました。


メニュー見ながら何にしようか考えている間に、ウエイトレスが3回も注文取りに来るから、焦ってこんなものを注文してしまった。
ふるさと
I Love You Roll ですと。ハート、割れてますけどね。
サーモンで巻いたご飯の中には確かカニ、アボガド、エビ天なんかが入っていたような気がする。上にトビコ付き。
いったいどんだけ力入れて巻いたんだか、ご飯、粒が見えない程堅く1つに固まっていて、餅のようだった。あんなに固めちゃったら、美味しくないって。
しかも、これは酢飯ですか?という味。ただのご飯だったようにも思えたし。
これ、1品で15ドル近くするんですが、なんだかがっかり。もう、行かないだろうな、
『ふるさと』。

夫の頼んだ弁当ボックスは、アイラブユー・ロールよりも美味しかった(チキンが)けれど、寿司、天ぷら以外、どうも和食とはちょっと違う感じで、春巻きが添えてあるあたり、この店のオーナーは中国人になったとみた!


和食ついでに、もうひとつおまけ:

わさび
こちらは、日本人のオーナーさんの『わさび』。
私がエドモントンで一番美味しい寿司の店と信じているレストラン。相変わらず美味しかった。寿司以外の料理もイケます。
これは、私たちの結婚記念日のディナーに選んだメニュー。毎回、また来ようと思う店です。


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今年ダウンタウンにオープンした、タイ・ラオス料理レストラン『Viphalay』

ウエスト・エドモントン・モール内のマズい日本食レストラン『Oranj Sushi Bar』(青文字クリックで飛んだ記事の最後に紹介)での苦い経験にも関わらず、今回も下調べ無しで行ってしまった。
ダウンタウンだし、タイだしハズレはないかもしれない、という賭け。


ビプハレイ タイ料理
かつてはスペイン料理、タパスのレストランだった時に一度食べた事があるロケーションだが、一時はインド料理店になったりもしていた様子。
悪いロケーションではないと思うが、とっかえひっかえ別の店になる、というのは何かが良く無いのかもしれない。


金曜日の夜予約無しで行ったにも関わらず、2階の窓際席をゲット。
ビプハレイ タイ料理
ダウンタウンのちょい外れ。見て楽しい風景では無いが、窓際に座れたのは嬉しい。


ビプハレイ タイ 料理
テーブルのセッティングは質素だが奇麗な感じ。真ん中にあるスパイスのディスプレイが楽しい。


そして、肝心の料理。
ビプハレイ タイ料理
タイカレーと、焼きそばみたいなヌードルを頼んだ。
味はどちらも結構美味しかった。カレーはちょっとこってりしているけれど、ジャスミンライスと良く合って食が進みます。
焼きそば風ヌードルも美味しいとは思ったけれど、ヌードルがインスタントラーメンではないか?という疑惑あり。ヌードルメニューは何種類かあったので、他のヌードル料理もインスタントラーメンぽいのか気になります。


ワインは注文前に試飲させてくれたりと、サービスはなかなか良い。
ウエイターもウエイトレスも感じ良し。
食べ物も割と美味しかったし、また機会があれば行っても良いかもと思えたレストランです。

『Viphalay』、エドモントン市内には今年オープンしたこのダウンタウン南店以外にも、元々の店舗がダウンタウン北東にあるようです。



ところで、昨日の日食、東京地方では素晴らしい金環日食を拝む事が出来たようですが、カナダは緯度が高いせいか、部分日食。トロントでは日食時間が日没と重なりあまり見る事が出来なかったようですが、エドモントンでは午後6時5分ころから太陽の下が欠け始め、その後三日月状になって通り過ぎました。
太陽が薄い雲に隠れた時に、サングラスを通して良く見えました。
しかし目に悪いので、次回の日食のためにちゃんと太陽眼鏡を用意しておかなくては...。

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先日、エドモントンのマズイ和食屋を映画感想記事の後にちらっと不満紹介しましたが、今日は美味しいレストランで。

