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昨日、気温が26度まで上がった。しかし、金曜日にはまた雪まじりの雨が降る予報が出ていたりと、お天気が激しく上がり下がりするこの頃のエドモントン。

真夏日となった日曜日、北方面への用事のついでに、以前から行きたいと思っていた、とある場所へ行ってみた。
それは、エドモントン北西の街、セント・アルバート(St Albert)に昨年春オープンした、エンジョイ・センター(The Enjoy Centre)
エンジョイセンター
巨大過ぎてカメラに収まりきれません。


エンジョイセンター
地下の入り口から入って、帰りは地上の出口から。


セント・アルバートの大型ガーデン・ショップ、『ホールズ(Hole's)』が、昨年移転、他のビジネスとパートナーを組んで新企画でオープンした、エンジョイ・センターは、ホーム&ガーデン+ヘルスがテーマの巨大ショッピング・センターで、その名の通りの消費者パラダイス。
セント・アルバートの西の果て、それこそ何も無い様な荒野にど~んと存在。最果てであっても、母の日だった日曜日は、巨大駐車場にも車を停めきれない程の人出だった。


一階にアマランス・ホール・フーズ・マーケット(Amaranth Whole Foods Market)、そして2階にホールズ。その他にも、ギフトショップ、花屋、リッカーストア、イベント・スペース、ベーカリーにカフェレストラン、そしてスパも入っていて、明らかに女性、特に奥様達をターゲットにしているエンジョイ・センター。週末に奥様が『ここへ来たい』と言えば、当然旦那さんも荷物持ちで付いて来るから、賑わいます。


このショットでは、とても空いているように見えますが、実は人だらけ。
エンジョイセンター
ホールズで売っている植物の種類は豊富で、どれもお手入れが行き届いてとても健康そう。
グリーンハウスをそのまま店にした作りは、自然光がたっぷり差し込んで明るく、買い物心をそそります。
植物の他にもガーデニング用品が売っているが、メインはとにかく植物たち。


こちら、商品となる植物を育て、管理お手入れしている巨大グリーン・ハウス。
エンジョイセンター
お客さんはこの中には入れませんが、大量にぶら下がっているポットの花が順繰りにカウンターまでやってくるので、好きなのを選んで購入。(回転寿司式)
所々に給水箇所があり、そこまで来ると自動的にポットに水が与えられる仕組み。下に垂れ落ちた水は回収して再び再利用しているとか。全てのポットがこの場を一回転するのに、
70分かかるそうです。
じっと見ていると、なんだかエイリアンの卵を飼育しているような、大変SFチックな気分に。

エドモントンやその界隈にも大型ガーデンショップはいくつかあるけれど、ここまでやってる店は、このホールズだけとみた。これだけでも見ごたえあり。


あれこれ見ていると、あっという間に時間が経ちます。
エンジョイセンター
周りには何も無いけれど、エンジョイ・センターの中にはカフェ・ビストロもあるので、当然の様にランチもここで。
サラダバーは、好きなサラダを好きなだけで量り売り。スープはカップまたはボール売り。その他サンドウィッチなどがメニュー。


エンジョイセンター
屋外にも植物。そして、ガーデニング用の飾りや大きめの商品が並べられている。ちょっとしたガーデン風に歩きながらのお買い物。
大型商品は、店の人に頼んで値札を貰い、一旦室内のレジで会計を済ませてからゲートの外へ持ち出す。

私たちは今回、屋外に置かれていた雨水用タンクをゲット。これで、我が家の雨水用タンクは3つ。
以前のタンクは2年前に購入したので、まだ同じのが売っているか心配だったが、あまり売れないのかかなり使い古し風になった状態で売っていた。古くなってても新品と同じお値段です。これが残り物で、次に行ったらもう同じのは置いてないかもしれない。
タンク
2年前に購入したタンク。


今回のメイン目的はこの雨水用のタンク(高い!)だったので、他のお買い物は小物二つのみに慎んだ私。
来たらつい散財しそうなエンジョイ・センター、確かに楽しい。
遠いので年中出かけようとは思わないけれど、またいつか行ってみたいと思います。
冬場には、憩の場としても活用出来そうです。



