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昨日収穫した、昨年栽培のパースニップ。
日本ではあまりなじみが無いものの、日本名で『白ニンジン』とも呼ばれている。
その名の通り、見た目は白いけどニンジンに良く似ている。でも、葉も味もニンジンとは全く異なる冬の根菜類で、ヨーロッパが原産。ビタミン、ミネラル、特にカリウムが豊富で、食物繊維もたっぷり。切った感触は、ちょっとゴボウっぽい。

食べ方としては、ニンジン、カボチャ、大根など他の根菜類と一緒に一口大にしたものを、バターを乗せてオーブンで焼いたり、スープにしたりする。独特の甘みと香りが強いため、生食やカレーには向いていない。

で、独断と偏見、私のお気に入りパースニップの食べ方は、スープ。
他の野菜とのコンビでのスープもイケますが、パースニップが主役のスープをご紹介します。
因に、これは私のレシピではないけれど、私流に微妙にアレンジしています。


『スパイス・パースニップ・スープ』(約3人分)

まず、昨日収穫したパースニップ。
パースニップ・スープ
洗って皮を剥く。皮は剥かなくても良いのかもしれないが、剥いた方が奇麗。


もう一度おさらい。正しい形はこちらです、念のため。
パースニップ


スープの材料。
野菜は、刻んだタマネギ(半分)、 同様に適当に刻んだパースニップ(およそ2カップ)。
パースニップ・スープ
スパイス、左から粉末コリアンダー(2.5ml/1/2ティースプーン)、粉末クミン(1.25ml/1/4ティースプーン)、ターメリック(1.25ml/1/4ティースプーン)、粉末唐辛子(0.625ml/1/8ティースプーン)。

その他の材料、バター(15ml/1テーブルスプーン)、鶏のだし汁(2カップ半くらい)。


さて、作り方。
パースニップ・スープ
鍋にバターを入れて溶かす。バターはこれでも少なめにしてあります。


パースニップ・スープ
玉ねぎとパースニップを入れて、中火以下で3分炒める。


パースニップ・スープ
全ての香辛料を入れて、更に1分炒める。


パースニップ・スープ
鶏のだし汁を入れ、沸騰したら弱火にし、フタをして45分煮る。
だし汁が無ければ水でも良い。私は水にチキンブイヨンを入れてごまかし。
塩・コショウで味付けするが、ブイヨンを入れたので塩は無し、コショウのみ適量。

スープを煮ている間に、トッピングを作ります。

パースニップ・スープ
細切りのニンニク(半かけ)と、マスタードの種(5ml/1ティースプーン)。


パースニップ・スープ
フライパンに油をひいて、ニンニクとマスタードの種を炒める。
ニンニクがこんがりして、マスタードがパチパチ跳ね始めたら終了。
ニンニクが色づく前にマスタードが先に跳ねるので、同時でなくて、ニンニク若干先に炒め始めても良いかも。


パースニップ・スープ
トッピング、出来ました。


パースニップ・スープ
45分経ったら、火を止め少し冷ましてから、ブレンダー(またはフード・プロセッサー)でトロトロに。


パースニップ・スープ
再び鍋に戻し、牛乳を100~150ml程入れて、暖める。
本来はクリームなのですが、牛乳の方がこってりし過ぎなくて良いかも。


パースニップ・スープ
器に盛って、トッピングを乗せたら、出来上がり。いただきま~す!

パースニップ、嫌いな人も結構居るようですが、一度旨みを覚えたら病み付きです。
畑で越冬させたパースニップは、甘みも増して更に美味しくなっていました。



おまけ:

苗
4種類のトマトのうち、1種類が発芽しました。


苗
早速バジル君たちと一緒に、日光浴の始まりです。

ところで、昨日5つ発芽と書いたバジル、今日見たら何と6つ目も発芽。
8年目にして100%の発芽率。素晴らしい種です。


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