109ストリートと84アベニューのコーナーにある、比較的新しい菜食レストラン、
『Noorish  Conscious Eatery & Superfood Elixir Bar』。昼間はカフェもやっています。
ヌーリッシュ
一度行ってみたいと思いつつ、常に混んでいるため、スルー。
しかしついに念願かなって食べる事が出来ました。


ヌーリッシュ
タイミング悪く、テーブルは満席、仕方がないのでカウンター席へ。

ここの料理は菜食(ベジタリアン)といっても、乳製品、卵等も徹底排除のヴィーガン料理。
それに、大体がグルテン・フリー。
菜食レストランだからといって、菜食主義でなくてはならない訳でもなく、私も夫も雑食人ですが、たまに菜食レストランへ行くは楽しみの1つ。菜食レストランて、他のレストランに比べて健康そうですしね。


料理の名前も工夫されています。
ヌーリッシュ
『Bodhi Tree Burger』
スープ付きで、スープはその日によって変わる。
夫の頼んだこのメニュー、スープをちらっと味見しましたが、ほんのりカレー風味でめちゃめちゃ美味しかった!
バーガーは、ヒヨコ豆で出来ています。チーズ風のものが何で出来ているのか、尋ねるのを忘れましたが、ちゃんととろけたチーズみたいで、一瞬本当にチーズかと。でも良く味わうとやはり違う。


ヌーリッシュ
『Illumin Asian 'Stirfry'』
炒めものというよりは、印象的には火を通した野菜も混ぜたサラダ。
この料理の特徴は、透明な『昆布麺』なるものが野菜の下に埋まっていること。
この麺、実際に昆布で出来ているかどうかは、不明だけれど、クラゲの食感に似ている。ちょっと味が濃いかな、という印象だったけれど、ピリ辛ソースは美味しく野菜と麺と良く合っていて、食欲をそそります。


そして、大抵のレストランでは食後は満腹過ぎてデザートなんて食べられないけれど、ここのは腹9部目くらいになるので、二人でデザートをシェアすることに。
ヌーリッシュ
バーテンダーのお勧めのミントチョコ・チーズケーキ。
といっても、もちろんチーズは使っていません。ネタはカシューナッツ。
ミントたっぷりのこのケーキ、思わず「美味しい! 美味しい!」を連発してしまいました。

あまりにも、喜んで「美味しい!」を連発したせいか、バーテンダーのお兄さん、ここの目玉メニューでもある薬用ドリンク2種類を、1ショット(1オンス)ずつサービスしてくれました。
店内商品のプロモーション付きだったけれど、カウンター席で良かった! なんて。


薬用ドリンクには、店内で栽培している、
ヌーリッシュ
ウィート・グラスを使った、(見た目青汁)ドリンクもあるようですが、サービスしてくれたのは、オレンジ風味のとチョコ風味のスムージーで、これまた美味しかった。

上記の3品にワイン2杯で、前回のマズイ寿司バーとほとんど変わらないお値段。というか、メニューの単品は、こっちの方が安い。金取るレストランの料理は、こうでなくちゃ。
今回は大満足で帰宅。また食べに行きたいと思います、『Noorish』。


ところで、Noorishとはアラビア語で神の光を意味するらしいけれど、メニューの名前には仏や曼荼羅なんかの言葉もあったり、ヨガ教室を開いていたり、店内で健康食品販売もしていたりと、かなりスピリチュアルな香りのレストランなので、そういうの好きな方は是非。
そうでない方も、料理だけは楽しめると思います。


エドモントンも陽気が暖かくなってきました。
今日は春を通り越してまるで夏日、良い週末となりました。
まだまだ枯れ木の風景が続いていますが、もうすぐ木の芽も出てきそうな予感。
長く待った後の春って、本当に良いですね! もう雪が決して降らないとは言えませんが...