ところで、顎の下の異変で一週間前に医者に行き、非常に悪化したニキビと診断されたクロコですが、状態があまり宜しくないため、明日また獣医へ連れて行くことになりました。
一週間の化膿止めのおかげで、化膿自体は収まっているようですが、実はニキビが無くなるどころか、広範囲に渡ってますます広がってきました。
クロコ自体は元気で活発に遊んでいるのだけれど、顎の毛もすっかり抜けちゃって、しかも引っ掻いているので、見た目も相当悪いです。
私としてはかなり心配しております。ニキビって、誤診じゃないのか?と。こんな一度も無かったものが突然ぼつぼつ出て、盛上がって血が出るなんて、あるんでしょうか? 
虫さされにしては沢山過ぎるし...とにかくなんだか分からないので、もう一度連れて行ってみます。


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日頃から、健康維持のために食生活や生活習慣には気を使っているが、地球の健康を維持するためにも、出来る範囲でエコな生活習慣を心がけている。その内の一つとして、家庭で使う消耗品などはなるべく地球環境に優しい商品を選ぶようにしている。
例えば、トイレットペーパーやナプキンなどはリサイクルのものを買い、キッチンペーパーなら漂白していないもの、台所用や洗濯用の洗剤、そして掃除用のクリーナーなども、普通のスーパーでは買わずに、オーガニック・ストアで出来るだけ天然成分に近そうなものを購入。
洗剤やクリーナーは、地球のためだけでなく、自分たちの体への影響も考えて選んでいる。
うっかり体内に取り込んでしまっても毒性が薄そう、という勝手な判断もあり。

で、先日歯磨き粉を買いにオーガニック・ストア、『プラネット・オーガニック・マーケット(Planet Organic Market)』へ行ったところ、新商品を発見。
洗濯用洗剤はまだ必要ではなかったけれど、デザインが気に入って衝動買い。
エコ商品
『Seventh Generation』の、新デザイン洗濯洗剤。
通常の洗剤よりも小さいが、濃縮率が高いらしく、この一本で66回のお洗濯が可能。


日本には、詰め替え用のパッケージというのが沢山あるけれど、こちらでは詰め替えというのは、例えオーガニック・ストアでもほぼ見かけることが無い。
多分、”詰め替える”、という作業がズボラな北米人には向いていないのかと。
で、この会社が発売したこの商品は、
エコ商品
詰め替え風の洗剤が、リサイクル用紙で作ってまたリサイクル出来るという厚紙で覆われたもの。
自分で詰め替える必要が無く、且つ資源の無駄が最小限。
だったら、厚紙のケースと中身を別売りにして、厚紙を何度か再利用するようにしたらどうか、という気もしますが...。


そして、更に衝動買いのこれ。
エコ商品
スポンジとスクラブ付きのスポンジ。スクラブ部分はヘチマぽいが、何で出来ているか不明。


日本で良く見るスポンジも売っているけれど、こちらでより一般的に見かけ、我が家でもいつも使っている、
スポンジ
リトグラフ用のスポンジに良く似て、非常に給水力が良い家庭用のスポンジ。


因に、リトグラフ用スポンジは、これ。
スポンジ
リトグラフ用のスポンジはセルロース素材ということで、なんとなく天然風な香りもしますが、上記の掃除用のスポンジは多分プラスチック、ビニール系でしょう。


が、衝動買いしたスポンジは、
エコ商品
いつも使っているのとそっくりなんだけれど、素材は天然ということらしい。
それこそリトグラフ用スポンジと同様のセルロースなのか、何で出来ているのか気になります。


そして、最初の目的であった歯磨き粉ももちろん購入。
エコ商品
オーロメア(Auromere )の ハーブや天然素材の歯磨き粉。濃縮型で、1度にほんのちょっとだけ歯ブラシに乗せれば十分。
これはミント・フリーですが、ウチではこれまでずっとリコリス風味を使っていました。


そして最後に、プラネット・オーガニック・マーケットへ来ると必ず買ってしまう、
チョコレート
このチョコレート。
このシリーズは何種類か風味の違うものが出ているが、全て食べてみた結果、このオレンジ風味と、今回は買わなかったけれど、エスプレッソ風味の2種類が抜群に美味しい。
ダークチョコレートなので、甘さ控えめ。


因に、オーガニックではないけれど、ダークチョコレート好きにお勧めのもう1品。
チョコレート
「プレジデント・チョイス」(President's Choice)のダークチョコレート。フェア・トレード(公正取引)商品というのも魅力的ですね!
このチョコレートは、「プレジデント・チョイス」(President's Choice)の店舗である、カナダのウォルマート『リアル・カナディアン・スーパーストア(Real Canadian Superstore)』で購入。
甘みをギリギリの所までで抑えた感じの、ダーク中のダーク。美味い!