本日もご訪問いただき、ありがとうございました。
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今日は復活祭(イースター)の連休最終日、イースター・マンデー。カナダの正式な祝日ではないけれど、イースターの日曜日の振替だし、学校や多くの会社が休みを取っているので、正式に祝日としてしまってもいいような日。
今日もエドモントンは少々寒いものの、穏やかに晴れています。

さて、昨日はイースター・ディナーに招待されました。
クリスマスと感謝祭には七面鳥を食べるけれど、復活祭(イースター)にはハムを食べます。
イースターディナー
オーブンでこんがりと美味しそうに焼けたハム。骨付きです。


イースターディナー
焼いたハムをスライスし、他の料理と一緒に皿に盛って、いただきま~す!
トマトとアスパラガスとバジルのサラダとコールスロー、そして甘く味付けした豆。


そして、最後はもちろんデザート。
イースターディナー
今回のデザートは、なんだか良くわからなかったけれど、アイスクリームと溶かしたチョコレートが乗っている。それから、子供が作ったらしいクッキー。


クリスマスや感謝祭の七面鳥ディナーと比べると、割と食後も胃が軽い感じのハム・ディナー、大変美味しかったです。
イースターになぜハムを食べるのか?については、昨年の記事にちらっと書いてありますので、興味のある方は、こちらをどうぞ。(青文字クリックで飛びます。)



ところで、昨日首輪に憤慨して逃げ出ていったティガーですが、隣の庭の茂みに隠れてウチの様子を伺い、数時間後にびくびく脅えながら帰ってきました。もちろん、安全首輪はしっかりと自分で取り除いて。新しい首輪、数時間しか保たなかった...。
しかし首輪をつけられたことが相当トラウマになっているようで、クロコの首輪の鈴の音にもかなり脅えていて、今日になっても、ちょっとでも鈴の音が聞こえるとダッシュで逃げ出すの繰り返し。

あんなにラブラブだったクロコ兄貴なのに、今では恐ろしい音を立てる猛獣と思っている様です。今回が初めてのことでもないのに、ティガーの度を越した脅え振りには、さすがに飼い主の我々もショック。
数日間は恐怖を引きずるティガー、クロコの鈴の音にも少しずつ慣れてくれるとよいです。

2週間程前まではクロコ、そして事故前には自分も付けてたのに、もうティガーに首輪は禁物ということが良く分かりました。

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私はラーメンが好き。
しかしエドモントンへ移住して以来、インスタント以外ラーメンを食する機会が無くなってしまった。
ウエスト・エドモントン・モールの中華系スーパーT&Tには、乾燥したインスタントラーメン以外の冷凍生麺も売っているが、やはりラーメン職人の作る美味いラーメンが食べたい。
なので、日本へ帰国した時には、必ずラーメンを食べに行くことにしている。


もう何年も前になるけれど、ホワイト・アベニュー(Whyte Avenue)の、『Tokyo Noodle Shop』というレストランにラーメンがありそうだったので食べに行った。
「味噌ラーメン下さい。」と言ったら、「味噌ラーメンは無いけれど、一番似ているのは”ブラック・ビーン(黒豆)ラーメンです。」と。ヤバそうかな?と思ったけれど興味を持って『ブラック・ビーン・ラーメン』を注文。
出されたラーメンの麺は柔らかく、味は味噌ラーメンとは似ても似つかず奇妙だった。
それ以来、2度と『Tokyo Noodle Shop』へは行っていない。


北米の日本食レストランは、寿司と天ぷらがメイン。
エドモントンにも日本食レストランは沢山あるけれど、殆どがまず寿司と天ぷら、そして最近の流行としては”弁当ボックス”。これはセット食で、寿司、天ぷら、照り焼きチキンにご飯とみそ汁(弁当A,B,Cと中身が違う組み合わせのメニューがあったり、寿司を刺身に、照り焼きチキンをサーモンやすき焼きしたりと、個別に選ぶこと可能な場合もあり)などの、オールインワン定食。そして、麺といえば、うどん。
個人的には寿司でもなんでも美味ければ良し。現代風創作和食なんかも好きで、気に入れば何度も足を運ぶけれど、やっぱりラーメンが無いのは寂しい。
ベトナム麺料理や、中華系の麺類が人気なのだから、ラーメン屋は当たるはず。
新しい日本食レストランがオープンする度に、ちょっと期待するけれど、結局メインは寿司。もう、寿司や衣たっぷりの天ぷらは(日本人は家庭でも毎日寿司と天ぷら食べていると思われるし)現在あるだけで結構ですから、誰かラーメン屋を開いて下さい。自分では作れないので、私が出資してもいいから、誰か最高に美味いラーメン屋をエドモントンに開いて欲しい...と、願い続けること10年。

ついに、エドモントンでそこそこのラーメン屋を発見。
それは、カルガリー・トレイルに、昨年5月頃オープンしたこの店。
ラーメン
『Nomiya』
居酒屋風の名前だが、店の名前よりも強烈に、”タパス、寿司、ラーメン”と主張している。
実はこの店、気になりつつも最初のメニュー”タパス”が引っかかったのと、全く折り合わない二つのタイポグラフィでデザインのマズさを感じる看板に、「また、北米人向けのエセ日本食?」と疑っていたため、ずっと素通りだった。

そんなある日、カナダ人の友達が「ラーメン食べられる店がある」と言って勧めて来たので、急に興味を持って行ってみることに。とりあえず、評価は食べてみてから、ということで。


外観と異なり店内はそれなりに和風。静かで落ち着いた雰囲気な上、こじんまりと狭い。
ウエイトレスやウエイターは日本人ではないけれど、とってもフレンドリー。
そして、料理は比較的早く出て来た。
しかも、見た目が宜しい。


ラーメン
夫の注文、味噌ラーメン。$9.95
チャーシュー、シナチク、ナルトに海苔も乗っていて、いかにもなラーメン。
ネギとコーン、刻み昆布のような海藻付き。本来半分に切った卵も乗っているはずなのですが、見当たりません。


ラーメン
私の注文、担々麺。$10
豚ひき肉と刻みネギ、ピーナッツソース風味のピリ辛スープ。


麺がほんの若干柔らかい気がした。
味噌ラーメンは、何か欠けているという印象。マズくは無いが、何かが足りない。
トッピング一つ一つの味が主張し過ぎなのか? 味噌ベースのスープに何かもう一工夫あると良い。
一方、担々麺はピーナッツ風味とピリ辛が助けになっているのか、味噌ラーメンよりも美味いと感じた。
オーナーが台湾人ぽいので、やはり担々麺の方が得意なのかも。

この店のメニューには、日本風のカレーライスなんかもある。
それから、この日注文したアボガドと豆腐のサラダ、白ごまと大根おろしを混ぜたようなドレッシングが美味しかったが、豆腐が日本の味だった。
日本から仕入れているとも思えないけれど、エドモントンのスーパーで買ったのとは違う、まったりとした味。
エドモントンのどこかでこの豆腐作っている、または売っているのなら、ぜひ買いた~い!

...ということで、『Nomiya』、エドモントンで限りなく日本風に近いラーメンを食べることが出来るレストランとして、私的には大いに評価したいと思います。
これからも、ラーメン食べたくなったら時折行くこと間違い無し。
値段も、競争相手が居ない割には悪く無い価格かと。

しかし、あの看板はなんとかした方が良さそうです。
行けば印象は良いのに、行く前に敬遠する人も多そう(私がそうだったように)なので。あ、でも店が狭いからあの看板で入店客数を制限しているとか!?
とにかく、『Nomiya』がラーメン流行りのきっかけになり、ラーメンの質も徐々に向上して行くことを願っているので、『Nomiya』さんには、頑張ってもらいたいですね!