オーガニック・ストア、またはスーパーのオーガニック・コーナーで健康や環境を考えたこだわりの買い物をするけれど、日常の食品から全てオーガニックで決める程の財力は無いので、通常の買い物は安上がりにリアル・カナディアン・スーパーストアへ。
スーパーストア、野菜の鮮度に疑問を感じることも多いけれど、とにかく他のスーパーと比べて断然安い。
そして、市内のスーパーではT&Tに続いて魚の種類が豊富というのも、ついここで買い物してしまう理由。
ついでに、敷地内にある『リアル・カナディアン・リッカーストア』は、アルコールも安いです!


ちょっと最後に話題がズレましたが、今後も何か自分で「良いな!」と感じる商品を発見したら、気まぐれに紹介したいと思います。

本日もご訪問ありがとうございました。
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今年もついに12月。あとひと月で、ブログを初めてから1年になる。
ブログを始めた時に、プロフィールに『今年の野望は、一眼レフデジタルカメラを手に入れること』と書いたけれど、いつまで経っても実現するに至らなかった。
しかし、年も押し迫ってきた今日このごろ、ついに念願の一眼レフデジカメを手に入れました!
今年の野望、実現です。

人生でキャノン以外のカメラを所持したことが無いため、今回も迷わずキャノン。
カメラ
EOS 60D。
もの凄くプロ用ではないけれど、真面目に良い写真を撮りたいと思っているアマチュア向け、と認識しています。
ついでにメモリーディスクと、外付けフラッシュがなくてもそこそこいけそうな、内蔵ストロボ用ディフューザーも同時に購入。


カメラ2
昔のカメラと違って、最近のカメラはハイテクで箱の中身も多くなりました。


カメラ3
『マクベイン・カメラ(MacBain Camrera)』にて、18-200ミリレンズとのセット売り、1349.95ドル。
同じ商品ではマクベイン・カメラの価格が一番良かった。大型量販店と違ってスタッフも知識豊富だし、品揃えも良い。商品の数というよりは、良いのが揃っているという感じ。


カメラ4
後ろ側。


キャノンのEOSはフィルムカメラを2台所有しているため、基本的な操作は分かるのだが、私の頭でいっぺんに覚えるには複雑になり過ぎているため、ちゃんと説明書読まないと、分からないことも沢山。
説明書読む前には、どうやったら撮影時スクリーンに画像が出るのか分からなかったくらいです。
でも、なんだか撮影はいつもファインダーをのぞいてしまいそうです。


おまけ:
最近のクロコとティガー。

クロコとティガー85
カウチの上で相変わらずラブラブ。



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普段旅行に行ってもそれほどお土産を買ったりしないのだけれど、アッシュランドでは立派なお土産を購入。

お土産
アンティークショップで買った、1800年代(店の人によると)の九谷焼の皿2点セット。
アメリカで日本の小皿というのも変ですが、割と安かったので。アンティーク皿に詳しいわけではないので、本当なのかどうなのか、知っている人が居たら教えて下さい。