エドモントンにある日本食レストランにはあちこち行きましたが、まだ全て行った訳ではありません。
実は、この店にはもっと美味しいラーメンあるぞ!という、エドモントン在住の方からの情報もお待ちしています。


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昨日は私の誕生日。
バースデー・ディナーは、初体験、新しいアルバータ美術館にあるレストラン『ZINC』で。

Zinc7
内装はコンテンポラリー。

このレストランでは、アルバータの食材をメインに扱っているということで、カリブーやエルクなど、ちょっと珍しい肉料理が食べられる。
メインの中で、私が気になったのは『Taste of Alberta』という、カリブー、エルク、バイソンの3種類の肉料理を楽しめるというちょっと豪華な一品だったが、値段も高いし肉の量が多そうだったので止めて、最終的に選んだのはダック。


Zinc2
ワインが出された後に運ばれて来たのは、パンとバター。
このバターは、ハーブ入りで塩味がない。


Zinc3
たのんだ食事の前に、このようなものが出てきました。
毎日違うものを食前にサービスしているとか。
アボガドのペーストの上に、マグロが乗っている。


Zinc4
そしてメインの前にたのんだサラダ。
皿の上に乗っているオレンジの粉は、焼いたトマトを乾燥させ、粉にしたものだとか。
レタスも添えてあるブラックベリーも新鮮、そしてクランベリーらしきドレッシングもとても美味しかった。
横にある液体はドレッシングではなくて、キュウリ汁。これを、サラダ食後に飲む。好き嫌いありそうなキュウリ味だけど、意外とさっぱりと美味しく感じた。


Zinc5
メインのダック。通常ミディアム・ローのところを、ミディアムにしてもらった。
肉はそれほど柔らかくはないものの、軽くスモークしてあって、大変美味しかった。


そして最後に、(ちょっとピンぼけになってしまいましたが)デザート。
Zinc6
誕生日スペシャル、4種類の味を楽しめるアイスクリーム。なんと無料サービス!

実はこのアイスクリーム、ウエイターが、我々の席の後ろの客に『誕生日だから』といってサービスしているのを見たので、デザートの注文を取りに来た時に、思い切って『私も今日が誕生日なの』と言ってみたら、出してくれたもの。
前日のパーティで残ったものを、誕生日や記念日のお客にサービスしているということで、いつでもあるサービスというわけではないのかも。残り物といってもアイスだし、出しておいたものではないため全然問題無し。デザートとしてお客に売ることも出来るだろうけれど、それをしないのは偉い。

最終的に頼んだお茶は忘れてしまったようで出て来なかったけれど、別にどうしても飲みたかったというわけでもないので、満足して帰宅。
連休明けの平日ということで、レストランはとても空いていて、おかげで丁寧なサービスで気持ちよく食事をすることが出来た。

夫が小耳に挟んだ話では、美術館が新しい展覧会をオープンするたびにメニューも新しく変わるらしい。
お値段はちょっと高めだけれど、記念日なんかにお勧めなレストランだと思います。
同様にアルバータの食材を使っている、クラウン・プラザ・エドモントン シャトー・ラコンプ(ホテル)の最上階にある回転するレストラン、ラロンデより薄味で美味しいと思う。


お誕生日おめでとう!と思って下さる方は、ポチポチッとよろしくお願いします☆
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もうすぐ第一子が誕生する友人夫婦を夕食に招待したら、奥さんが猫アレルギーなので来る事が出来ないと言われ、代わりにレストランで食事する事になった。
4人で食事するのに選んだレストランはこちら。
タイ・オーチッド・レストラン(Thai Orchid Restaurant)

エドモントンに数あるタイ料理のレストランの中で、私がかなり美味しいと思う店。
何度か行ってこれまで外れたな、という記憶はない。
店の人もフレンドリーでお客には比較的丁寧。
注文してからの待ち時間も短くて、先に注文した飲み物無くなっちゃったよ、という事も無い。
ロケーションはこちら
この地図では実際より少しずれています。


さて、この日食べたのは。
まず、生春巻き(これは撮影忘れて食べてしまったので写真は無し)。
そしてパドタイ。
タイオーチャッド
タイ料理食べるなら、ぜひ一度は食べるべき一品。
美味しいです。


もちろんタイ・カレーもお約束。
タイオーチャッド3
これはイエロー・チキン・カレー。
辛すぎるのが苦手な私は、マイルド~ちょびっとピリ辛なカレーが好き。


そしてカレーにはライス。
タイオーチャッド2
いつもジャスミンなんだけど、今回は妊婦さんのリクエストでココナツ・ライス。
ほんのりとココナツ風味で美味しい。


最後は、甘酢で炒めた野菜。
タイオーチャッド4
厚揚げ、パイナップル、トマト、タマネギ、キュウリなど。

今回もどの料理も期待を裏切らない美味しさで満足。
このレストランの味付けは他に比べると比較的薄めで、しょっぱ過ぎないのが良い。


因にエドモントン一しょっぱいレストランは、パークアレン・レストラン(Parkallen Restaurant)
市内では珍しいレバノン料理とピザが美味しいという評判で、確かに悪くはなかった。なのに、ある時ピザをテイクアウトで買ったら、塩の塊を食べているようにしょっぱくて拷問のようで、最後まで食べることが出来ずに捨ててしまった。
その後、あの時はたまたま気がつかずに失敗したのかも、と思いもう一度行ったのだけれど、全体的にやっぱりしょっぱくて、特にサラダは塩の塊で絡めたとしか思えない程のしょっぱさで涙が出た程。もちろん血圧が上がって死ぬかと思ったので、全部食べる事ができなかった。正直言って体が拒絶で喉を通らなかった。
こんな料理が食えるか!と、テーブルをひっくり返したいくらいだったけれど、ウエイトレスには何も言えずにあまりお腹空いてない、とかなんとかいって微笑んでいた気弱な私。
それ以来絶対に行かないようにしていたのだけれど、店が突然閉まってると思ったら最近新装開店しているよう。
オーナーが変わってシェフが違う人になってるなら、再度チャレンジしてみてもいいけど、安くもないお値段で、また塩を食わされるんじゃ、ね~。怖くて行けない。


最後に。
タイ・オーチッドではデザートは食べなかったのだけれど、帰りに寄ったスーパーストアでたっぷりとで楽しみました。
アイスクリーム
バケツ・サイズ。
これだけあると、食べ放題に食べても『もったいない』感が薄くて、思い切り食べられそう。
体重過多な方が多いのもうなずけます。


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金曜日の夜は友人宅でフォンデュ・パーティ。
日本でフォンデュといえば、チーズ・フォンデュが有名だけれど、私はフルーツにチョコレートを絡める、チョコレート・フォンデュしか食べたことが無い。

ちょうど日本の鍋パーティみたいに皆でテーブルを囲んでおしゃべりを楽しみながら、串に刺した生の肉や野菜を(小さな)フォンデュ・ポットの中に入れて、火が通ったら垂れにつけて食べる。
チーズ・フォンデュは、小さく切ったフランスパンや、ソーセージなどを同様に串に刺して、とろけたチーズに絡めて食べる。

鍋にも色々あるように、ホンデュにも色々あるんだろうけれど、私の初体験ホンデュは、こんなんでした。

フォンデュ1
ちょっと明るくし過ぎで失敗し、右側も欠けているけれど、テーブルの全体像。


フォンデュ2
テーブル中央のフォンデュ鍋。これは、牛肉用。でも私は野菜もここで茹でた。
皆の串が、突っ込んであります。


フォンデュ3
高品質のアルバータ・ビーフ。火力が弱いので、完璧なミディアムになり、たいそう美味しゅうございました。


フォンデュ4
さて、こちらはチーズ・フォンデュのポット。
ソーセージや野菜もいいけれど、王道はフランスパンに絡めて食べる。
見た目よりもかなり旨い! 病み付きになり、太ってしまいそうです。


フォンデュ5
3つ用意されていた残りの一つ。チキンブロスのポット。鶏肉や野菜を茹でる。


どれも美味しかったけれど、やっぱり日本で人気になるだけに、チーズ・フォンデュが一番美味しかったかも。
ビーフはビーフで美味しかったけれど、フォンデュといえば、チーズで決まりでしょうかね。