お土産2
ポルトガル製の靴。デザインと履き心地がとても気に入って購入。


お土産3
カリフォルニア産のワイン。
が、このワインは購入したのものでは無い。

実はこのワインは、夫がラベルをデザインしたもの。
報酬として、1000ドルと、ワイン10ケースを受け取ることになっていたのだが、ギフトされたワインを、個人で10ケース輸入することがきわめて困難であることが分かり、しかもワイナリーはアメリカだったら郵送料を取らないないのに、カナダへは郵送料を取るとかで、結局数人の知り合いアメリカ人の家にばらけて送られた。
一応、後々に少しずつ回収する予定なのだけれど、送り先の人が保管料として飲んでしまうと思うので、10ケース120本のワインのうち、何本を回収出来るのか不明。保管料は、多くても半ケースくらいにしてもらって、出来る限り回収したいですが...
とりあえず、今回のアッシュランド出張で、出張先の友人の家に送られた2ケースから、夫と私二人で8本を持ち帰った。
カナダ入国時にちゃんと申告したけれど、スルー。どうやらワイン1人2本程度のオーバーなら、大した税額でもないので、無視されたようだ。
税金かからず良かった~と思ったのもつかの間、バンクーバー到着後、ワイン1本が割れてしまっていたことが発覚。ホントに税金払わずに済んで良かった~。
そのときの災難はここの最後にちらっと書きました。
結局7本になったワインのうち、1本をバンクーバー観光でお世話になった友人夫婦にプレゼント、最終的にエドモントンまでたどり着いたワインは6本。
先月初めて持って来てもらったものと合わせて、今のところ手元に8本回収できています。
まだまだ先は長そう。


殆どアッシュランドとは関係のないお土産ばかりだけれど、唯一帰りがけにメッドフォード空港で購入したオレゴン土産、『朝アレルギー』Tシャツ。朝が苦手な私にぴったり。
お土産4
このTシャツが、ワインに浸って翌日着る服が無くなった私の救いとなろうとは、買った時には想像もしていませんでした。
普段空港でTシャツなんて絶対に買わないのに、虫の知らせでしょうか。
それにしても、買ったもの全て同じような色合いですな。

おまけ。
お客さんも居なくなり、私たちも帰宅して、通常の生活に戻ったクロコとティガー。
カウチで一緒にお昼寝。
クロコとティガー21

クロコとティガー22
相変わらず、とっても仲良し♡♡♡


今後頑張って何本のワインを回収出来るのか?
記録がてらにワイン回収レポートもしていきたいと思います。応援もどうぞよろしく!

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この広告がどうしても気になって、エドモントンのリトル・イタリーに行って来た。

Little Italy
テント・セール。
仮面50%オフは怪しいけれど、花瓶50%オフに興味あり。

リトル・イタリーはチャイナ・タウンと隣接している。
イタリア食材で有名なイタリアン・センター以外知らなかったのだけれど、リトルというにふさわしいとても小さな商店街。
活気がないのがちょっと寂しい。

Little Italy3
一応ちゃんとゲートもある。
国旗の赤が一つ脱落しているのが、錆びれ感をますます引き立てます。


Little Italy4
日曜日だからか、閉まっている店がほとんど。


Little Italy2
私の目的の店はここ。イタリアン雑貨なのか、と思ったらそういうわけでもない様子。
結局テントにはとりわけ欲しいものもなく、本店内を物色。
花瓶とポット、お皿やキッチン用品がメイン。それから花や植物なんかも売っている。もちろん、仮面も。
日本から輸入のちょっとよさげなお皿もあり、つい購入したくなったけれど、じっくりと観察するとどうも100円ショップで売っていそうな気がして、6ドル払う気になれずにやめた。(裏をみたら安そうでした。)


Little Italy5
店内はこんな感じで、見て回ると結構楽しい。
カフェもあったので、チーズケーキとお茶を、相席の細長いテーブルでいただきました。
地震が無いから出来る飾りつけ。


Little Italy6
商店街には他に行くところも無いので、近くの公園まで散歩。
ジョヴァンニ・カボト・パーク(Giovanni Caboto Park)。
カナダのイタリアン・コミュニティーでは有名かつ重要イタリア人、ジョヴァンニ・カボト(Giovanni Caboto)に因んで名付けられた公園。
なんとなく日本を思い出して懐かしい気持ちになる、こじんまりとした近所の公園と言う感じ。


最後に、この日の収穫物。
vase
テントに誘われ来店し、本店の方で通常価格で購入した花瓶。
大きな花瓶が欲しかったから良いのだけれど、すっかり商法にはまっています。
花も買ったのに、この花瓶には長さが合わなかったのが残念。


イタリア食材買うなら、イタリアン・センターへ。
ダウンタウンのリトル・イタリーと、サウスサイドにも一軒あります。チーズ、パスタ、オリーブオイルも種類豊富で、安い。
本日も応援よろしくお願いします!
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