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フレイバーズ・モダン・ビストロ(Flavours Modern Bistro)。
開店して初めて食事をした時、非常に美味しくて感動したレストラン。
お値段がちょっと高めだったから2、3回しか行かなかったけれど、いつ行っても裏切らない美味しさだった。
昨年末ここのオーナーが変わって、新・フレイバーズ・モダン・ビストロ(New Flavours Modern Bistro)になった。
以前のフレイバーズが本当に美味しかったので、オーナーが変わってその質はどうなったのか。
ちょっと賭けだったけれど、バレンタイン・デーのディナーは、この新・フレイバースにしてみた。

バレンタイン・デーのディナーは、どこのレストランもバレンタイン用に決まったセット・コースで、ワン・セットいくらとなっている。
予約を入れたときに、コースの値段が一人32ドルだというので、随分安いな、もしかしてやはり味も落ちたのか....と、一抹の不安を覚えた。
そして当日。料理の写真もしっかりと撮影する気満々で出かけたのだけれど...


まず、飲み物は別料金で、3点の中から選ぶ。
私が選んだのはこれ。
飲み物
ウォッカのラズベリージュース、オレンジジュース割り、レモン、ライム入り。
バレンタインらしい甘くてロマンチックな味。
ウォッカは別グラスで持って来て、目の前で点火し、燃えてる状態でジュースの中に流し込むという、いかしたパフォーマンス付き。
パフォーマンスに感動して、その貴重な写真を撮るのを忘れた。


出だしは好調。
次は前菜。これも3点の中から。
二人とも、オイスターを選んだ。
味3種で、ひとつは酸味。もうひとつはピリ辛、そして最後のひとつはクリームチーズのせでまったりとした味。どれも文句無しに美味しい。
二つ目のピリ辛を食べた後で、夫が一言。「写真撮らなくていいの?」。しまった!また忘れた。
最後のクリームチーズのせだけ撮れました。
前菜


オイスターがたいそう美味しかったので、メインへの期待も高まります。
私はサーモン、夫はチキンを。
しかし...
サーモン
ここでとうとうがっかり。
サーモン、味が無い。サーモンの下には、バターで絡めたライスと野菜。しかし味が無い。
最近はどこのレストランに行っても味が濃過ぎて不満だったので、薄味であるのは良いのだけど、これは味が無さ過ぎる。
しかも味が薄いだけでなく、全くひねりのない味。うっすらと塩、コショウ、そしてバターの味。私は料理は得意ではないけれど、これなら私が作っても同じか、もっと美味しく出来そうと、思わせてしまう味。
サーモンは上に乗っかってるネギ(リーク)と良い相性で、それだけが救い。と、思ってしまう味。
ああ、なんてがっかりなんだろう。やはり、以前のフレイバースのシェフは居なくなってしまったんだなあとつくづくがっかりしたメイン・ディッシュ。
味が無いせいかあまり喉を通らず、全部食べきることが出来なかった。


チキンは、夫いわく美味しかったそうですが。。。一口もらったけれど、私はそうは思わなかったな。
サーモンよりはマシな気はしたけれど、いずれにしても味があまり無いという印象。
チキン


メインでかなりがっかりしたので、デザートで巻き返したいところ。
私はチーズケーキ。
また途中まで口を付けてしまってから、思い出して撮影。
チーズケーキ
お味は...!! こんなに美味しいチーズケーキ食べたことありません。
こってりしすぎず、甘過ぎず。柔らかくって、さっぱりしてて。
隣においてあるイチゴとも相性が良く、あっという間に完食。

因に夫はピーカン・パイ。途中まで食べた状態で見苦しいので、写真は遠慮しときます。

メインがあまり美味しくなかったので、最終的にがっかり感は捨てられないものの、オイスターとあのチーズケーキのおかげでまた行ってみようという気にはなる。
が、来年のバレンタイン・デーには絶対に行かないでしょう。



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我が家はいつも一日の始まりである朝食は家で食べるのだけれど、今朝は私の希望で珍しく外に食べに行って来た。
ずっと前から知ってはいたけれど一度もチャレンジしたことがなかった、エドモントンでは伝説的に有名なシナモンバンをどうしても食べてみたくなって、シュガーボウル(Sugar Bowl)へ。

アルバータ大学近くにあるこのお店、かつてはカフェバーで、タバコがダメな私たちは絶対に近づかなかったのだけれど、数年前からエドモントンも公共の場がすべて禁煙になり、店もカフェバーから、昼も夜もちゃんと食事が出来るレストランになった。それ以来私たちもたまにここで食事することもあるのだけど、シナモンバンは一度も食べたことがなかった。
なぜなら、私は特別シナモンバンが好きなわけでもないから。
ところがエドモントンの雑誌で食べ物ベスト25にランクインされているのを見て、急に一度くらいは食べてみたくなったわけ。しかも、朝の焼きたてを食べるべし、と書かれているからには朝行かないとね。

シナモンバンだけの朝食では物足りないので、フルーツとセットにしてみました。
このセットのシナモンバンのサイズは通常の半分。
シナモンバン

有名なだけあって、美味しかったです。
甘過ぎなくて、外側は部分的にカリッとしていて内側はもっちり。小さそうに見えるかもしれないけれど、高さもあって非常に食べ出がある。バターを付けて食べるのがここ流のようだけれど、バターなしでも十分。
このシナモンバンが目当ての客はさすがに多くて、しかも皆さんフルサイズ。日本人な私には半分でも食べきれなくて夫に少しわけたくらいなのに。だからみんな太っているんだね。


因に夫が食べたのはこちら。
エッグベネディクト

どこのレストランの朝食でも人気の一品。エッグベネディクト。
こってりしています。


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私の夫はうなぎが大好き。
なのでたまにアジア系のスーパーで、唯一手に入る冷凍のうなぎの蒲焼きを買って来る。
いつもだいたい同じ店で蒲焼きを手に入れて来るのだけれど、この間久しぶりに行ったら、いつものうなぎの蒲焼きの半分くらいの値段の安い蒲焼きを発見。
これまで見たことのないパッケージだったので、おや、新商品かな?と思って安さに飛びついて2つも買ってしまった。

楽しみにとっておいて、先日五目ちらしを作ったときにうなぎをトッピングにしようと思い、いつもの様に袋ごと茹で、皿に乗せてからナイフで小さく切ろうとしたら、妙にぷりぷりと固くってなんだかうなぎと違う感触。
いや~な予感と共に口に入れてみると、げげ~っ!これはうなぎではない! アナゴでもないし。
この皮の厚ぼったさは...ウツボじゃないの~?!
しかしパッケージにははっきりと、「うなぎの蒲焼き」と書かれてある。

ちなみに私も夫もウツボは嫌い。
以前に同じ店で、蒲焼きにしていない冷凍のeelを、うなぎだと思って買って来て食べて、そのときの食感と臭い味が忘れられなくて、2度とウツボは買わないと固く心に誓っていたのに。
今回はうなぎの蒲焼きと書かれていたのにつられて、まただまされてしまった。
妙に安いのはおかしいと気づくべきだった。
確かにウツボもうなぎもeelで、日本語でもうなぎ目となっているから同じ仲間なのかもしれないけれど、やっぱりウツボはうなぎじゃな~い。
私もだけど、夫の方が激しく失望したのは言うまでもない。あんなに楽しみにしてたのに...


エドモントンに住んでいるうなぎ好きのみなさん、気をつけましょう。この、うなぎうつぼの蒲焼きは激しくマズいです。
では、証拠写真を。
うつぼの蒲焼き
良く見たら、うなぎと蒲焼きの間に「の」が抜けている。
カナダのメープルリーフが印刷されてあって、いかにもカナダ製ぽく見せかけているけれど、中国製ですよ。


ところで、ウツボって私的にはどうにもマズいと思うんだけど、インターネットで見ると日本でもウツボ料理として親しまれていたりして(知らなかった)、しかも、どこでも旨いと書かれてある。日本のウツボはうなぎ並みに旨いってことなのかな。そんなに旨い日本のウツボなら、もう3度目の正直で挑戦してみてもいい気がする。
それとも、私の買った蒲焼きは、また別のeelなんだろうか。
とにかくうなぎとウツボを判別できる英訳をつけてほしいね。



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